智(とも)が気ままに選ぶ好きな音楽

今まで聞いてきた音楽の中から、独断と個人の思い入れで選ぶ  『自分の好きな音楽♪』  少しでも皆様に紹介していけたらと思います(^^♪

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  • 0136 矢野顕子  David

筆者の自宅には、犬、猫の訪問が後を絶ちません(笑)
毎日この子達(犬、猫のことですよ!)を眺めながら、ふっと頭をよぎる楽曲がいくつかあるのですが!
そうした楽曲の中から、今回は人気を博したドラマ
『やっぱり猫が好き』 の主題歌として採用された、こちらを書こうと思いました!
矢野顕子 (やのあきこ) さんで
『 David 』 の紹介です♪
元々は1986年のアルバム内の楽曲♪
番組放映後の1990年、シングルリリースされました♪
矢野顕子さん:
■1955年生まれ
■10代半ばにして、数多くのセッション(スタジオやライブなど)に参加し、プロの世界では一目おかれる存在だったのだとか!
■1976年にアルバム “JAPANESE GIRL” にてソロデビュー
 デビューにして “天才少女現わる” と評される才能で、音楽界に新風を巻き起こします!
■世界的に有名になった “YMO”(イエロー・マジック・オーケストラ) のワールドツアーに、キーボード&ボーカルとして同行、彼女のパフォーマンスは海外でも高い評価を得ました!
■1981年、化粧品CMソングとなった “春先小紅” がヒット!
 筆者の思い出ですが、超人気音楽番組であった “ザ・ベストテン” にて “YMO” からもメンバーが参加し、生演奏にて放映され、ファンの間でも人気の高い映像となっています!
■ピアノ1台あれば! というコンセプトで、コンサートホール以外の場所で演奏する “出前コンサート” が話題になりました!
 ※ これは筆者の過去記事でも触れています!
   0016 矢野顕子  自転車でおいで
■1990年に拠点をニューヨークに移し、海外の著名ミュージシャンとコラボレーションなど行いながらも、コンスタントに作品をリリース!
 日本でも、こういう皆様方とのコラボが有名です!
 ★大貫妙子さん  ★奥田民生さん
 ★宮沢和史さん  ★岸田繁さん(くるり) など
■数多くのCM楽曲でも矢野さんの楽曲は有名で、2006年現在では花王のリセッシュが有名だと思います!

 今回紹介する “David” は、1986年のオリジナルアルバムである “峠のわが家” に収録された楽曲でした!
 このアルバムは全9曲、40分に満たないものですが、オフコースや大貫妙子さんのカバー楽曲もあり、コーラスだけで井上陽水さんが参加しているなど、豪華なアルバムだと思いますし、筆者は20年に渡り愛聴しているアルバムです♪

 そして冒頭でも触れましたが、あの “三谷幸喜” さんが脚本の大部分を占めた人気ドラマ “やっぱり猫が好き” のオープニングテーマとして今回の “David” は採用され、1990年にシングルカットをされました!
 (ちなみにエンディングは “RCサクセション” の “サントワマミー” です♪)

 この “David” の参加メンバーはこちらになります!
 (順不同、敬称略)
 ★ 矢野顕子:キーボード、コーラス
 ★ 坂本龍一:キーボード
 ★ 大村憲司:ギター
 ★ 高橋幸宏:ドラム
 ★ 鈴木さえ子:コーラス
 ★ 鈴木慶一:コーラス
 ★ 武川雅寛(たけかわまさひろ):コーラス
 なお、このメンバー以外には、アルバム全体で “藤井丈司”(たけし) さんがプログラマーとしてクレジットされています!
 
 それぞれ氏名を検索していただくだけでも、キャリアある著名ミュージシャン揃いなのですが、抜群の演奏を誇り、普通に演奏(あるいはプログラム)すれば平坦に聞こえてしまうフレーズも、細かく左右に飛ばす技法があったり、転調(キーが変わること)がかなり出現するのに、楽曲として違和感なく流れる作りで、技法に満ちた楽曲でありながら、とことんポップに聞こえる仕上がりになっています!

 矢野さん、坂本さんと言えば日本屈指のキーボーディストですが、その両名が参加しているにも関わらず、印象的なのはドラムとギターだと筆者は思えるのです!
 ただ、当時世界的に使用されたシンセサイザーの音色一つにしても、
その特徴を巧みに使い分けているあたりは、まさしくこの2人だという気はします!

