智(とも)が気ままに選ぶ好きな音楽

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  • 0148 THE ALFEE  恋人達のペイブメント

手前の記事でも書いていますが、筆者の住むエリアにおいては、2006年の11月4日時点では、近所で紅葉など見ることすらありませんが…
しかし筆者が通った某 大学の銀杏(いちょう)並木は毎年秋の風物詩のように思え、今でもそれを思い出します!
それを思い出しながら、この作品も一緒に思い出しますね…♪ すごく秋らしいと思います!
THE ALFEE
『 恋人達のペイブメント 』 の紹介です♪
1984年の作品になります!
THE ALFEE (ジ・アルフィー):
 (相当省略した略歴を記述しておきます!)
■グループ名の変遷は何度か訪れていますが、今回の “恋人達のペイブメント” の頃には “ALFEE” がグループ名でした!
■デビューは古く、1974年のことであり、こちらの読者の多くが、もしかしたら生まれていない? かもしれません…
■現代に近い彼らだけを知る人には、ほとんど印象が無いかもしれませんが、元々はフォークグループであり、デビュー曲などはメンバーの作詞・作曲のものではありませんでした!
■その後所属事務所の先輩(今なお芸能界の大御所の皆様方ですが)のバックバンドを経験、この苦難の時期がありましたが、結果として多彩な音楽性を身に付けた時期へとつながったのかもしれません!
 (先輩方は “かまやつひろし” さん、“由紀さおり”さん、“研ナオコ”さんなど、豪華なメンバーなのですから!)
■1983年に念願の大ヒット曲 “メリーアン” が発表され、その後 “星空のディスタンス” “STARSHIP -光を求めて-”などヒットを続け、現時点において “メリーアン” 以降のシングル作品のすべてがオリコンのトップテン入りを果たす快挙で、20年以上もトップテン入りを果たすということは、それだけ年齢層を越えたファンがいることの証であり、彼らの人気の程が伺えます!
■しかし意外にも(?)これらのシングルはミリオンヒットは記録していません!
 彼らの魅力はライブやアルバムにあり、卓越した演奏力とファンへのサービス精神が、これだけ長期に渡る人気の源であるように思います!

 メンバーの関しては、ここで追記する必要も無いくらい有名な3名ですが、念のためにこちらに!(生年月日順・敬称略)
 ★坂崎幸之助(THE ALFEEの 元リーダー)
  ボーカル、アコースティックギター、パーカッション、ブルースハープ(ハーモニカ)など
 ★高見沢俊彦(THE ALFEEのリーダー)
  ボーカル、エレキギター、アコースティックギター、ピアノ(キーボード)など
 ★桜井 賢(まさる)
  ボーカル、ベースなど

 筆者が彼らを知ることになったのは “メリーアン” の少々手前の作品を先輩から借りたことに始まりますが、その当時の印象としては 『彼らは何を目指しているのだろう…?』 くらいにしか思っていませんでした(ファンの皆様、申し訳ありません)…

 というのは当時、個人的には “YMO” に始まる日本のテクノサウンドに傾倒し、同時に “オフコース” や “ゴダイゴ” など、すでに認知されていたグループの作品を聞く感じで(まだ小学生でもありましたし、中学時代に若干かぶる程度でしょうか、つまりTVなどの影響が強かったんです…)、メディアではそこまで露出度の無かった “ALFEE” に関しては、あまりに情報に乏しく、関心が持てなかった時期でもありました…

 その後 “メリーアン” の大ヒットがあり、筆者も彼らを意識して聞くようになりましたが、その翌年(1984年)発表されたアルバム “THE RENAISSANCE”(ザ・ルネッサンス)にて周囲も筆者も一気にはまり、コンサートにも出かけたものです!

