智(とも)が気ままに選ぶ好きな音楽

今まで聞いてきた音楽の中から、独断と個人の思い入れで選ぶ  『自分の好きな音楽♪』  少しでも皆様に紹介していけたらと思います(^^♪

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  • 0113 PRINCESS PRINCESS  世界でいちばん熱い夏

2006年の夏も酷暑であり、真夏日が連続しました…
そんな夏も、もう8月が終わろうというところまで来ましたね!
今年一番、最高気温を記録したのはどこなのでしょうか?
という訳でもありませんが、8月を代表する楽曲のひとつを、今回も記事に用意します!
PRINCESS PRINCESS
『 世界でいちばん熱い夏 』 の紹介です♪
実はいくつかバージョンがありますが、最初のリリースは1987年のことになります♪

PRINCESS PRINCESS(プリンセス・プリンセス)
通称 「プリプリ」 の名で、その後の女性バンドへ大きな影響を与えたことや、特に後述するボーカリスト<奥居 香>さん(現在は岸谷 香さん)が提供した楽曲の評価も高く、解散した今もなお、根強い人気を誇るグループです!
■1983年に行われたオーディションから結成される
■1984年に最初のグループ名 <赤坂小町> としてデビュー
■1985年に再び改名して <JULIAN MAMA> となる
■1986年に皆様が知るところの <PRINCESS PRINCESS> と改名し、ミニアルバムにてメジャーデビュー!
■1987年に初のシングルがリリースされる
 ただしこの作品では、作曲者がメンバー以外だったことから、それ以降の作品に関しては、一貫してメンバーの作品になったということを見かけました!
■その1987年に第二弾シングルとしてリリースされたのが、今回紹介する <世界でいちばん熱い夏> ということになります!

■その後順調にリリースを重ね、1989年に大ヒットナンバーである <Diamonds (ダイアモンド)>がリリース、その後<世界でいちばん熱い夏>が再リリースされる!
 この再リリース盤では、元々の1987年バージョンと同時に <平成バージョン> なる新録音版が収録されました!
■さらに1992年には別ミックスバージョンである<'92 mix>も登場しています!
■数多くのヒットを生みながら、1996年に解散しましたが、それから10年が経過した2006年もなお、高い評価をされながら、ベストアルバムや、トリビュート系のカバーアルバムがリリースされていたり、影響力は相当なものがあります!
■メンバーはこの5名です!
(当時の氏名にて! なお掲載は生年月日順、敬称略)
 ☆渡辺敦子 (ベース、ヴォーカル)
 ☆中山加奈子(ギター、ヴォーカル)
 ☆富田京子(ドラムス)
 ☆今野登茂子(キーボード、ヴォーカル)
 ☆奥居香(ヴォーカル、ギター、ピアノ)

 筆者のまわりでは、当初そこまで注目されていた存在でもなく、多くの人は大ヒットした<Diamonds (ダイアモンド)>以降の彼女達を知り、それから過去に戻って楽曲を聞いていたような気がしますが、筆者が彼女達を知ったのは、4作目のシングルとなった<19 GROWING UP>で、それ以降続けて聞いていました!
 また<Diamonds>のシングルには、その後バラードの名曲として語られる<M>が収録されたことから、広い音楽性に男女を問わず支持を集め、その後<世界でいちばん熱い夏 平成レコーディング>がリリースされたため、一気に人気が加速、広く知られることになりました!

 この当時前後ですが、女性のバンドとして<SHOW-YA>がいましたが、こちらが正統派のハードロックバンドだとすれば、<プリプリ>の方は現在で言うところのJ-POP、その当時では、歌謡曲っぽい要素を持ち合わせながら、しかも世間受けしそうなルックスやファッション感覚もあり、その意味でも親しみやすかったように思います!

 演奏面に関して言うなら<SHOW-YA>の方は、女性とは思えない圧巻のテクニックで男性バンドを追い越すような迫力もありましたし、ワイルドな印象がありました! ハードロックというジャンルですので、余計にその傾向は強かったように思います!

