智(とも)が気ままに選ぶ好きな音楽

今まで聞いてきた音楽の中から、独断と個人の思い入れで選ぶ  『自分の好きな音楽♪』  少しでも皆様に紹介していけたらと思います(^^♪

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  • 0125 一風堂  すみれSeptember Love

9月も残すところ僅かとなりました!
筆者が訪問するブログの中では、9月らしい楽曲というものをいくつか紹介している場所がありました!
筆者にとっての9月の楽曲は何だろう? と思い、タイトルに含まれるものを探しました!
一風堂 ( いっぷうどう ) で
『 すみれSeptember Love 』 の紹介です♪
1982年の大ヒット曲です♪
(1997年にカバーされたことで、再び有名になりました!)
一風堂(いっぷうどう):
 まず最初にお断りですが、このブログは <楽曲紹介ブログ> です!
 検索から同じ名前で <ラーメン> や <ショップ> で辿りついた皆様には、残念ながら関連する項目はありません…
 筆者も調べる中でわかったことですが、音楽以外で <一風堂(いっぷうどう)> という名前がこれだけ知れ渡っていることは、はっきり言って驚きでしたが、ここでは <音楽グループ> としての紹介を致します!

■1979年3月
 リーダー 土屋昌巳(つちやまさみ) さんの元に集まったミュージシャンにより結成
 メンバーですが、アルバムに表記されているライナーや検索では、多少異なる部分もありますが、一応記述されているすべてをここでは記述しておきます!
■メンバー(順不同、敬称略)
 ★ 土屋昌巳(つちやまさみ)
  ギター、ボーカル、キーボード他
 ★ 見岳 章(みたけあきら)
  キーボードがメイン(バイオリンも担当)
 ★ 藤井章司(ふじいしょうじ)
  ドラム、パーカッション
 ★ 赤尾敬文(あかおたかふみ or ひろふみ?)
  ベース
  ※ 名前の読みがサイトなどによって異なるので、不明となっています…
 ★ 平田謙吾(ひらたけんご)
  ベース(但し先述の <赤尾> さんとは在籍期間はかぶさっていない模様)

■1979年8月、シングル 『もっとリアルに』 にてデビュー
■1982年7月、今回紹介する 『すみれSeptember Love』 が大ヒット♪
 ★ カネボウ化粧品秋のキャンペーンソングとしてヒット
 ★ この当時、リーダーである <土屋昌巳> さんは、イギリスの人気グループ <JAPAN> にサポートギタリストとして同行していたため、やはり当時の大人気音楽番組 <ザ・ベストテン> での追跡中継(追っかけ、と言われていたのが懐かしく思えます) では海外中継、あるいは <土屋> さんだけが海外からで残りのメンバーが国内にいて同時演奏という映像が見られたものです!
 ※ この中継ですが、音楽そのものは基本的にテープであり、生ではありませんでしたが、それでも一介の音楽番組の、しかもランキングのうちの、たった一曲の為に海外中継をさいていたことを考えると、すごいことだと思います!
 ※ また、その中継の時には、日本でも人気の高かった <JAPAN> のメンバーが曲紹介手前でチラっと映ったりすることもあったので、それ目当てにテレビを見てた人もいたのではないでしょうか?
  (筆者もそんな一人でしたので♪)

■1979年の結成から1984年の短い活動期間の中で
 ★ オリジナルアルバムは4枚
 ★ ライブアルバムが1枚
 ★ シングルが10枚
  (他にも海外盤やコンピアルバムのリリースはあります)
 を発表し、その活動の中では <土屋昌巳> さんと <見岳 章> さんだけが最後まで残ったメンバー、他の人は途中脱退していきましたが、その音楽性は、日本国内のみならず海外でも評価され、作品によっては、海外の著名ミュージシャンが参加していたり、日本でも数少ない、本格的に海外との架け橋になったグループと言えるでしょう!

