智(とも)が気ままに選ぶ好きな音楽

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  • 0142 HΛL  SPLIT UP

10月、11月は原則、秋楽曲を紹介しようと日々、考えながらCDの棚をゴソゴソ探す訳ですが…
交流ある楽曲紹介系ブロガーさんの記事でも見られますが、自分がこの季節だ♪ と思って時期的に聞く曲が、実は全く違う季節の発表作品だったり(笑)
今回は筆者の勘違いから “秋楽曲だ!” と思っていた、秋に似合う “実は春の発表だった” ものを記事にします!
HΛL (ハル) で
『 SPLIT UP 』 の紹介です♪
2001年発表 化粧品CMとして採用された楽曲です!
HΛL (ハル):
■シンセサイザーオペレーターとして数多くのレコーディングセッションに名を馳せる “梅崎俊春”(うめざき としはる) さんを機軸に、幾度かのメンバー変遷はあるものの、多くのアーティストへのサウンドデザイン、アレンジなどを手がけるクリエイターユニット名!
 ★ ここで言うサウンドデザインは、かつての編曲家の域を超え、自らがシンセサイザーなどの(主に)電子楽器を駆使し、メインボーカルや他パートの演奏者以外の演奏部分を一手に引き受け、楽曲のほぼ大半を占めるまでの独自性を誇ることと捉えていただきたいです!
■特に有名なところでは(敬称略、順不同)
 ★ 浜崎あゆみ  ★ KinKi Kids
 ★ Every Little Thing  ★ 玉置成実
 ★ HIGH and MIGHTY COLOR
 などの作品で編曲 “HΛL” という名前を見ることが出来ます!
 ※ “浜崎あゆみ” さんに関しては、特に顕著なサウンドで有名です!
■2000年に “梅崎俊春” さん、“佐藤あつし”さん、“HΛLNA”(ハルナ)さんの3人組ユニットとして、自ら “HΛL” の名で楽曲デビュー!
 (ファーストシングルは “DECIDE”)
■その後アレンジャーの仕事を継続しつつ、この3人組ユニット “HΛL” の作品もリリース!
 2000年~2003年までのこのメンバー編成でのリリースはシングル7作、オリジナルアルバム2作、シングル集となるベストが1作発表されました!
■その後再びメンバーの変遷があり、2006年10月現在では “梅崎俊春” さんと “清水武仁” さんの両名で、主に編曲活動に従事しています!

 普通のバンドやソロシンガーと違い、少々わかりにくい感じがしますが、今回の記事では、この2000年~2003年における
 “3人組ユニット HΛL” が発表したボーカル入り楽曲の紹介とします!

 “浜崎あゆみ” さんの作品で、特にデジタル系の派手さを誇る楽曲としては、彼女の大人気につながっていく中でのシングル楽曲、中でも “Fly high” などで強烈なシンセサウンドが展開されています!
(注意)30万枚限定シングルバージョンである <Fly high "HΛL's MIX 2000">(プロモクリップでもこのバージョン)の方で、元々収録されていたアルバム “LOVEppears” バージョンとは異なります!

 こういう曲をイメージしていただけると “HΛL” そのものの音楽性が伝わりやすいかと思います!

 なのでほとんどの楽曲は、現在主流のデジタル系J-POPの見本のようなサウンドで、ビート感溢れる派手めなものです!

 しかし今回紹介する “SPLIT UP” は少々イメージが異なる作風になっています!

 曲調がおとなしめで、そしてバラードではないんですが、哀愁ある切ない内容であり、発表当時の音楽雑誌のインタビューなどでは、その明らかな違いが話題になっていました!
 (所属がavexであり、系列番組である “Channel-a” などでも語られていました)

 サウンドの方は、控えめであるとはいえ、シンセサイザーの達人らしさを感じる緻密なもので、普通に聞く分にはひとつの音だと思わせるものも、実は複数のパートに分割し、さらにエコーなどの特殊効果を併用し、メインに聞こえる部分だけを譜面に書き、その通りに弾いたとしても、絶対に同じものにはならない… という複雑さも同時に進行しています!

 “HΛL” の楽曲の中で、サウンドメイキングの部分は重要なのですが、それよりもボーカリストである “HΛLNA” さんの声は、彼らが普段手がけている(当時手がけていた) “浜崎あゆみ” さんなどの声とは違い、むしろアイドル系、過剰な言い回しをすれば、80年代ブリッコ系とでも言うのでしょうか? そういう甘ったるさもある声です!
 しかしそれは悪い意味ではなく、耳障りは良い声だし、彼女の声質に一番似合っているであろう曲こそ、今回の “SPLIT UP” のようなタイプだろうと思えます♪

 この “SPLIT UP” は “稲盛いずみ” さん出演のCM、
 <Kanebo「REVUE」 2001年TVCMイメージソング> としてのタイアップもありましたが、かつて化粧品のCMソングと言えば、プラスイメージになるであろう前向きさや向上といったものがテーマだったような気がします!
 ですがこの “SPLIT UP” は別離(わかれ)の内容であり、その悲しみの中から前に進もう! だけど心はつらいんです…的なもので、唯一CMに使えるであろうマイナスイメージの無い歌詞は、ラスト手前のサビ部分で、そこだけはCMとして当たり障りの無い場所のように感じます!

