智(とも)が気ままに選ぶ好きな音楽

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  • 0137 南野陽子  楽園のDoor

先日ひとつの記事を書きながら思ったことですが、ドラマや映画、CM楽曲などが1980年代をきっかけに人気のあった作品、新しい内容、形で復活しているような気がします!
今回はそういう1980年代の作品の中から、2006年、映画化もされ話題になっている、この作品から記事にしようと思います!
南野陽子 さんで
『 楽園のDoor 』 の紹介です♪
1987年発表
本人主演の “スケバン刑事” 映画版主題歌でした♪
南野陽子さん:
■1984年にドラマデビュー
■有名雑誌へのグラビア紹介から人気が急上昇!
 現在のようなセクシー満開(?)ではありませんが、爽やかな色気とキュートなルックスで、男性のみならず女性からの人気が高かったように思います!
■1985年より、テレビ版の“スケバン刑事Ⅱ 少女鉄仮面伝説”に主演、一躍ブレイクしました!
 独特のセリフが有名になり(これは文末リンクより御覧ください)、世間でも流行したことが懐かしいです!
■その出演より手前になりますが、歌手活動は同じく1985年より開始、シングル“恥ずかしすぎて”にて歌手デビューを果たしています!
■その歌手活動ですが、2作目~4作目が、テレビ版“スケバン刑事Ⅱ”の主題歌、挿入歌としてヒット、続く5作目はドラマ版“時をかける少女”主題歌としてヒット、順調な出だしであり、着実に人気をアップさせました!
■今回紹介する “楽園のDoor” は、ドラマの人気をそのまま映画化した(と思われます)“スケバン刑事”主題歌としてヒット!
 オリコン初登場1位を記録しています!
 (その後、この曲から始まり8作連続、初登場1位を記録しているそうです!)
■多くの楽曲がタイアップ使用され、アイドルとして、女優として、歌手として認知された、まさにスターの一人だと言えます!

 今回のですが、筆者が初めて購入した“南野陽子”作品であり、映画そのものは見ていませんが、すごく好きな楽曲であり、秋の季節によく似合うような印象があります!

 “南野陽子”さんの楽曲は、当時のアイドルシングル楽曲の中では、根っからの明るさという感じではなく、どこか影のある作風だったように思います
 (ただし、純然たるアイドル風楽曲も、もちろん存在しますが!)

 この“楽園のDoor”は、過激なセリフ回しやアクション(?)も多かった“スケバン刑事”という作品の特性から考えても、なんだか似つかわしくないほど、憂いのある影のある、落ち着きある楽曲であるように思います!

 それは作曲の“来生たかお”さんの生み出すメロディーラインにあるように感じますし、アレンジを手がけた“萩田光雄”さんの抜群のセンスによる部分が大きいと言えます!

 歌手としてはヒットを多数発表した“南野陽子”さんですが、同時期に活躍した“本田美奈子.”さんなど、歌手専業である人に比べれば、さすがに歌唱力で勝るはずも無く(あくまで筆者の意見です)、しかしアイドルとしては著名な作家が製作サイドに付き、時代をリードした歌手だという気がします!

 そしてリリースを重ねるごとに、自分らしさを発揮したように思いますし、楽曲が多彩になったのは事実で(あの“おさかな天国”の作者である、元“ジューシー・フルーツ”の“柴矢俊彦”さんが手がけた作品などは、彼女の個性を発揮させたように思います!)、それこそが幅広いファン層を生み出したのだろうと思えます!

 話を“楽園のDoor”に戻しますが、メロディーの音域は割と狭く作ってあるように思います!
 しかし作りが丁寧なので、Aメロ、Bメロでの落ち着きが、サビに突入するときにグっと盛り上がる高揚感があり、さらにエンディング手前ではキーも上がり、一定のリズムの楽曲なのに、メロディアスに展開します♪

 楽曲を盛り立てる演奏面の方では、サビに入るところのストリングスの駆け上がりなフレーズや、この楽曲の当時に発表されたシンセサイザーの音も、さりげなく効果的に使われていて、全体的に心に残る楽曲となっています!

 筆者と交流ある“楽曲紹介ブログ”の方でも“南野陽子”さんの楽曲はいくつも紹介されていますが、何故かこの“楽園のDoor”の紹介がされていなかったので、遠慮なく書く気になりました♪

 そして1980年代楽曲が、少しずつではありますが、この2000年代に再評価されているようにも思いますし、その流れがもっと加速して、多くの皆様に聞いてもらえれば! という気持ちがあります!

今回のリンク先
楽園のDoor Uta-Net  (歌詞掲載部分)
南野陽子 Wikipedia  (フリー百科事典)
スケバン刑事 Wikipedia  (フリー百科事典)

コメント

この曲の始まり・・・いいですね。
採用されてるから、言えることだとは思いますが、スケバン刑事シリーズで採用された楽曲って、みんな「The スケバン刑事」な雰囲気ですよね。
ナンノちゃんの曲って、ご本人の歌唱力が・・・なためなのか、いい曲が揃ってると思うのは私だけでしょうか。
それにしても、先日もTVに出演されてましたが、ホントに39歳なんでしょうか!!
スタイルもお顔も喋り方も歌い方も!!!20年前と変わってな~い。
あの鉄仮面を自宅に取って置いてるとは思わなかった(笑)。
  • 10月 20 2006
    • 2006/10/20(金) 22:13:43
    • [ 編集 ]
    • URL
    • ひなた #whKRIAGo
あぁぁ!そだそだ。来生さんの楽曲でしたよね。
あの頃って来生さんの曲が多かったですよね。懐かしいなぁ。
ナンノさんといえば、少し昔の【ベストテン特別番組】で
歌い終わったエンディングで
『ずっと歌いたかったんですー』って泣き出したのが印象的でした。
…の部分、俺に言わせないで教えておくれぇぇぇぇぇぇ!
このイントロですが、思わず惹きつけられますよね!
ほんと、こういう楽曲の流れ方は古典かもしれませんが、俺は大好きですよ!
そして仰せのように、採用楽曲すべてが “THE スケバン刑事ワールド” じゃん♪ という作風になっていることは、ある意味すごいと思いますよ!
近代のドラマやアニメって、そういうマッチングをしていないように思うのは、俺だけ…?