 さて、今回紹介する 『すみれSeptember Love』 ですが、先述のように、ランキング番組などでも高い人気を得たポピュラー音楽であり、世間の認知度も高い楽曲でありました♪
 では、楽曲そのものは、簡単な(?)内容だったのでしょうか?

 この同時期と言えば、音楽をカラフルにする手段として <シンセサイザー> が全面的に取り入れられ、中でも <YMO>(イエローマジックオーケストラ) が1980年に人気の頂点を迎えていたこともあって、それまでのギター中心の <ロックバンド> の形というものから、違った編成でも認められることは実証されていて、多くの <普通の形態> あるいは <普通の編成> のバンドもこぞってシンセサイザーの音を導入、そして <YMO> の成功があったからこそ、いわゆる(当時の)テクノ系サウンドが歌謡曲やヒット曲の中に浸透していきました!

(注意)
 現在ではシンセサイザーは、当たり前のように強弱が付けられ、しかも多彩な音色が出せるものでも数万円で購入出来ますが、当時は数十万円~百万円オーバーのものはザラで、しかもほとんど完全アナログシンセサイザーであり、高価でありながら動作は不安定だったことも、現在との相違点となっています!
 ただし独特の音質は、現在でもシュミレートで代替するものより温かみや深みがある音なので、20年も30年も以前の機種は、今も現役機材として重宝されているのです!

 今回の 『すみれSeptember Love』 では、まさにカラフルなシンセサウンドに溢れていて、東洋的なリズムも織り交ぜながらポップさを前面にし、わかりやすいメロディーラインと歌詞により、CMとの相乗効果で大ヒットしたナンバーでした!

 しかし、そうしたシンセばかりに頼った訳ではありません!
 元々彼らは凄腕ミュージシャンの集まりで、特にギタリスト <土屋昌巳> さんのテクニックたるや、ボーカリストがオマケで弾くギターではなく、元々がウルトラギタリストなので、この曲においても、歌の部分では単なる伴奏とは思えない <カッティング> (コード:和音を弾くことが主で、特に2人ギターがいる場合では、サイドギタリストが担当することが多い部分です) を聞かせてくれますし、またソロの部分では、圧巻のテクニックを披露してくれます!

 また、最近の音楽では、クラシカルな要素を含んでいても違和感はありませんが、この曲ではギターソロの手前でバイオリンソロがあったり、様々な見せ場というものが存在します!

 そしてファッション面でも時代を先取りし、特にこの曲では1980年代の多くの男性アーティストに影響を与えたであろう <DCブランド系スーツファッション> を着こなし、髪型なども斬新なものがありました!
 これは特に <土屋昌巳> さんのセンスだと思いますが、彼を直接知らない人に説明するなら、同系統のファッションとしては <吉川晃司> さんや <安全地帯:玉置浩二> さん(ワインレッド~などの時代が顕著ですね) などをイメージしてもらえたら、と思います!
 (まさに1980年代初期~中期のイメージですね!)

 さて、この 『すみれSeptember Love』 が <簡単な(?)内容だったのでしょうか?> などと途中に書いた訳ですが、ならば <一風堂> の音楽そのものは、全体を通して、この曲のような作風だったのでしょうか?

 何しろ 『すみれSeptember Love』 は、ちょっと聞く分には、簡単そうに聞こえるのですが(あくまで2006年現在として考えた場合のことです!)、1982年の段階で考えたら、相当複雑なことを一曲の中に凝縮している、まさにお手本のようなサウンドとなっています!
 メインになっている機材ですが、このブログでも度々紹介してきたシンセサイザーのものだということがわかる音になっていますが(あえてここでは詳細には触れません! 文末リンクより、過去記事において紹介している部分を記述しておきます)、その他にもまさに当時を代表する高級機材が惜しげもなく使われ、その性能を存分に発揮させ、なおかつレコーディング・エンジニアの手も加わって、およそ1980年代の過去楽曲を聞いているとは思えない新鮮さを、2006年の今でも感じることが出来ます!