 ドラムは “YMO” や “サディスティック・ミカ・バンド” での活躍も有名な “高橋幸宏” さんですが、シンプルでいて技が光る堅実なプレイで、ファンならば、ほんの少し聞くだけで “幸宏ドラムだ♪” とわかるプレイに落ち着いています!
 が、部分的には、あえて彼のプレイの一部分だけを人工的に加工し、打ち込み部分にて機械的に統一させたヵ所も感じられます!
 (意図したものだと思います!)

 そしてギターですが、筆者が最も好きなギタリストである “大村憲司” さんが担当、軽く聞く分には派手さが全く無いので、彼の演奏する魅力は、他の多くのギタリストに比べ目立たないように思われがちです…
 しかし “大村憲司が大村憲司たる所以(ゆえん)” というのは、自分が受け持つ楽曲の中で、どれだけそのギタープレイが必要なのか! というのを感じさせてくれる “プロ中のプロ” なプレイであり、この楽曲においても、絶対的な存在感あるサウンドを随所で聞くことが出来るんです!
 このブログの読者様が耳にしている音楽の多くで、まさに彼にしか演奏出来ないプレイを “絶対に経験している” と言えます!
 (“大村憲司” さんに関しては、いずれ人物紹介として、別項目にて記事を用意します!)

 さて、タイトルが “David” なので、誰か特定人物のことを歌っているのかな? あるいは歌詞に “David” さんが登場するのかな? という思いは、絶対にあると思います!
 実際、歌詞の中には3度 “David” なるフレーズが登場しますが、まるで目立たない譜割りにて歌われます!

 “矢野顕子” さんと言えば、まさに独特の “声” の持ち主であり、楽曲によっては奇抜な印象もありますが(だからこそ、革命的とも評されるんですが!)、この曲では自ら重ねたハイトーンコーラス以外、彼女にしては地味な印象がするくらいに、正統派のポップスだという気がします!

 というのも、多くのアーティストに影響を与えるまでの独特の個性で、筆者のみならず “ピアノ界の吟遊詩人” と評する人が後を絶たない “矢野顕子イズム” の部分より、すっと耳に入ってきて、すっと心に残る作風だと思えるんです!
 (つまり、一般的な楽曲だと思える錯覚を起こすことです!)

 この楽曲の歌詞は、演奏時間に比較しても、言葉は少なめになっていますが、1番では実際に遠く離れている人物の距離感が伝わり、2番では精神的に近い状況を表現している感があり、シンプルな言葉なのに、聴きながらうなずいてしまいそうな(筆者は素直にうなずいてしまいました!)内容だと思います!
 (歌詞全文は、文末リンクより御覧ください!)

 そして、音楽ビジネスにおいては、元々内定しているCMやドラマタイアップから、歌詞の内容や楽曲のイメージを指定されることは日常的に行われます!
 しかしこの “David” は、文中でも触れていますが、元々先にアルバム収録されていた楽曲が、そのままドラマに使われた経緯があり、ドラマの登場人物やドラマ本編には一切関係無い歌詞、曲部分にて構築されています!
 それでいて、この曲が流れるだけで 『あ、やっぱり猫が好きが始まる♪』 と思った人も多いのではないでしょうか?
 その意味では、よくこの楽曲を見つけ出して採用してくれましたね♪という気が(少なくとも筆者の思いには)あります♪

 日々こうしてブログを書きながら思うことがあります
 実際の暮らしでは、日本全国、色々な地域からこの記事を目にしていただき、遠く離れているはずです…
 しかし人間の関わりの中では、もしかしたら実生活で近所に暮らす人々より、近い位置でコメントをいただいたり交流させてもらえたり♪

 また、人生全体の中では、ブログ管理者同士で、わずかな期間の関わり方かもしれませんが、すごく充実して交流させてもらえる相手もいます!
 筆者はこの記事の更新時点では、5ヶ月半くらいのブログ期間になりますが、夏以降、交流先ブログの方では休止、閉鎖なども相次ぎ、しかし一方で新たな関わりが始まったりと、この楽曲の歌詞に当てはめる訳ではありませんが、どうしても実際の距離と精神的距離を比べてしまうときもあります!

 “矢野顕子” さんの楽曲の多くは、さりげなさの中にある人間心理の表現に優れたものだと思います!
 この “David” も、そうした楽曲の一つだと思いますので、ドラマにて楽曲を聞いたことがある人にも、そして、つたない内容ではありますが、この記事などから興味を持ってくださる方は、是非秋の夜長に聞いてもらえれば♪ と思います!

