智(とも)が気ままに選ぶ好きな音楽

今まで聞いてきた音楽の中から、独断と個人の思い入れで選ぶ  『自分の好きな音楽♪』  少しでも皆様に紹介していけたらと思います(^^♪

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  • 0147 小泉今日子  木枯しに抱かれて

皆様のお住まいの地域では秋を感じているでしょうか?
筆者のエリアでは、まだ連日晴天が続き、紅葉なども見かけることもありませんが、先日北海道では降雪も見られるなど、案外日本って広いんだな? と今更ながらに思います!
今回はまさしく秋歌ということで、懐かしい人もいるでしょうけど、こういう作品を!
小泉今日子 さんで
『 木枯しに抱かれて 』 の紹介です♪
1986年発表 映画 “ボクの女に手を出すな” エンディングテーマ曲でした!
小泉今日子さん:
 筆者のブログ記事のみならず、交流先の <楽曲紹介ブログ> においても何度も登場するアーティストなので、文末に該当楽曲をまとめてリンク紹介しておきます!
 なお筆者の過去記事にて、彼女の紹介を済ませてあるんで、そちらも併せて御覧ください!
 (過去記事)
  0098 小泉今日子  なんてたってアイドル

 さて今回は “小泉今日子” さんの楽曲ですけど、タイトルが示すように、秋がとても似合う作品だと思います!

 ですがバラードなどという作風ではなく、出だしからマーチ調のリズムで始まり、全体的にはロックな内容です!

 もちろんそうなる理由はあり、作者ですけど “THE ALFFE” の “高見沢俊彦” さんによる作詞作曲であり、1980年代、あの “メリーアン” 以降さらにロック志向が強まった彼らの作風がそのまま良い形で活かされたように思えるからです!

 もちろん “高見沢” さんの作風 = ロックということではありませんし、楽曲提供を行うときのセンスは日頃 “THE ALFEE” 本体で行われている “まさに何でもアリ♪” な幅広さを誇り、この “木枯しに抱かれて” でも、そのセンスは発揮されています!

 “高見沢” さんによる “小泉今日子” さんへの(ここではシングルに限って書きますが)作品提供、他にもこういう作品があります!
 ★The Stardust Memory
 ★ハートブレイカー (12インチシングル:アナログ盤)
 ※ この二つの作品は <作詞:高見沢俊彦・高橋研><作曲:高見沢俊彦><編曲:井上鑑>ということで共通しています!

 ではなぜ、バラードでも無いこの “木枯しに抱かれて” が、ここまで秋に似合う楽曲になったのでしょうか?

 それは編曲による部分が重要だと思えるからです!
 この曲も、先述の2作品同様 “井上 鑑”(いのうえあきら) さんが担当していますが、彼に関してはかつて “寺尾 聰”(てらおあきら) さんの “ルビーの指輪” などで記述しているので、それも是非併せて読んでいただきたいと思います!
 (過去記事)
  0069 寺尾 聰  ルビーの指輪
  0114 おおたか静流  花

 1980年代、特にシンセサイザーなどに詳しい人にとって “井上 鑑” さんの名前は絶大であり、あえて会社名も書きますが “YAMAHA” 社のデジタルシンセサイザーの発展・広告には強力な存在であったことを付記します!

 何も彼が単一メーカーの機材だけで音楽に関わっていた訳ではなく、その当時もアメリカやドイツ製の高級機材も併用し、筆者のような(当時)貧乏学生にとっては高嶺の花であったマシンを軽々と使いこなすセンス、そしてまさしくプロだと思える音楽理論は、神様のように思えたものです!
 彼への憧れから、修学旅行で向かった東京で、同じマシンをすべて弾き倒してことは、懐かしい思い出ですけどね…♪(機材総額 1,000万円分くらい弾いてきましたし!)

 これは実話なんですが “THE ALFEE” のロック化を推進した人物としても “井上 鑑” さんは有名であり、それが両者の結びつきを強めていることは今回の “アレンジ参加” からも伺い知ることが出来る部分です!