 さらに <一風堂> の音楽は、シンセポップがメインではなく、あくまで <ロックバンド> ということを見逃す訳にはいかないのです!

 これは彼らのベストアルバムなどを耳にしていただければ、はっきりわかることですが、ビート感溢れるギターサウンドであったり、ドラムなどのリズムが重厚な曲があったり、ひとつのジャンルでくくれない幅の広さがあります!
 年代や作品により、内容が一定していないことに対し、ファンは様々な思いがあったかもしれませんが、真の実力を有する人が取り組んでいる場合には、そのどれもが <挑戦> であり <底力> であることを実証してくれますし、まさに <一風堂> は時代を先取りした先駆者であり、後の音楽シーンに与えた影響の部分では、これからも語り継がれる存在であることは、間違いないことでしょう!

 多くの読者にとって、リアルタイムで <一風堂> の音楽を聞いた人は少ないと思いますが、今回の 『すみれSeptember Love』 に関しては、有名なカバーがあることはご存知の人も多いことかと思います!
 そうです!
 1997年に <SHAZNA>(シャズナ) がカバーして、これもまたヒットしました!
 元々1980年代のポップサウンドの一角である <カルチャークラブ>(特にボーカリストである ボーイ・ジョージ) を彷彿させた <IZAM> さんの奇抜なファッション及びルックスから <SHAZNA> は注目をされましたが、その彼らが1980年代を代表するナンバーをカバーし、それが再び注目をされ、しばらくの時間を経て、2000年代に訪れた80'sブームのはしりであることを思えば、色んな部分を絡めて、筆者にはすべてが懐かしい話だと思えるのです!
 (2006年、再び <SHAZNA> が始動することも、待ち望んだファンにとっては朗報と言えるでしょう!)

 <一風堂> の解散後ですが、中心人物であったこの両名は、日本の音楽史に輝かしい功績を残しながら、今もなお新しい音楽を創生しています!
★ 土屋昌巳(つちやまさみ)さんのその後
 主にプロデューサーとして活躍し、特に著名なところでは、こういう皆様方の作品に関わっています!
 ● THE MODS(モッズ:森山達也さんのソロ作も含めます)
 ● THE BLANKEY JET CITY(ブランキー・ジェット・シティー)
 ● GLAY
 ● 藤井尚之
 ● ユハラユキ
 この彼女は、2006年注目のドラマとなっている <黒い太陽> の主題歌 『友だち』 を歌っている若手であり、そのプロデュース及び編曲を彼が担当しています!

★ 見岳 章(みたけあきら)さんのその後
 作曲家として有名であり、また映像作品のサウンドを手がけ、以下に記述する代表作があります!(もちろんその他多数!)

(作曲や編曲などの分野)
 ● 美空ひばり 『川の流れのように』
 ● とんねるず 『雨の西麻布』、『歌謡曲』
 ● 城之内早苗 『あじさい橋』
 (作詞家 <秋元 康> さんとの楽曲がいずれも有名です)

(サウンドトラック:ドラマにおける作品)
 ● 金田一少年の事件簿
 ● ケイゾク
 (これらの他にも、多数映像関係の作品があり、気付かないうちに彼のサウンドは皆様の耳に届いていることかと思います!)


今回のリンク先
Sony Music Online Japan 一風堂 音楽ダウンロード
 ここでは 『すみれSeptember Love』 を含むベストアルバムの 『LUNATIC MENU』 の試聴が出来ます♪
 なお、試聴の為に音質はあまり期待出来ないことと、あくまで <試聴> の方をクリックしていただくことを読者の皆様にはお願いします!
 <ダウンロード> では購入セクションが出現するかと思いますので、それは皆様方が間違うことの無いように、お願いしておきたい部分です!
 (もちろんお気に入りになれば、それも検討ください!)