 今回はドラマタイトルが 『やっぱり猫が好き』 ということもありますので(単なるこじ付けですが!)筆者の自宅にやってくる “猫の写真” などで、皆様になごんでいただければ!
ねこ その1ねこ その2

ねこ その3ねこ その4

※ 猫に関しては、全部庭先などでくつろぐ “ノラねこ” なので、あえて名前などは付けていません
※ しかしながら、猫専用ソファーなどは用意している我が家です(笑)

今回のリンク先
David Uta-Net  (歌詞掲載部分)


 途中にも書きましたが、ブログから離れていく仲間が相次ぎ、多くの継続中のブログ管理者にとっても、筆者にとっても、淋しく思うことが重なりました…
 相互リンクをさせてもらっていた “moe*mania” の “萌” さんも、先日(2006年10月10日付けにて)閉鎖した、と連絡をいただきました…
 “萌” さんはPCのスキルもある人で、色んなことを学ばせてもらえたことも思い出しますし、また、自身のブログ記事の中からは、移りゆく自然を題材にしたり、気になる商品など紹介する部分があり、楽しませてもらいましたし、とても親孝行な人だったので、この閉鎖をすごく残念に思います…
 ただ、この閉鎖は “サヨナラ” だとは思っていませんし、いつかまた、違った形で関わることがあれば嬉しいし、筆者のブログのみならず、関わりのあった多くのブログに対し、読者として訪問してもらえたら、それも嬉しいことです!
 今まで “moe*mania” の方、本当にお疲れ様でした!
 しばし気持ちもゆっくりさせながら、自分の時間を過ごしていただければ! と思います!
※ そういう思いも重ねて、今回は選曲しています!

コメント

あのドラマは大好きでよくビデオで見ておりました☆
が、しかーし!矢野さんが歌っていることは知ってたけど
題名はしらなくて。。
そしてまたこの題名はよく聞いていたのですが
どんな曲か知らなくて。。。。
やっと頭の中でつながりました(爆)

メールありがとございました♪
萌たん。。寂しいけど、また遊びに来てくれると約束したので
あたしはあえて記事にはしてないけど
やっぱ寂しいですよね。
俺はたまたまYMO一派に属する(あるいは関連するであろう)楽曲を多数所有し、実際に矢野さんの出前コンサートにも、学校の模擬試験をバックれて(笑)出向いたヤツですから、思い入れはあるんですよね!
今でも矢野さん関連のDM、届くんですから♪

やっぱり~は、名作ドラマだと思います!
あの3人、みんな好きですもん、俺♪
ああいう一話完結にて継続する内容のドラマって、最近ありましたっけ?
(刑事ドラマなどを除けば、そうそう無いような…?)
やたら気を持たせて翌週が 『あ~無駄な一週間を待ったぁ…』 よりは、こういうテンポの良さと配役の魅力を徹底的に感じさせてくれる作品を期待したいところですね!

このドラマの開始当初、知人によく聞かれたものです!
『矢野さん、ドラマのための書き下ろしなんですか?』 と!
だから記事にしたように、毎回のように答えてましたね(笑)
シングルヒットが少ない矢野さんですが、このDavidはドラマだったこともあり人気があるので、ベストなどにも収録されていますし、ひなたさんも是非♪