 一方の<プリプリ>の方は、特に初期のシングル楽曲においては、その場で生演奏出来そうなアレンジに仕上がっていたこともありましたが(それはそれで、よく考えたら見事なアレンジでありますが!)、シンプル故に、過小評価されていた感がありました…

 ですがそれは、後にテクニックも有するバンドであるという認識になり、多くのアマチュアバンドが目標としたことは、懐かしい話です!

 さて、有名なこの<世界でいちばん熱い夏>ですが、作詞を手がけているのは、ドラマーである<富田京子>さんで、女性らしく、そして爽やかな夏を書き上げていますが、どうしても<プリプリ>のイメージ=<奥居香>さん的印象が強く、他のメンバーへの意識が薄れがちなのですが、2006年時点における最新ベストアルバムの中では、作詞の多くは<富田京子>さんとギタリストの<中山加奈子>さんの作品であり、作曲を多く手がけているのが<奥居香>さんということになります!

 ボーカリストが作詞を手がけ、楽器メンバーが作曲というのは、多くのバンドで見られることかもしれませんが、彼女達に関しては、全員がそういう才能を持ち合わせていたことも強みになっていて、だからこそバンドとしての結束から生み出される一体感などが、聞いていて心地よかったんだと思います♪

 なお、冒頭にも触れましたが、この<世界でいちばん熱い夏>は、数々のバージョンが存在します!

 ちょっとは<楽曲紹介ブログ>の強みというか、筆者のこだわりとでもいうか、それらの違いを紹介しておきます!

①オリジナル(1987年)
 これが一番知られているであろうバージョンだと思いますが、彼女達以外の男性コーラスも収録されて、楽曲の中では、真夏の空に飛ぶセスナ機の音もあって、タイトルに相応しい、熱い夏を実感するバージョンではないかと思います!
 彼女達のCDよりは、コンピレーションCDと呼ばれるものに、多く収録されているのではないかと思います!

②平成レコーディング(1989年)
 これは、完全に再演奏した、全くの別テイクであり、演奏からアレンジから、その違いをすぐに判別出来るような仕上がりになっています!
 こちらは彼女達5人で作り上げたテイクで、オリジナルよりもバンドっぽさが強調された感じがします!
 サビ部分などでのキーボードなども、オリジナルでは比較的高い音域で弾かれていたものが、ボーカルを際立たせるために(たぶんそうだと思います)、あえて低域(中域かもしれませんが)などに置き換えられていたり、ちょっと聞けば違いは誰にでもわかるくらいに、変化をつけられています♪

③'92 mix
 これはオリジナルである ① のバージョンが、ミックスのみを変えたバージョンで、全体のエコー量とか、オリジナルではドラムやギターなどが強調されていたものを、あえて全体のバランスを取る為に、良く言えば馴染ませて、別の言い方をしたら、平坦なミックスにしてあるということで!
 ですが、平坦=迫力が無い… ということでは無く、聞きやすさに関しては、このバージョンの方が有利かもしれません!
 この曲だけで評価をするのではなく、他の楽曲と続けて聞く場合には、やはりある程度の統一感がある方が、聞きやすくなるんです!
 そう思って聞くならば、うまくまとめられているように感じます♪

④カバーされたバージョン
 これだけが唯一、他のアーティストによるカバーになりますが、2006年には、彼女達が所属する<SONY>の若手アーティストによって、14曲のカバーアルバムがリリースされました!
 人気アーティストである<玉置成実>さんや<北出(きたいで)奈々>さん、<いきものがかり>や<RYTHEM>が参加している注目作品で、今回カバーしているのは<ナチュラル ハイ>というグループ(ユニットというべきでしょうか?)ですが、ピアノを機軸とした独特のアレンジで、これもまた要注目なアレンジをされています♪
 これから期待したいところです!