すみれSeptember Love Uta-Net  (歌詞掲載部分)

筆者の過去記事より、文中における機材紹介の補足
 (それぞれ過去記事に飛ぶリンクとなります)
 ●0068 OFF COURSE  君が、嘘を、ついた (2006/07/03)
 ●0069 寺尾 聰  ルビーの指輪  (2006/07/04)
 これらの記事に紹介されている 『 prophet-5 』 ( プロフェット・ファイブ ) というマシンのことです!

コメント

  • 09月 29 2006
    • 2006/09/29(金) 22:13:53
    • [ 編集 ]
    • URL
    • ひなた #whKRIAGo
そーでしたよね!シャズナがリメイクしてましたね^^
が、申し訳ないですが一風堂さんの曲はコレしか知らなかったり・・
でも、とても80年代っぽい曲だと思います^^
だって普通の音楽番組では、これしか流れていないと思いますもん(笑)
ちなみにこの年度は、俺はまだ関西人だったりしたので(本当ですっ!!)、FM以外で <一風堂> の音楽を聞いた記憶はありませんよ?
(何故かNHK-FMではよく流れてました、が!)

まさに80年代であり、いくら才能があっても、90年代ではヒットしていないかも? と思えば不思議なものがあります!
逆に2000年代の方が、ゆっくり80年代を聞けるし、耳に馴染むし、俺は今の方が嬉しいですね! みんなが80年代聞いてくれるから♪

試聴の部分からは、いろんなタイプの作風を楽しめるので、お時間あったら是非!
コレだけは本当にこちらのブログで初めて知った楽しさです!!!
今までしたことなかったんですよ…一度も…
最近は時間があるときに視聴したりしてます!!!

最近忙しさと、複雑な心境の渦の中で上手くコトバがでないのですが…

でもこの曲って直訳すると”すみれ…9月の愛”ですよね…
9月もこちらで多くの智さんの愛のこもった記事をみて
元気をもらっていたamoです!!!

あ…ちなみにamoもシャズナの歌だと思ってました(笑)

先ほどはamorecatに遊びに来ていただきコメントも頂きありがとうございます。
ちょっと悲しくて切なくて苦しかったので…同じブログ管理をしている方からの意見をいただけ本当に嬉しかったです。嬉しいというより安心しました。

悲しいと自分で納得できる画像も撮れなくて必然的にペースが落ちるamorecatですが…またマイペースで書いていけたらなぁって思ってます。今は智さんがご存知のようにダウン気味ですが…
一ヶ月に100回以上も更新していたことに改めて気付き…やっぱり自分のペースは自分の気持ちと相談しつつ決めていこうって思いました…

最後にそちらももう夜は冷えますか??
夜風は気持ちいいですが
くれぐれもお体大切にしてください…amo

音楽って、音が伝わらないことには説得力なんて無いジャンルで、俺が普段記事にしていることは、その補足が出来ればいいな! という意味合いがあるのです!
どんなにいい曲ですよ♪、どれだけ可愛いですよ♪、いい歌詞ですよ♪と文字にしたって、それが読者に受け止めてもらえないと、何も意味が無いんですよ…
8月の停止以来、未だにそこを考え込んでいますが、読者の皆様が自分で検索をする手間を省く為に、俺は自分で徹底的に検索し、自分の知識や記憶と重ねながら記事にしています!
(今回はどうでしょう? Yahoo!検索から700ヵ所くらいを眺め、そこから15ヵ所くらいに絞込み、自分のCDをずっと聞きながら書いたものですね!)

曲名ですけど、当時のCM画像を思い出せませんが、華やかさという部分を強調したかったでしょうし、そこまで深い意味も無いだろうと(笑)
(80年代などは、特に考えることを必要としなかった気がします!)
すみれ、がタイトルに含まれる楽曲ならば、岩崎宏美さんの <すみれ色の涙> なんかの方が、もっと印象的ですが!
あ!
これを <SHAZNA> だと思うのは、そう不思議はありません♪
俺は30代後半だからこそ、リアルタイムで聞いていますが、皆様の年齢層によっては、後年カバーにて知ることも多いと思いますし!