 よって、この楽曲が発表された1986年、デジタル機材の進化の過程と重なり、それらを見事に使いこなす “井上 鑑” さんと “高見沢” さんの作詞・作曲の能力が見事に調和した作品のひとつである! と言えるかと思います!

 これはその後の “THE ALFFE” のアルバム楽曲などでも聞くことが出来ますが、日本オンリーな作風では無く、東洋的な要素があったり、海外の流行や手法を取り込みながら、自分のオリジナリティーを強くしているように感じます!

 “井上 鑑” さんは日本を代表するキーボーディストであり、同時に名アレンジャー・プロデューサーですが、この “木枯らしに抱かれて” では、キーボードは控えめな内容で、むしろ独特のリズムであったり、ギターが目立つようになっていて(“高見沢”さん作品であるから、当然なことですけど♪)、中でもベースなどは普通の歌謡曲などでは聞くことはないだろう? というようなオリジナリティーがあります!
 (学生当時真似してみたら、すごく難しかったことを思い出だします…)
 こういう全体像に仕上げるアレンジャーとしては彼以外にもこういう皆様がいるように思います!(敬称略・順不同)
 ★松任谷正隆  ★武部聡志  ★大村雅朗(故人)
 またその対極でキーボーディストであることを前面に押し出すタイプのアレンジを手がけるのは、こういう皆様だと思えます!
 ★坂本龍一  ★小室哲哉  ★浅倉大介


 アレンジという部分で長く記事を割きましたが、これには理由があります!
 何故なら作者である “高見沢” さん率いる “THE ALFFE” バージョンによる “木枯しに抱かれて…” が翌年1987年に発表されていて、ここでは “小泉今日子” さんバージョンとはまるで異なる内容で楽しめるからです!
 (シングル “サファイアの瞳” に収録されました!)
 “THE ALFEE” バージョンでは、デジタル化された音がさらに進化して、派手、というか場合によっては相当えげつない(?)音も登場します!


 おっと、楽曲やアレンジについて長々記述しましたが、肝心の “小泉今日子” さんについて、あまり触れていませんね…?

 歌詞も “高見沢” さんによる男性視点からの女性心理の描写であり、こと、シングルに限って言うならば、それまでの彼女の楽曲が切なさ系もあったとは言え、彼女の作風の分岐点になっている楽曲のような気もするんです!

 元々アイドルというカテゴライズをされていた、であろう彼女ですが、同年代の他アイドルさんとは思想も行動も離れていましたし、独自性がありました!
 また “中森明菜” さんは別にしても、本来歌謡曲系に属するアイドル系作品だと、その人の高音域がサビ部分で最も発揮されるような音域にて作ることは(特に当時だと)当然のことだったように思いますが、少なくともこの “木枯しに抱かれて” では、最も高音にあたる部分が、2番までを歌い終え、その後の間奏があり、ラストでキーが上がる前の部分にのみ存在し、そのラストでキーが上がるにも関わらず、その展開した部分より高い音は登場しません…
 言い換えれば低域や中音域での歌唱に魅力を感じる楽曲であるといえるでしょうね、この楽曲は♪
 (注意)ラスト部分で重ねられているハモリ部分は抜きにして、あくまで主となるメロディーラインに関して記述したつもりです!

 どうしてもあのキュートなルックスやその他の楽曲の印象が強い彼女なので、この当時の楽曲ではあまり語られることの無い部分ですけど、しっかりしたボーカリストとしての実力は、もっと語られてもいいのでは? と思います!