 それ以降のシングルは、まさに音楽ランキング番組の常連となり、さらに手前の記事でも書きましたが “高見沢” さんによる有名スターへの楽曲提供などもあり、音楽性もよりハードな面も見せつつ、“坂崎” さんの圧巻のギターテクニック、“桜井” さんのメロウでもあり、しかし時にハイトーンシャウトするボーカルも見事で、さらにメンバー全員のコーラスワークの素晴らしさなど、多彩な音楽性を深く聞き込むようになりました!
 (当時はまだ、そこまで “高見沢” さんのギターの “形” は派手ではありませんでしたよ♪)

 今回の “恋人達のペイブメント” は例に漏れず “高見沢” さんの作詞・作曲ですが、 “メリーアン” 以降シングル表題曲(昔で言うA面ですね)では “桜井” さんがメインボーカルを3作連続で担当し(要はTVなどで注目された時点からです!) “ALFEE” のボーカリスト = “桜井” さんという図式が、熱狂的なファン以外には定着してたところに、この曲では “高見沢” さんが自らリードボーカルをとったあたりに、驚きと共に非常に個性のあるグループだと思った人も多かったのではないかと、筆者は振り返ります!
 (ちなみに次作のシングル “シンデレラは眠れない” では “坂崎” さんがリードボーカルを取り、さらに当時大流行していたエレクトリックドラムを叩きながらボーカルを取るという映像は、記憶に残る読者様もいることかと思います!)

 手前3作品がロック調の楽曲だったところに “恋人達のペイブメント” では真っ向からバラードで挑み、バラード作品の名作が多かった1984年の音楽界においても、新たなスタンダードナンバーと成り得る作品が登場したことに、この楽曲以降 “ALFEE” ファンになった、特に女性リスナーも多かったのではないでしょうか?

 メインボーカルを “高見沢” さんが取ったことは先述していますが、オーケストラの演奏も加わり温かみのあるサウンドだし、そしてこの曲では “坂崎” さんのアコースティックギターが彩りを添えています!

 歌詞の方はこれまた “高見沢” さんらしいというか(笑)、キザが似合う人なんですよね♪
 『~~のさ』 や 『MY GIRL』 などの言葉を、普通に男性ボーカリストに歌われたところで気持ち悪い場合もありますが(後の時代では違和感が無くなったことを考えれば、言葉も変化したな… と思うこともあります!)、彼の場合には今も昔も、スンナリ聞けるあたりがさすがだと思いますし、高音のボーカルと相まって秋の風物詩として広く認知されることとなりました!

 今なお精力的に作品を発表、そしておよそミュージシャンらしからぬバラエティーに富んだ発言をなさる皆様方、しかしながらミュージシャンとしての力量は年々深みを増す “THE ALFEE” の音楽性は、これからも幅広く聞かれることでしょうし、今回の記事で懐かしく思う読者にとっても、若い世代で興味を持ってくださる読者がいてもいいし、是非秋だからこそ聞いてもらいたい作品のひとつです!

今回のリンク先
恋人達のペイブメント Uta-Net  (歌詞掲載部分)

なおひとつ手前の記事では “高見沢” さんによる作詞・作曲の作品を紹介しています!
 ●0147 小泉今日子  木枯しに抱かれて

コメント

  • 11月 09 2006
    • 2006/11/09(木) 23:57:13
    • [ 編集 ]
    • URL
    • 繭優mayu #1fN/OmPY
THE ALFEEは アルバムもシングルも持っていないのですが
ここに出ております 『メリーアン』『星空のディスタンス』『STARSHIP -光を求めて-』 等々
その一部分だけでも フレーズがすぐさま頭を過ぎります。
・・ミリオンヒットではなかったとのこと う~ん 、、驚きでありました、、。
『恋人達のペイブメント』は 出だしの柔らかな感じから 
「~・・世界中に ・・」と盛り上がり そして最後まで、
何て言うのか こう ・・一気に聴けてしまう感じで
智さんがご紹介されるまで 思い出すことがなかったのですが
今、歌詞を拝見しつつ メロディーも半ば覚えていることに驚きました^^;
・・
『卓越した演奏力とファンへのサービス精神』 
THE ALFEEの方々、確かにそういう印象があります。
以前、TVで拝見したことがあるのですが
 ・・そのときは 丁度高見沢さんの行動(コンサート前だったのかな、、?)
にスポットを当てた部分を見ていたのですが
常に笑顔で スタッフの方・レポーターの方
そして ブラウン管越しで見ている方々に気配りをされていて
本当に素敵な方だな、、・・ と感じました。
・・
智さんの 季節になぞらえた楽曲紹介、
曲を思い浮かべつつ思い出すこと あるいは
『有名なのに そういえばあまり知らない ・・』
と改めて読ませて頂くこと ・・
いろいろな思いを感じつつ 拝見させて頂いております*^^*
というのも、ミリオンなんて状況が生まれたのは90年代の話で、80年代は数えたほうが早いですもん…
だからかつて書いたと思いますが
<記録に残り、記憶に残らない音楽> って…
その裏返しこそが <THE ALFEE> に代表されるような年代だと思うんですよ、俺は!
こういうドラマティックな作風って、まさしく彼らの得意技であり、アルバムなどではさらに多彩な楽曲を堪能出来ますよ!