えっと…
amoさん家では、俺のブログとの最大の違いとして、コメントを残す読者の多くは、自分がブログ管理者では無いことがあるように思えるのです!
俺のところでは、コメントを下さる多くの人は、自らが管理者だから、共感する部分、意見する部分、苦悩の部分などあると思いますが、amoさんのところでは、読者の多くは、管理者 兼 読者ではなく、あくまで読者の立場だけだと思うんですよ…
そういう部分も後日、記事にすれば…
と思っているんですが、俺としては!

記事の更新頻度ですが、俺は不定期更新にしてよかったと思います!
プロフ欄には、あえて自分のブログカテゴリーも追記しましたが、訪問しても中々ジャンルがわからないブログ、多いんですよね…(特に新規開設されたところって!)
なるべく交流先の皆様方のブログ、訪問したいし、だけど連日更新してたら間に合わない…
このギャップが8月に停止したきっかけでもあったし、1曲をもっと皆様に読んでもらえる時間は確保しておきたかったんですよね!

俺が感じるamoさんのカテゴリーとは、写真付き公開日誌と思えます!
だけどブログって、自分があくまで <公開出来る> 範囲のものであって、自分の生活日記というものは、自分のプライベートとして存在すればいいし、連日更新にこだわる必要ありませんし、また、体調が整わないこともあるでしょうから(そこには精神的なことも含めます…)、何も写真が本人でなくてもいいんじゃないか? という気もするんです!
景色だっていいと思うし、見かけたものでもいいと思います!

今後amoさんが、どのようなスタンスでブログに関わるかを、俺も見ていこうと思いますし、またamoさんから感じる俺のスタンスも見てもらえれば、と思います!
私は30台のちょうど折り返し地点(笑)で、オリジナルを聴いてるハズの世代ですが、当時の記憶がないです・・・。どうしてもIZAMさんのイメージしかなくて。もちろんカバーであることは知ってますが、それを知ったのは「SHAZNA」でのこの曲を聴いた時です。
やっぱり当時は「アイドル」オンリーだったことが窺えます。ベストテンなんかでも、アイドル以外は「早く終わんないかな~」なんて思ってたし(笑)。
えっと、かつて某記事にてバラしていますが(笑)、俺の2歳下ですよね、はるりん氏!
ならばこの年次に小学生でしょ?
普通こういうマニア受けしそうなもの、聞かないって!
(だけどカネボウなんだよ、これ?)
ちなみにこの前年、YMOで史上最強と言われる <暗い暗い作品> なんかをレコードにて流していたヤツですから、おいら!

反対に俺は、アイドル楽曲の時間帯は見てませんね…
(ベストテン以外でも、たくさん見れるものは無視だった!)
どっかにベストテンを <録音> したテープ、あるんだろうけど、俺の?
実はカバーされたからこそ、本家が後にCDでベストをリリースしてもらえた、というオマケがあるんだけどね(笑)
今になって、配信でこのベストアルバムが一括ダウンロード出来るようになるなんて、過去は想像出来なかったよ…
どっかのメーカー、作らないかなぁ?
DVD規格で映像は無し!
すべてを音楽トラックにして、数枚のアルバムを1枚のDVDとしてリリース!
もちろん当時のアルバムのインナースリーブだけは全部画像トラックに使ってね♪
そのくらいのこと、すぐに出来ると思うんだが…?
あ、個人的に応援したいアイドルさん、これからも報告しますので、一緒に応援しましょうね♪
82年っていったら、小5で11歳ですね。。。
この頃は、聖子さんのファンで「松田聖子大百科」なるものを買って穴が開くほど読んだり、テレビのベストテンなんかをステレオからマイクのばしてカセットに録音したりしてました!親に「今、録音してるから喋らないで!」って言って(笑)。

