| 0117 BaBe She has a Dream | |
| 2006.09.08.Fri / 01:00 | |
| 人はある目的を持つと、それに向かって一生懸命になれますよね! 自分の大切な存在の人が、叶えたい目標を掲げ、それを懸命に支援する気持ちを共有するとき、自分は何をすべきなのか? それが肉親だったり、子供だったりするときには、尚更のことになりますよね! 今回は筆者の恩人にとって捧げる楽曲として選曲しました! BaBe (ベイブ)で 『 She has a Dream 』 の紹介です♪ 1989年発表 ひたむきな楽曲です♪ BaBe(ベイブ):
■メンバーはこの二人 ★近藤 智子 ( こんどうともこ : 1968年2月17日 ) ★二階堂 ゆかり ( にかいどうゆかり : 1967年8月29日 ) ■デビュー曲 <Give Me Up> がいきなり大ヒット! これは <斉藤由貴> さん主演で人気を博したドラマ <あまえないでよ!> の主題歌として、広く知られる楽曲となり、後に多くのアーティストによってカバーもされています! ※過去記事 0063 BaBe Give Me Up にて紹介しています (2006/06/28) ■その後立て続けにヒットを連発! 1987年の <Give Me Up> 以降、数々の作品をリリース! シングル楽曲としては、こういう作品があります! (発表順にて記述) ★Give Me Up ★I Don't Know!(レコード大賞新人賞に輝いています) ★Somebody Loves You 〜明日の恋人〜 ★Hold Me! (c/wの You! You! You! と共に、アニメ『のらくろ』にて流れていました!) ★TONIGHT! ★Get a Chance!(アルバムでは英語バージョンがあります!) ★WAKE UP! ★She has a dream ■アルバムは活動期間中(1987年〜1990年解散まで)にオリジナル6作品がリリースされました! (解散後にベストアルバムがリリースされました!) デビュー曲 <Give Me Up> が、当時日本でも脚光を集めたユーロビートのカバーナンバーだったことから、アイドルとしての側面で語られることの多かった彼女達ですが(実際、振り付けの可愛さもありましたし、テレビにも初期は積極的だったこともあり、その印象が強くなりました)、それでも2人組女性ボーカリストとして <ハモリ> などにもこだわりがあり、それはインタビューにも残されています! 今回紹介している <She has a Dream> ですが、彼女達の3年という、あまりにも短い活動期間の中でも後期に位置する楽曲で、オリジナルアルバムとしては5作目にあたる <Brand-new> に収録されています! 彼女達の音楽性として、これはスタッフサイドのこだわりだったのかもしれませんが、シングル・バージョンとアルバム・バージョンで全く別のアレンジがされている場合や、英語詞になっている場合、または基本になる演奏部分はそのままなのですが、ミックスをまるで違うものにすることで、印象を変えている場合などがあり、今回の <She has a Dream> は、特にアルバム・バージョンとは表記されていませんが、全然タイプの違うミックスが聞けます! ※アルバムに表記されているメイン・エンジニアが外人の名で、シングルでは日本人スタッフが行ったのではないか? という印象があり、アルバム・バージョンでは洋楽で聞かれるような処理がされています! 今回の <She has a Dream> は、歌詞の内容としては、一生懸命に夢に向かいながら頑張る(おそらく)少女について表現されています! 歌詞の中に登場する語句より(トゥ・シューズなど)、バレエに関する、あるいは1980年代に大ヒットした映画 <フラッシュ・ダンス> などのように、新感覚のダンスを描いたのかもしれませんが、夢を叶えたい日々の中で、とにかくひたむきさが感じられる内容で、2人の全く異なる声質が、ひとつの楽曲の中で、哀愁あるメロディーラインの上に重なり、上質の楽曲として評価出来るという印象が筆者の中にはあり、発表後10数年が経過する今も、愛聴するナンバーになっています! そのひたむきさですが、歌詞にはこういう部分があります! ★チャンスのかけらは 何処かに落ちてるわけじゃない その手でつかみとるものさ …この歌詞を最初に聞いたときに、それまで <BaBe>(ベイブ) の音楽を、なんとなく好きだったはずの筆者は、改めて過去楽曲のすべてを聞きなおし、単純なアイドルとは違う、ここまでメッセージを伝えられるアーティストだったんだ! ということに気付き、もっと真剣に聞くようになったことを思い出します! 当初彼女達の音楽に関しては、個人的にファンだったこともありますが、演奏者の豪華さや、アレンジの斬新さもあって、演奏面を中心に聞いていたので、それに気付くのが遅くなった… という反省点があります! ですが、作詞を手がけている人たちもまた、一流が揃っていて、1980年代の楽曲のセンスの良さを再確認することとなりました! 