 音楽は、時代を超えて評価されるべきで、懐かしさと同時に、こうして若い世代が真剣に自分の感性で取り組むことには、賛辞を贈りたいですし、また、いかにオリジナルが名曲であるかを知ることの回帰の部分でも、比較をしてみると面白いと思います♪

 文末に公式サイトをあえてリンク先に用意しますが、<PRINCESS PRINCESS>の魅力を再確認しながら、同時にそのカバーアーティストがどういう人なのかを知ることが出来るので、関心を持っていただければ、と思います!

今回のリンク先
PRINCESS PRINCESS SPECIAL FAIR
所属レコード会社による特設ページなのですが、特にカバーアーティストさんの各々のリンク先にジャンプしますので(御覧いただければわかると思います!)、若手の今後を注目していただければ、と思います!

Sony Music Online Japan:プリンセス・プリンセス
ここでは最新ベスト、ならびに、カバーアーティストバージョンのすべてが試聴出来ます♪
方法ですが!
画面左にある作品名をクリックしていただきます!
A:最新ベストはこちら
 プリ2~PRINCESS PRINCESS BEST OF BEST~
B:カバーバージョンはこちら
 14プリンセス~PRINCESS PRINCESS CHILDREN~
C:<世界でいちばん熱い夏>のオリジナルバージョンを聞くにはこちら!
 21st.~PRINCESS PRINCESS Single Collection Memorial Box~
 最初に表示されている作品になります!
 ちょっとダウンスクロールすれば、すぐに見つかります♪

世界でいちばん熱い夏 うたまっぷ
 (歌詞紹介部分)

コメント

智さんが始動しているようだと、コメントの進み方を見て察知(笑)。
解散してだいぶ経つのに、人の心にはやっぱり残っているんだなぁと思うのが、本文に出てくる今年出たベストやカバー集が、未だに売れていくこと。
カバーの方は、歌い手のアーティストさんが好きだったりする場合もあるんですがね。

ちなみにこの曲、私の大学時代の友人を思い出させます。
姉御肌で、とっても元気な、頼りになる友人で、今では某バンドのライブに日本中を飛び回る彼女。
きっと今年の夏も、そんな感じに頑張ってたんだろうなぁと、思い起こさせてくれてありがとう^^智さん☆
よ~く似た感じがする分野、あると思わない?
まるでアニメですよね! 絶対な前向き姿勢だし!
切なさの無いJ-POPという意味では貴重なのではないでしょうか(笑)

今回、いくつものバージョンを書きましたが、レンタルも含めて、記事にするために全部聞きました!
(探すのが大変だったよぉ(>_<)数件回りました)
このカバーバージョンですが、原曲に沿った極めて正統派なアレンジもありますが、面白いところでは<玉置成実>さんの<19 Growing Up - ode to my buddy ->など、あの元々のバンドサウンドがユーロになっちゃってるもん♪
<北出奈々>ちゃんあたりは、めぐちゃんの勤務するショップでも注目されるであろう若手だと思うし、GIZAの<上木彩矢>さんあたりと並べて紹介すれば、そういうジャンルの売上につながると思いますよ!
他にも、このブログで紹介している<チャットモンチー>などは、要注目ですよ♪

友人かぁ~(^^♪ 女性の方が、プリプリから連想するであろう交流などあったことでしょうね!
(男性ではSHOW-YAの方がバンドとして参考になってたかも?)
某バンドが気になりますが、何かに一生懸命になれることは、羨ましいですよ♪
あの隣国のブームよりは健全だと思うので(笑)
さ~て、久々みんなのブログ、訪問しなきゃ!
あ~、うちで聴けるのは'92 mix だ~!
ちなみにドッチかって言うと「19 Growing Up - ode to my buddy -」ですかね~。