DVDに音楽のみ収録したら、容量を食う映像がない分、相当な曲数が入ります?
関係ないけど、80年代後半のCDって収録曲数が10曲くらいでしたよね。それが最近のベスト盤なんかじゃ、もうすぐ20曲行くんじゃないかってほど、収録されてますね。例えば本田美奈子さんの「ゴールデン☆ベスト」は18曲収録されてます!これって、元々「LP」をCD化したから初期は10曲前後だったんですかね?
なんとなく、これかなぁ~って思ってました!
懐かしいです。
私はこの曲で体育祭で踊りました!笑
派手なメイクして。。。。。。青春です!!!!!
シャズナでも流行ましたね。
え~~~~~~~~~~~~~~
モッズとも関連があるんですか?
知らなかったです。勉強になりました。
現在の基盤が出来上がっていたんだ(笑)
しかし俺も似たようなもんです!
そうねぇ、ベストテンなんかを録音するのは、俺も頑張ってましたね!
昔は懐かしい話ですが、高級ラジカセなんかがあり(今って、ラジカセの高級機なんて、見かけませんね…)、それをテレビの正面に向け、家族を <黙らせて> 録音してたなぁ♪
(向き合わせだから、左右の音が反対になってしまった…)
その後俺は、接続ケーブルを自分で買って(!)きちんと録音レベルまで調整しながら録音していました!
(こういう学生時代を過ごしていました!)

DVDの詳しい規格は知りませんが、CDでは最大トラック数は99までと定められています!
DVDでも最大99トラック(チャプター)しか扱えないとしても、見かけ4.7GBで換算すれば、80分CDでも700MBだから、軽くアルバム6枚くらいを収録出来るでしょうし、今までのアルバム(たいてい45~50分くらいでしたね、昭和のアルバムって!)だったら、かなりの枚数に匹敵するんじゃないかな?
CDの場合は、記録領域を全部連続し収録するから、18~20曲くらい収録されることもありますが、LPレコードだったら、収録曲数を増やそうとすれば、溝を狭くするしかなかっただろうし、また、盤面真ん中のレーベル面(紙のところ)を小さくし、内側に溝を増やしたとしても、プレイヤー次第では、そこまでトレースする前に、勝手にトーンアームが戻ってくる機種もあったでしょうし、技術的に限界があったのでしょうね…
さすがにこれは、10月には書けないだろ… という思いがあり、焦って書きました(笑)
俺にとって意外だったのは、案外このオリジナルを皆様が知らなくて(他のコメントを御覧ください)、カバーである <SHAZNA> の印象の方が強いんですよね…
やはり <おかんさん> と <俺> には、あのルックスとかベストテンの画像、懐かしいですよねぇ♪

しかし、た、体育祭、すか?
どんな状況だったのでしょうか?
(竹の子族系統なんでしょうか? すっごく見たいです!)
この同じ年度には、あの <い・け・な・い ルージュマジック> なんかもあり、沢田研二さんの人気もあって、男性メイクが浸透してきた気がしますね!

そしてモッズですが、一風堂の <土屋昌巳> さんプロデュースにて、アルバムリリースもあったはずで、さらには <森山達也> さんの <LOVEかくし色> なども彼のプロデュースなんですよ♪
レコード会社も、当時のモッズの所属レーベルも一緒だったから可能だったんでしょうけど、ロックを盛り上げた要注目人物であるし、この成功があったからこそ、後年に吉川さんなどのロックが確立したと、俺は思っていますよ♪

他の音楽ブロガーさんにも、いつも話すことですが、俺は <人物から辿る音楽の楽しみ方> を提唱しています!
俺の記事を読み、皆様がこういう部分に興味を持ってくれたら! と思いつつ、記事を書いています!

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