今回の <She has a Dream> を手がけているのは ★作詞:高橋 研 古くは<THE ALFEE>の数々のヒット曲、そして<加藤いずみ>さんなどの女性ボーカリストへの作品で定評のある人! ★作曲:MAYUMI 彼女はやはり、数々のヒット曲で名前を見かけ、メロディーラインが美しいことで知られます! ★編曲:中村 哲 日本を代表するサックス奏者でありながら、アレンジャーとしても一流で、サックス以外の楽器(特にデジタル関連等)にも精通してて、彼の名前は多くの作品で見ることが出来ます! このメンバーであり、あえてヒット路線を脱却し、正統派の音楽を目指した(であろう)<BaBe>の守備範囲を開花させているように思いますし、大ヒットの影に隠れて目立たない作品かもしれませんが、このブログを訪問してくださる読者様には、聞いただけで好きになってもらえる楽曲だと確信しています! 残念ながら、歌詞を紹介するサイトの方には、この曲が用意されていませんが、彼女達が解散して長い歳月が経過しているにも関わらず、私設サイトとしてずっとファンであることを貫く、素晴らしい管理者がいます! 今回の文末リンクには、そうした管理者様のページを紹介するので、是非皆様に足を運んでいただければ! そういう思いで筆者も敬意を払いたい場所です! ※リンクフリーとのことで、掲載することを決めました! 今回のリンク先 ● Brand-new Generations とにかく圧巻の情報量で、こちらの管理者に賛同される皆様からの写真の提供など、そして管理者様の熱い思いが伝わる、素晴らしい構成です! ● BaBe Archives ここではなんと <BaBe> の今はきっと見られないであろう、貴重な <動画> も見られます! 今回紹介している <She has a Dream> ひとつにしても、数種類の映像があり、その努力と編纂に感心します! 今回この楽曲を紹介するに至った理由を記述します! 元々発表時期が2月ということで、歌詞の中には冬をイメージさせる部分もあります! ただ、冒頭に記述しましたが、筆者がブログを、そしてネットを続けるきっかけを与えてくださった恩人が、2006年09月07日、約半年継続させたブログを幕引きすることを決断され、その恩人への恩返しではありませんが、その偉大な管理者が自ら <ラスト エントリー> とカテゴライズし、多くの彼女のファンに、彼女の大切な愛娘に、そして自分自身にひとつの重大な決定・心境を語ったことから、そこに関連する楽曲として用意した作品なのです…! その恩人とは… ブログ <ライム秘密写真館> (管理者:ライムさん)です! ライムさんの ラスト エントリー に関しては、ライムさんの意向からコメント・トラックバックの受付をしないことに決められていますが、彼女の愛娘さんが来春、受験を控えていて、ひとりの母親として、真剣に関わる時間を持ちたい! との決意から、英断をされました! では何故、その英断に対し、この楽曲なのか…? このラストエントリーに関しては、このブログを訪問する <すべての読者様> に目にしてほしいのですが、愛娘さんの成長の過程と、ライムさんが関わってきた時間、そしてこれから残された期間を、どう過ごしていくのか? そういった部分を、本音として語っています! その愛娘さんですが、ライムさんの過去の記事の中より、バレエに携わっていることを筆者は記憶していました! ライムさんのブログは、着衣による自己表現のスタイルであり、その着衣に関して、親子共演(この共演という表現には、ものすごく違和感があるのですが…)を果たした記事があり、筆者の想いとしては、これから受験に向かって進んでいく愛娘さんと、ブログ管理者という枠組みを越えて、精神面でも支えていただいたライムさんが、その愛娘さんの立ち向かう時間に対し協力する姿勢の部分に対し、人気を博し、交流先が非常に多いにも関わらず、自ら停止をすることを決めざるを得なかった心境に対し、お二人にとって共通項があるとすれば何だろう? という判断から、バレエに例えられる歌詞、そしてひたむきに <夢> に向かっていくための歌詞、この両方を備える楽曲として選びました! 2006年度の春の訪れにあわせるように、ライムさんのブログは開始されました! そして秋を迎えようとするこの9月… ライムさんは、様々な思いを抱えながら、だけどこれからの秋〜冬を、愛娘さんと絶対に手にしたい <目標> を掲げ、そこに向かうことを、選択されました! 筆者からは、ささやかな応援の気持ちしか伝えられませんが… 2007年度! お二人にとって、絶対に <春> が訪れること! そのための期間であることを、多くのファンとともに、待ち望みたいと思っています! ライムさん ほんとに、ほんとに、ありがとうございます! ありがとうございました! と断定系にはしません! お二人に <春> が訪れ、再び我々に春の温かい木漏れ日のような <光> を届けてくださること! ささやかながら、願い続けます! そこまでの留守番だと、そう、思っています! ライムさんがいてくれたおかげで、こうしてブログの世界を継続することが出来ました! ネットという社会で、自分という存在を認めてもらえるようになりました! いつこの場所を訪問いただいても、あ♪ また新しい何か(楽曲)、紹介してるね♪ そう声をかけてもらえるように、自分なりに頑張ります! ライムさん、お疲れ様でした(^^♪ これから先も、ライムさんらしさを、愛娘さんに注いであげてくださいね! |
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