…萌ちゃんは、ほんと残念だし、淋しい気持ちになります
しかし、彼女自身が決断したことであり、俺にはその理由、わからないままですけど(今の時点では、です)、いつか話してくれることもあるかもしれないし、また、彼女なりの明るさで、皆様方の、そしてこの場所の更新を眺めていてくれたら嬉しく思います!
俺にとって、この2ヶ月くらいで相次いで交流先さんの変化があって、その淋しさは、ほんとは素直に書いてもいいのでしょうけど、せめて笑顔で見送りたいし、先頭部分は祝辞にて書こうと決めているので(前向きな気持ちだけは、前面に持っていたくて!)、記事の中に埋め込み、表では記述しないようにしています!
その一方で、新たに訪問してくださる読者もいますし、今までずっと継続して読んでくださる常連もいますし、自分なりに書けること、これからも続けようと思っています!
  • 10月 19 2006
    • 2006/10/19(木) 09:42:55
    • [ 編集 ]
    • URL
    • 繭優mayu #1fN/OmPY
この曲だったのですね!!
わ~ ・・懐かしいです(*´∀`)。・:*:・゚
数年前、(おそらく地方局での再放送だと思うのですが)
深夜に放送されていて 録画して観てました^^
で、それをキッカケにハマりました(笑)
いいですよね 恩田三姉妹^^♪
この曲 ・・矢野顕子さんの
まろやかなで穏やかで ・・独特のあの素敵な声が聞こえると
現実がシャットアウトされて 『やっぱり ・・』 の世界に入れちゃう。
『・・私たちはこんなに遠い ・・』 という部分から
何て表現したら良いのか ・・
こう ゆったりとした まるで柔らかい風が吹いている
そんな窓辺で歌っているような感じから
(ああっ 上手く例えられなくてすみませんTT)
外国に恋人がいる、、そんな曲 ・・かな?
なんて想像しながら聞いておりました。
・・物理的距離 そして こころの距離、、
智さんの解説を読ませて頂いて
本当にその通りだな、、と思いました。
・・ああ もう一度この曲を聴きたいです、、
・・
そして。。
もう 冒頭に書こうか最後に書こうか迷ってしまいましたっ
なななんて可愛らしいのでしょう><
みんな 智さんのお家の庭先で
『ホウッ。・:*:・゚』 って まったり休んでいる様子が伝わってまいります^^
安心しているからこその姿勢・表情 ・・
特に秋晴れの日は 『専用ソファー』 は
極上のくつろぎスペースになるのでしょうね(*´`*)
素敵な画像を見せて下さってありがとうございます、
智さん 名カメラマンさんですね♪

~・~・~
最後に。。
萌さんは、日々笑顔と思いやりの気持ちを持ち続けておられる
本当に素敵な方と思います。
・・閉鎖は本当に残念と思う気持ちもあるのですが
今は これからの毎日、萌さんが笑顔で元気で過ごされますこと
感謝の気持ちを込めながら 私もそれを強く願っております。

※また長くなってしまって ・・いつもすみませんTT
楽曲も写真も、まさに猫づくしにしてみたつもり♪
俺もドラマは深夜の時間帯に見ていましたね!
それも録画しておいて(笑)
だって、内容がいいし、キャラがいいし、日本を代表する個性女優の名作だという気がするんですよ、やっぱり猫が好きって♪

今回の“David”ですが、いつ記事にしようか? と温めていたので、季節柄も、ちょ~どよかったと思いますし、繭優さんのあの記事が後押しとなりましたよ♪
文中にて書いていますが、圧巻のミュージシャンですよね、これは!
しかしながら、その誰もより“アッコちゃんワールド”になってしまう音楽性はさすがだし、その矢野ワールドを屈強なメンバーが裏方に徹して表現しているとこが素晴らしいと思うんですよ!
各々ソロでも大活躍するスゴ腕メンバーなんですけどね♪

そしてドラマとは直接関係なさそうだけど、思わずドラマと重ねていける世界観だし、あらゆる意味で見事だと思いますよ♪
是非テレビではカットされている部分まで、この曲をフルサイズで聞いてほしいところです!
繭優さんが歌詞から感じることが、音と一緒になっていることで実感出来ると思うので!

あっ! 猫写真!!
デジカメ単体機を持ってない俺なんで(貧民なので…)、全部携帯のカメラで、比較的接写状態だったりします!
これでもまだ一部分に過ぎず、全部で10数匹いるんじゃないかなぁ?
この写真の並びでは、右下の2匹が兄弟で(性別までは把握していませんが)、いつも仲良く寄り添っています!
(父猫そっくりなんですよ、柄が!)
そして左下の子ですが、実は右の後ろ足…
何か外敵にやられてしまったのか、足首から先に障害を抱えてしまい(足の先、無いんですよ…)、だけどジャンプもするし、走るのは早いですよ!!
うちの家族が、一番この子にエサをあげていますよ、いっつも!
この子が寝そべっているソファーこそ、猫専用ソファーですね(笑)
で、手前に洗濯バサミが映っていますが、この時は猫用のマットを洗っているところで、普段はこのワイン色、見えない状態だったりします!


萌ちゃん…
淋しさは今も抜けないけど、彼女がこれから自分の時間にゆとりを持ってくれて、あの場所で伝えていないであろう、もっと自分らしい部分を振り返りながら進んでくれること、今はそれに期待しているところです!
後日でもいいので、萌ちゃんがこの記事、読んでくれたら、それだけでいいです!

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