女性バンドの成功例がここにあるんだから、「MINAKO with WILDCATS」にはもっと聴かせて欲しかった気がします。
ま、当時応援してた訳じゃないから、大きいことは言えませんけどね。
  • 08月 30 2006
    • 2006/08/30(水) 21:20:05
    • [ 編集 ]
    • URL
    • CANCEL #tud5T14g
めぐさん、はるりんさんに続けッ♪とコメント。
智(とも)さん こんばんわ
私のブログ(今年のGW辺り)でのコメントを読み 8月に この曲の紹介 今日か?明日か?と待っていました。
80年代後半 凄く人気がありましたよね。 プリプリを聴くと 高校時代の頃の事を 思い出してしまいます。
メンバーが書く歌詞が 超等身大で 良いのですよ。
プロの職業作詞家には 出せない味が ありますよね。
ガールズバンドのトップに君臨していましたし 聴きやすかった。
メンバー5人が 皆 美しくオシャレだったところも高い人気の理由(わけ)の一つでしょう♪

特にこの 「世界でいちばん熱い夏」は好きですね。
<MINAKO with WILDCATS>に関しては、当時からコアなファンが多かったのも事実だし、ハードロックに強いとされる東芝EMIの中では、実験的要素も許されたのでしょうし、製作サイドの方だって、ノウハウがあったことかと思われます!
だって、日本で一番伝説であろう(?)バンドって…
<ラ・ムー>を差し置いて語れませんから(^^♪
(バックメンバーは超一流でしたが…)

さて、記事にも紹介してますが<玉置成実>ちゃんバージョンの<19 Growing Up>は、これはオススメなのです!
あれだけわかりやすい<J-ロック>が、実は<ユーロ>になるって証明された形なんですから!
このカバーバージョンアルバムは、是非聞いてほしいです!
まだそちらにはコメントしていませんが…
(なんか書いてもいきなり画面落ちたり…ですね…)
今回は、あれだけ宣言してたんで、8月中には書こうと思ってて、いつにしようかと思いましたが、最終記事にしてみました!
当初、はるりん氏も所有する'92 mixのみが手元にあったんで、オリジナルから全部仕入れてから書こうとして、遅くなってしまいましたが、そのおかげで全部を聞き比べて書けるようになりました♪

実は記事に書けない<ある噂>があり、当初は彼女達の音楽は、聞くのみでしたが、後年ほんとの意味で実力も備わり、解散後の<奥居香>さんが手がけている楽曲などは、もう職業作家というのがふさわしい名曲になっていて、もう少し涼しくなってから、紹介しようと思います!
ある有名な楽曲と発売日が重なってしまったことが不運としか言いようの無い、だけどその同日発売の曲より、どんなに心に残るか? という作品があるんですよね!

思い出される<高校時代のこと> ← めぐちゃんが大学時代の友人さんということですが、やはり彼女達の音楽は、女性にとって心に残る作品なんじゃないかなぁっていう印象があります!
その意味でも、現在活躍している若手にとって、刺激になった先駆者だったかな、という気がしますね♪
記事に紹介しているカバーバージョンも、オススメですよ♪
しかし3人が揃ったのって、久々ですよねぇ!なんか!
あたし・・・・コピバンしたことありますよ(赤面)
しかもその当時、髪型も奥居さんと同じような髪型だったので
顔までそっくり!って言われてました・・
えぇ、歌いましたとも(爆)

実は。
8月最後の楽曲はこの曲か
『夏の終わりのハーモニー』あたりがくるかなって
密かに思ってました♪
やはり女性層からの圧倒的な反応があるだろなぁ、と思っていた楽曲なのでした♪
うちのエリアでも、たっくさんいましたよ!
そしてこれ…
今だから告白なんですけど、そのコピーバンドって、やっぱり女性メンバーで構成しないと、シャレにならないじゃないですか…?
(ひなたさんバンドは、女性オンリーでしたか?)
うちのエリアでは、その<見栄え>の部分に最大限こだわるべく、自作衣装まで用意して、女の子5人組にて真似てた子、いたんですよ!
ただ…
<見栄え>から作っちゃったもんだから、はっきりいって<下手>でした…
で、そのとき俺は何をしていたか?
実はステージで演奏する彼女達は<真似>するのみで(ボーカルだけは、そこそこ上手でしたが)、ステージの真裏で、ドラマーの手の動きだけを見ながら、実際の演奏は(キーボードは)俺が弾いていた! というね…(笑)
たまぁに、簡単な曲は、本人が弾いてましたが、ちょっと難しそうな曲は、ボリュームゼロだったという(苦)

しかし、ひなたさんが歌唱してるとこをブログにアップすれば(もちろん当時の写真にて♪)、アクセス倍増のような気がするんですけど、いかがでしょうか???????????
それがビデオやテープで残っていれば、買いますよっ!!