(余談)CMソングは当然、商品のイメージアップに使われるものであり、現在は図式も崩れ、様々な楽曲が使われますが、その昔は絶対に音階が下降するフレーズは用いてはならない!、暗めに聞こえるマイナー調のものでのプレゼンはなるべく避ける! などの法則が恒常化していたこともあります!

 この “SPLIT UP” はそういう過去の法則には当てはまらず、独自性があるところが素晴らしいと思います!
 またCMでは “稲盛いずみ” さんの美貌とクールさが際立っていましたが、これほど楽曲がでしゃばることの無い作品も珍しいな? というくらいに、画面では感じられました…

 というのも先述しているように、元々編曲ユニットとしての “HΛL” のサウンドは硬質でデジタルビートが密集し、このジャンルを好むリスナーには最高の音楽だと思いますが、人によっては、もうちょっと柔らかい音が好みの人もいるでしょうし、または完全生演奏による音楽を好む人もいると思うんです…
 でも、そうした部分を越えて、この “SPLIT UP” は多くの人に好まれる日本的な哀愁サウンドだと思いますし、先述の “HΛLNA” さんの声と共に愛される(であろう)歌詞が魅力です♪

 作者ですが、作詞が “HΛLNA” さんで、作曲が “佐藤あつし” さん、編曲は “HΛL” になっています!
 “HΛLNA” さんが書き上げた歌詞はほんとに見事で、彼女に年齢層の近い(と思える)女性には、特にオススメの歌詞だと思います!
 (楽曲発表当時、彼女は21歳を迎えて早々でした)

 かつて作詞は一部のシンガーソングライターを除けば、専門の作詞家が受け持つ仕事でしたが、今では多くのボーカリストが素晴らしい歌詞を生み出し、自分が表現することを自分で生み出すようになりました!
 この “SPLIT UP” では、歌詞に登場する自分と、去っていった相手への想いが描写され、印象的なサウンドと共に、リスナーを惹きつける作品だと思います!
 こういう文章だけで表現するのは難しいので、文末リンクに歌詞掲載部分と、サビ部分の試聴リンクを紹介しますので、パソコンから御覧の読者様は、是非両方とも試していただきたいところです!

 なお、実際にCDやダウンロードサイトから楽曲購入などをされる場合には、ほんとに緻密なサウンドと “HΛLNA” さんの生み出した歌詞、そして楽曲にマッチする声を実感出来ると思います!

今回のリンク先
SPLIT UP Uta-Net  (歌詞掲載部分)
SPLIT UP ディスコグラフィ HΛL mu-mo
 ※ Windows Media Playerにて試聴可能です!

コメント

愛子はH∧Lさん大好きです。

というか浜崎さんの曲がすきなのであの曲調をつくりだしているH∧Lさんファンということになります^^

シンセサイザーの音っていいですよね~♪すきすき~♪

あ、愛子のブログでコメントされていたPING設定の件、やってみたんですけどどうでしょう??これでちゃんとなっているのかなぁ…??

なってなかったら言ってくださいね^^;
アメブロ本部の方に問い合わせてみます♪
あこちゃん家も色々ありましたが、コメントの返事を読めるようになり、嬉しく思います♪

えっと、以前も“あゆ”さんの記事にコメントもらっていましたが、HΛLの生み出すサウンドは現代的で鋭角的ですよね!
初期ではその他のアレンジャーさんが関わることも多かったので、よく言えばそれまでのavex系(いわゆる普通のJ-POP)、突っ込んで言うならば、ありきたりかな…?という印象がありました…
(それでもデビューからの8作の8cmシングルもすべて所有する俺だけど~!)
HΛLがアレンジャーとして関わるようになり“あゆ”サウンドは激変したと思いますし、彼女のアンドロイド説なるものを、あえて生み出したきっかけだったかもしれません(笑)
最近では見られませんが、一時期リミックスバージョンを大量に収録してましたよね♪
その中でもHΛLアレンジの音は、さすがという感じでしたね♪

今回は自らがユニット活動してた楽曲にて記事にしましたが、あこちゃんにも是非、フルサイズで聞いてもらいたいところです!

Ping送信ですけど、このコメント時点(えっと、22時台です)には、あこちゃんの新規記事のアップを受信していませんね…
BlogPeopleでは拾いきれない情報なのかもしれません…
(実際、相互リンク先のライブドアなどでも、拾ってくれないことがあります…)
しかし、あこちゃんのブログ、画面右下にはRSS1.0とRSS2.0の記述があるんで、もしかしたら俺がドリコムRSSなどを、このブログに組み込めばいいかもしれないし、実は現在、別のツールを使って、あこちゃんの記事のアップは確認しております!
(先述のライブドアさんなども、そうやって確認しております!)

先日あこちゃんが書いてた アクセス“強制”解析、あのコメントでも不思議なのは、誰も賛同してないコメントだという、ね?
アメブロ、ほんとにユーザー減るのかなぁ…?
ちょっと気になるところですが(-_-;)
何よりまず、真夜中のメンテ時間から、ど~にかしろよぉ…と言いたいですけどね(苦笑)
もし今後、Ping送信、今までのように受信出来なければ、こっちで別のツール組み込むから、心配しないでくださいねぇ!

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