 秋楽曲でもあり、またこうしたアレンジの違いなども楽しめるので、もしよければ両方のバージョンを聞いてもらえれば♪


今回のリンク先
木枯しに抱かれて Uta-Map  (歌詞紹介部分)

※ 交流先ブログによる “小泉今日子” さん楽曲紹介分
 <CANCEL さん> : CANCELの好きな♪
  ●今年最後のシャーベット
  ●あなたに会えてよかった

 <めぐ さん> : Colorful Days
  ●My Sweet Home

 <はるりん さん> : selfishness
  ●水のルージュ DANCING MIX
  ●夜明けのMEW
  ●HEART BREAKER
  ●魔女
  ●迷宮のアンドローラ
  ●私の16歳

コメント

記事へのリンク、ありがとうございます。
こんなに記事にしてたんですね~。もっとも、さらに膨大な量の記事を書いてるアーティストもいますが。。。
Kyon2は、何て言うか、カワイイ「小悪魔」ちっくな雰囲気と歌のうまさに魅かれてます。
これだけ探し出すことも、例の作業の延長だったんで、何故かブログを書くのに、Excelが立ち上がっているという、普通ありえない状況にてこの記事は書かれたものです(苦笑)…
ちなみに例の作業ですけど、ちょっと新たな方法を見つけたんで、もしかしたら今夜~明日、連絡することになるかもしれません!

さて!
Kyon2さんのことを今回題材にしましたが、案外この曲、みんなに外されていたんだな? と不思議に思いつつ、だったら俺が(笑) の精神で選んでおいたものでした♪
彼女らしさって、やはりあの80年代同期の強力なライバルさんとかぶることないキャラ、音楽性で、それを改めて考え直しても、まさしく芸能 黄金期のように思います!
(だから2000年代の音楽が面白くない… という気もするんだが…)
この曲を紹介したからには、さらに関連するアーティストの記事が次回に控えておりますが(笑)!
そしてはるりん氏もご存知のように、あの偉大な彼女の為に、今回紹介している “井上鑑” さんが活躍されてることもまた、そちらで記事にしてもらってからTBでもしてもらえたら? と思っております!
そうです!
あなたが一番紹介している歌姫関連なんですからね!
こんばんわんこ(^0^)/
この曲。。。。。大好きです。
ヒットスタジオだったかなぁ~キョン2が動物の帽子かぶって歌っていた記憶が…
これって高見沢さんのだったんですね。
知らなかった。。。。。。。
高見沢さんって最近はじけてるような。。。。笑
なんだっけ?キンキの番組。。。。。。。汗;
あれ面白いなぁ~ってたまに見ていますよん。
実は他の楽曲紹介ブロガーさん家を眺めてきたんですが、意外にもこの曲はまだ書かれることもなく残っていたんで、遠慮なく書かせてもらいました(爆笑)!
そしてこの曲を書くことで、次の“THE ALFEE”へと繋げられるので、それまたラッキーでしたね!

彼女はかぶりものなんか、案外早いうちから挑戦してましたし、これが『みなさんのおかげです(おかげでした)』などでは炸裂してたでしょ♪
昔のアイドルって、なんか気取った人は人気を落とし、ドリフやバラエティーに出演した人は、その後も人気者であったような気がします!

高見沢さん作品としてはスターダストメモリーなどもそうですし、こういう発見をしてもらえるように、俺のブログは楽曲を選んでいるつもりです!
よそで読めるものなら、あえて俺が書かなくてもいいや(笑)くらいのつもりで書くんですよね!
えっと今は 『新・堂本兄弟』 ですよね!
あれは大好きな番組で、俺はほとんど見てますよ!
先日Mステだったかな? アルフィーが出演し、高見沢さんは衣装のことを聞かれ、このコンセプトは 『普段着です!』 などとのたうちまわっていたことが笑えました!
(年齢考えれば、驚きの若さですよねぇ!)
あの ・・過去エントリーにすみません、、(汗
最近この曲を耳にすることがありまして
『智さんが以前紹介をされていた ・・はず!』
と思いながら探してみたら ・・あった!!
で 書き込ませて頂いている次第であります^^;