えっと、今回の選曲は、一緒に音楽ブログをしている<CANCEL>さん家で、かつて約束してたんで、ここらで書いておこう♪ なとこから用意しましたし、もちろん<夏の~>は、候補に挙がっております!
何故こっちにしたかの理由は、やはり歌詞にもありますが、出だしからいきなり<8月の空~>を言われたら、9月に書けないだろうな…? って意識もあったんですよ!
なので<秋分の日>までは夏楽曲書けるだろう♪ などと、勝手なことを考えております♪

ここ数日、ほとんどの皆様方のブログ訪問を出来ずにいますが、週末には一気に訪問する予定ですので、しばしお待ちくださいね!
(誰かのところに行って、誰かのとこに行かないっていうことは、苦手なんですよ… だから、行けないときには、一律訪問を中断しております…)
懐かしい~♪
最近うちの娘がこれにはまっていまして…
こないだカラオケを一緒に熱唱しましたよん。笑
PV本人画像で懐かしい~でした!
  • 09月 01 2006
    • 2006/09/01(金) 06:46:18
    • [ 編集 ]
    • URL
    • ウルフ #-
“プリプリ”ですね。当時彼女が大好きでコンサートいったなぁ。そんな思い出があります。ウルフ
最近のカラオケって、もう一年くらい遠ざかりましたが、ずいぶん進化しているのでしょうね!
しかしながら <最近娘>さんが…??
いったい、何がきっかけだったのでしょうか?
どこかで見つけてきたのか、それか、おかんさんの影響なのかもしれませんよね!
こうして、過去の楽曲が今もなお人気があることは嬉しいですし、記事の中にも書きましたが、カバーバージョンの方も、結構いい感じなんですよね!
ですので、うちのブログからリンクにアクセスして、それをブックマークしてから、娘さんにも聞かせてあげてください!
きっとレンタルしたくなると思います♪
あの当時の演奏シーンを見られるカラオケ、すごくいいですよね!
相変わらず、どこまでも時代を一定させないブログですが、俺がある程度の年齢に到達しているからこそ、出来るブログだと思っています!
やはり若年層さんって、どれだけ真剣にその楽曲から書こうとしても、リアルタイムに経験してないんですよね…
ウルフさんの思い出の中にも、当時のリアルタイムがあるからこそ、こうしてコメント出来ると思っているんですよね!
秋分の日までは、まだ懐かしい過去の夏楽曲も登場させますので、お暇なときには、眺めてやってくださいね♪
この曲を聴くと、あのころは熱かったナァ・・・
もしかすると、Diamonds の頃とまざってるかもです。
そのころは、まだ原宿のホコテンが、全盛期の頃・・・
友人のバンドが再デビューを目標に、そのバンドとホコテンで毎週ライブをやっていましたね。
自分は、もちろん裏方でしたが・・・
ホントあのころは怖いモノ知らずで熱かったかも・・・
PRINCESS PRINCESSが、とても輝いていて、そこに早く行きたい出来ることなら、その上に・・・
マジで思っていました。

あのころがなければ、今の自分もないのですが、
今となっては、かなり青臭かったな・・・

今は、ちょっと肩の力を抜いて、考えられますが、
あのころ、
自分が考えていた理想に近づいているのだろうか?