ナンノさんですが、シングル楽曲だけをざっと眺めても、同時期の歌手と比べれば一貫性は少ないように思うんですが(演奏部分に関してです)、あの “声” が加わった瞬間、いきなりナンノワールド全開になるところはさすがではないかと思います♪
(いつここで紹介しようかと、狙ってたんだよ俺!)

“ひなたさん”のコメントにもありますが、やはり懐かしの、的な音楽番組出演での記憶も鮮烈なほど、今も昔も変わらないように見えますし、しかし同時に、あの頃(当時から、です!)から感じていた “お姉さん” って感じが、さらにしっとりしているのも見逃せませんね!
(トラバ、ありがとう! そのうち楽曲に対し、この記事からトラバかけますね!)
そうです、これまた来生さんの作品だったりします!
おっしゃるように、来生さんの作品を多数聞けた時期だと思いますし、先日紹介している “セーラー服と機関銃”、また “中森明菜”さん楽曲などでも聞けますよね♪

苗字を音読みさせ “ナンノ”ちゃん と言ってたことは、ほんとは懐かしい話なのに、今もなお、それが通用する魅力、ありますよね!
そして、ひなたさんがおっしゃるベストテンは、俺も見ましたが、涙もろい人なんですよね!
楽曲における声質が、普段の彼女以上に明るさを感じますが、それでも心底優しさのある人だというのを、Wikipediaの一文などから読むことが出来ます!

今回記事にしながら、楽曲はCDで聞きつつ、思わずレコード引っ張り出して眺めてしまったのは、ここだけの暴露です(笑)
口が裂けても言えませぬぅぅぅ。
「ナンノ」はベスト盤のタイトル名にもなってますからね。「南野」を「ナンノ」と読むと思ってる人もいそうですね。。。そんなことないか(笑)。
関係ないけど、長門裕之さんの奥さんである南田洋子さんのこと、「ナンダちゃん」って言いませんでしたっけ(笑)。
Wikiみて思ったけど、ナンノちゃんは仲良しのお友達を2人も亡くして、お二人の葬儀に出席されてるんですよね。その分、と言っては語弊があるかも知れませんが、彼女には益々の活躍と幸せな人生を送ってもらいたいです。
「楽園のDoor」は歌ったことがありませんが、「吐息でネット」は十八番(笑)。
どの曲にも言えることですが、低めのキーで、無理のない曲の流れなので、歌いやすいですよね。
しかしながら、彼女の最大の武器はあの声。
いくつになっても変わらないあのかわいさは、いいなぁ♪
結婚当時の写真を見ては、「最近ふけた?」と夫に言われる私にしたら、ほんとに羨ましい><
8年前の姿をそのまま保ってたら化け物だろう、と言ってやりたい気もしますが、ナンノちゃん見てると、そんなことも言えないなぁ;;
なんかね、同世代を失うことは、とてつもなくつらいことだという気がします…
年代で差別しちゃいけないんだろうけど、40代、50代ってなれば、幾分本人もやりたいことの何割かは果たせただろうな、と、ことらも思える訳ですが、10代、20代、30代って、まだまだこれからじゃない? って気持ち、あるよ…
俺のブログでも、ミュージシャンの最期の年齢など書くこともありますが、若さには若さの、円熟には円熟の魅力があり、表現方法って変化があっても、生きていることで生まれる世界や表現って、あると思う!

きっとね、その悲しみを知るからこそ南野陽子さんや同期の世代って、頑張れるんだと思うし、自分の今、表現出来ることに進んでるんだという気がします!
うちらもそういうことを考える年代だと思うんで、ブログだって、今出来ることで、後には出来ないことかもしれない…
だから今を頑張っておきたい気持ちがあります!
吐息~は、めぐちゃん家で記事になっていなかったかい?
今回選曲してみたのは、折りしも80年代楽曲をいろんな場所で多く見かけ、先日もセーラー服~を記事にして、やはりこの年代、いいなぁ! と思ったことがきっかけでした!
『最大の武器はあの声』 ← であり、低めの、ということもコメントありますが、キーは確かに高くないけれど、声質が高いんですよ、きっと!
だから渡辺満里奈さんなどと比較をするならば、南野陽子さんなどの声質って、高域に聞こえるのでしょうね♪

ん? 結婚当時の写真?
モザイクかけていいから、公表しなさい(笑) ← 聞き流してほしい方向で!
南野陽子さんに限った話ではありませんが、芸能人の(特に)女性の皆様方、年齢って取らない生き物なのでしょうか?
ほんと、変わらないし、それでいて大人らしさも加わるんだから無敵ですよね~!
これからもあの可愛さ、美しさは、きっと変わらないのでしょうね!

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