うちのブログに限らず、交流先の楽曲紹介ブログの方では、やっぱりみんな、色々聞き込んでるなぁ♪ と思える記事で、記憶を辿る作業を決して忘れていないところが好感持てるんですよね!

演奏力に関しては、非常に不思議な皆様方で、坂崎さんの場合は日本屈指のアコースティックギタリストでありますが、かつて泉谷しげるさんや小田和正さんなどが中心となったコンサートにおいては、ベースの腕前も披露! (しかも本職より上手なんですよね!!)
桜井さんは、普通のベーシストが演奏するかなぁ? って思えるくらい、あえてネックの端の方で(弦巻き部分:ヘッドのある方にて)プレイをしますが、あれで歌いながら演奏出来るんだから、すごいと思うし、そして御大 高見沢さんですが、彼もまたほんとはアコースティックギターを演奏するときの方が、実はギタリストとしての本領を発揮してるように思うんですけどね!
ほんとの意味での <ショーマン> だという気がします!
あれくらいキャリアあれば、別にテレビなんか出なくてもいいでしょうし、ライブなんかも大規模会場だけ適当にこなし、そこそこリリースしとけば生活なんて出来るんでしょうけど、あえてそうしない!
だからこそ年代を超えたファンも多いですし、他のバンドなんかにも真似てほしいくらいです!
(初心忘れてしまってるバンドとか、どれだけいるか…)

俺のこの場所ですが、純然たるファンからすれば、浅すぎる内容なのかもしれません…
ただ俺が考える音楽って、音からイメージが <見える> であろう紹介をしたいし、なんだろ? 景色観とでもいうのでしょうか?
そういう部分を少しでも感じてもらえれば嬉しいですし、広く、浅くでもいいから何かを伝えられたらいいな♪ くらいの気持ちで書いてます!
自分が今まで聞いてきた、そして関わってきた楽曲を、そのまま埋もれさせたくないんですよね!
それこそが(ここを)続ける原動力となっています(^^♪
以前ほどコメント=反応って意識は(強調して)掲げていませんが、それでもコメントって、うちらのジャンルでは特にありがたいもんだね♪ っていつも話してるし、みんな同じ気持ちがどっかにあるんでしょうね!
これからもみんなに <反応> してもらえる書き方、目指します!
  • 08月 24 2007
    • 2007/08/24(金) 00:03:15
    • [ 編集 ]
    • URL
    • ヘイデン #OwNErK2c
はじめましてこんばんは、ヘイデンです。

この「恋人達のペイヴメント-on the pavement-」は、別格ですね。ピアノのイントロとオーケストラから始まり、サビの「♪世界中に誓えるのさ~」から徐々に盛り上がって行き、高見沢さんの泣きのギターソロ、殆どが完璧なんですよ。聞き入ってしまうし、泣けます。コレを好きな人はいるかもしれないね。あとは、この歌のジャケットですね。絵(水彩画?)なんです。男性と女性が手をつないでいる・・・。誰が書いたんでしょう?
詩の面だと、「ああ」を「あゝ」とか、--内の詞(「♪白い冬 凍える夜は 君を包む外套(コート)になろう 眠る君 照らす月明かり それも僕なのさ~」)には、鳥肌がたちましたね。この詞をよく閃きましたよね。

昔のバラードの曲のジャケットって、イラストなんですよね。3年後の「君が通り過ぎたあとに-DON'T PASS ME BY-」(1987年)は、タッチの「みなみ」ちゃん(映画版「タッチ」の主題歌でした)、1989年の「恋人の歌がきこえる」では、男女がキスをしているのがジャケットですからね。
この曲の時代のアルフィーは、きっと果敢に (今よりずっと) 多彩なジャンルに挑戦していたのではないか? という気がするんですよね!
事実、シングル曲を一切含まないオリジナルアルバムを発表していたり、あのメリーアンですら、高見沢さんの中間のソロなどは、チョーキングで上げる半音の違いなども、アルバムとシングルで違うなど、随所にこだわりを持っていたような気がします!