かなり久し振りに耳にしたのですが
どういう表現が近いのかな、こう 少~し鼻にかかるような感じの部分とか
淡々と流れるようなリズム 
そして 特にものすごい高音でサビがある、という訳ではないのですが
聴いていて安心が出来たり ・・やはり忘れられないメロディーです*^^*
THE ALFFEバージョンがあるのですね?!?!
男性があの歌詞を歌う ・・
そして 智さんが指摘されておられるように
また全然違う音も登場するとのこと、
小泉今日子さんが歌われる感じと また雰囲気が違っているのでしょうね^^

CDショップあるいは 本当に何気なくどこかである楽曲を耳にしたとき
『あ 確か智さん ・・紹介されていたハズ、、』
イチバンにそれを考える私は 
もうかなりの智さんファンなのかもしれません(〃-〃)



でもいいんですよぉ(^^♪
うちのブログ記事ですが、なんと開設当初の5月の記事などを紹介してくれてる <別ブログ> の存在も今月知りまして♪

この曲とか <井上陽水> さんの <少年時代> などは、俺の中では行進曲というかマーチ、かな (笑)
最近各方面で懐かしの楽曲がCMなどに採用され (特に自動車など、その傾向、強し!) やはり名曲はいつまでも愛される♪ という気持ちの反面、最新楽曲がどうしてこんなにつまらなくなってしまったのだろう… と悲しくなったり、ね…

この曲 (kyon2さんバージョン) ですけど、何故これだけ秋っぽくて哀愁あるのか?
それはまさにアレンジに尽きるからだと思います!
もちろん御大 <高見沢> 師匠のセンスの結集だという部分もありますが、やっぱり <井上 鑑> さんの才能が発揮されてるように思いますしね♪
俺と <井上 鑑> さんの音楽性の出会いは、まさにあの <寺尾 聰> さんサウンドが原点ですが、実は当の <THE ALFEE> のロック化にも寄与した人だったり♪
 (高見沢さんにエレキサウンドを進言した人物として有名なんです!)

小泉今日子さんの音楽性は、年代によって幅広いものがありますが、この <木枯しに抱かれて> って、ある種の分岐点であったような気がします!
個人的には <水のルージュ> なども革命的なサウンドだし <迷宮のアンドローラ> なども愛すべき作品となっていますが、一介のアイドルで終わらなかったんですね、彼女は!
だから、その功績に対し、記事にしたつもりですし、繭優さんがこういうコメント書いてくれることは、すごく嬉しく思います!

さて <THE ALFEE> バージョンですが、記事の通り、えげつないデジタルサウンド全開ってとこでしょうか…?
<メリーアン> の大ヒット以来、ロック化と大音量化が一気に加速した彼らですが、この当時(厳密には、その手前からですが)、元々参加していたキーボーディストからデジタルに長けた人にチェンジされた後で、楽曲発表当時、全世界を席巻していた <ヤマハのデジタル機材> とか <外国製 超高級マシン> などが多用され、どちらかと言えばキーボードサウンドの <THE ALFEE> っぽい内容でしたね!
 (実はあの3人、自らもシンセを所有するなど、マルチな創作センスを有する人でもあるんです!)

あ、ほら~!
<高見沢> 貴公子様、ですぜ、繭優さん (笑)
普通、男性作家がセルフカバーするときって、音楽の印象など変貌してしまうけど、性別を超えて彼の音楽って評価すべきで、本家 <THE ALFEE> でとことんまで男性サウンドを追及しつつ、他アーティストに提供するときには、女性的な視点に立てる思考もあるんです!
だから <スターダスト・メモリー> なんかも <高見沢> さん作品なんだし♪

うちのブログでは、単純に 『1曲書けば、ハイ、おしまい!』 ってことにしたくないのね、実際…!
何らかの関連があり、それを皆様に読んでもらうことで、何かを感じてもらえる場所!
それだけを念頭に書いてます、いつも(^^♪
 (全然更新してないけど、第2を立ち上げた意味が、ここにあるから!)

ファン…(*^_^*)
今以上にファンになってくれることは大歓迎!!
繭優さんクラスの美女なら、なおさら~!!!!!!!!

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