コメントで触れられていますが、歌詞の表記方法も、発音よりも、文字として読んだ場合、印象に残る記述ではないか? と、学生であった当時、感じていました!

ジャケットの絵画のことですが、それは俺も感じていました!
アルバムでも、あんだけ個性強いメンバーですけど、AGESのように、あのAのロゴマークしか無いジャケットとか、FOR YOUR LOVEのように、あえて抽象化しているものなど、やはり様式美を重んじるグループだという印象が強いですね!

再び楽曲の話に戻ります!
今回コメントに頂いた楽曲では 「君が通り過ぎたあとに-DON'T PASS ME BY-」 などは、あのエンディングも秀逸だと思います!
他にも、アルバム曲ですけど 「至上の愛」 などの壮大さと、繊細さ!
この両方を、わずか数分の中に込める彼らの才能などは、もっと高く評価されてもいいと思いますね!

余談ですけど…
この 「恋人達のペイブメント」 とか 「至上の愛」 のピアノ部分は、ほぼそのまま弾けること!
ブログ管理者としてでは無く、キーボードやピアノが弾ける自分自身の、ちょっとした自慢だったりします(笑)

こんな管理者のブログです!
不定期更新ですが、これからも訪問頂ければ、ありがたいです!
今後とも、よろしくお願い致します!
  • 違い

  • 08月 28 2007
    • 2007/08/28(火) 20:41:14
    • [ 編集 ]
    • URL
    • コウイチ #OwNErK2c
シングルの「恋人達のペイヴメント」とアルバム(THE BEST SONGS)に収録されている「恋人達のペイヴメント」はどこかが違うんですか?

以前、ラジオ番組で当時の時代を曲で振り返るコーナーがあったんですが、その中の曲で「メリーアン」がかかったんですよ。しかも、アルバムバージョンに収録されている「メリーアン」(♪メリーアン(パッパパパー~シンセの音色?)メリーアン(パッパパパー~シンセの音色?)メリーアン Won't you stay for me)だったんですよ。あとは、坂崎さんのアコギと高見沢さんのエレキギターソロの掛け合いです。こっちのバージョンも好きですね。
コメント、ありがとうございます!
あ、その違いは、確認していないですね(泣)
今度数種類のCD用意して、違いを探してみますね!
(この曲に関しては、たぶん同じなのでしょうけど…)

アルフィーって、櫻井さん(ベース)で坂崎さん(アコギ)で高見沢さん(エレキ)なイメージが、皆様の中で強いですし、実際、テレビ放映される場合などでも、その構図は変わらないですよね♪
ですが、きっと【コウイチ】様も、アルフィーのライブに足を運んでいらっしゃるファンではないかと思い、続きのコメントを書きますね!

今もおそらくそうなのでしょうけど、ホールコンサートの中盤くらいでは、アコースティックコーナーがあり、高見沢さん+坂崎さんの、ダブルアコギの演奏もしっとり聞けますし♪
楽曲の大半が、プログレッシブロックっぽくもあり、だけど【アルフィー印】とも言える独特のスタイルは、もしかしたら日本の古き良きフォークロックを、彼らだけは、正統継承なさっている結果ではないか? という気がしてなりません!

俺は2回、アルフィーのコンサートを見る機会がありましたが、その際見れなかった、意外な演奏を、あるテレビで見る機会がありました!
なんと坂崎さんが【ベースを弾く姿】というものでした!
それも、そこらのロックバンドのベーシストの演奏がかすんでしまう、超ハイテクニックな演奏でした!
アルフィーのレコーディング光景とかって、ほとんど公開されないようですが、高見沢さん主導ではあるでしょうけど、きっとテクニックある3人の試行錯誤の結果が、様々なバーションとして記録されているような気がします!
【メリーアン】ではシングル、アルバムの違いは有名なところですし、【星空のディスタンス】でもエンディングの違いなど、ありましたよね!

今回頂いたコメントは、自分が紹介している楽曲を、新たに真剣に聞きなおしてみようと思わせてくれた意味でも、とてもありがたく思います!
もし違いを発見出来れば、その部分なども、記事に追記しようと思います!
今回のコメント、ありがとうございます!

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