この曲を聴くと、自分を振り返ることが出来ます。
あのころのことは、自分の中で最初の熱い夏です。

秋冬の時代そして春・・・さらに熱い夏を目指して・・・
今も試行錯誤だなぁ

なんか、80年代後半から90年大前半は、自分にとって
忘れることの出来ない素晴らしい時代です。

智さんの曲紹介は、自分を振り返る時間を与えてくれ
さらには、今の自分の足元を再確認させてくれるような気がして、感謝してるよ。

余談ですが、PRINCESS PRINCESS・・・
女性だけで編成されたバンドで、日本のバンド史上
初の日本武道館ライブを行ったアーティストです。
史上初女性バンド初ライブは、
Cherie Currie チェリー・カーリー
後のシェリー・カーリーが、所属したハードロックバンド ランナウェイズが、70年代後半に果たしています。

Cherie Currie チェリー・カーリー
今考えれば、女性が下着姿で、武道館に立ったアーティストは、彼女が最初で最後のはず。
何故って?
武道館は、神聖なる柔道の聖地ですから・・・
下着で・・・はもってのほか・・・
その後は、下着姿での・・・は禁止されているらしい。
その意味では 本家エロ・カッコイイかな?




最初のバージョンこそ1987年ですが、実際にこの楽曲がブレイクしている1989年には、ご存知のように<Diamonds>のリリースに重ねるように、<平成レコーディング>バージョンなるものが登場してて、まさに<SHOW-YA>以降の女性バンドとして、脚光を浴びることになりました!
なお、前年1988年には、NHKのクリスマス特番で、ほとんどがSONY勢だったといえるかもしれない(?)超豪華アーティストによる番組が放映され、その際は<19 Growing Up>が<完全生演奏!>にて発表されたことを思い出します!
(今の音楽番組では考えられませんが… ちなみに爆風とか美里さん、なんとPSY・Sまでもが完全生演奏だったという、奇跡の番組でした!)

当時、いろいろと業界内に飛び交った噂が真実なのかどうかは不明ですが、そういう話題も懐かしく感じますし、時代だったと思います!

やはり最近の野球ではありませんが、スターとかアイドルの存在になれるチャンスをモノにした人って、それから先も輝いていて、目標になり得る存在なのですが、彼女たちは、まさにあの年度の輝ける星であり、そこから先の音楽バブルに向かう以前の良き時代だったんじゃないかなぁって気がしますね!
その意味を重ね、熱い時代だったように思います!

さて、たまたま書店でサンレコ(9月号でしたか)を眺めてきましたが、あの銘記<PCM-3348>が紹介されていまして、発表が1988年なのだそうです!
もちろんそれがデジタル化され、安価になり、処理は高性能になってきたとはいえ、機材の進化がそのまま音楽の歴史になっていることを実感しますし、ですが近年、その発達ほど音楽そのものの進化はしているのだろうか…? という気がしてなりません…
いつまでたっても、憧れだったり手の届かない分野というものには、素晴らしさを感じてしまいますね!

武道館公演に関しては、今回紹介しておいたほうがいいのだろうか? という、変な迷いから、あえて記述しませんでした…
このブログでかつて<大きな玉ねぎ~>を紹介してますが、やはり<男性の聖地>って気がしませんか♪?
その意味では、早々と20年に渡り球場を開放した<西武>に関しては、先駆者なのかもしれませんね♪

そして<ランナウェイズ>っ!!
ここの読者のほとんどが知らないでしょうねぇ(笑)
<シャネルズ>と言われたら困りますが…
確かにそうでしたねぇ!
まぁ、マドンナやブリトニーが、自国で展開してきたことに比べれば、日本は平和なのかもしれませんが(笑)
出来れば全盛期の<スターリン>などを観覧いただきたいものですが、こちらの読者には??
(そういう読者がいないことを願いたい…)

時代… そうですねぇ
俺は自分の意識に叩き込んだ世界は、1970年代終わり~1980年代丸ごとという感じで、1990年代初期はその延長線上、そこから先は焼き回しのような印象もありますが、それでもいろんな形で、音楽は進化をしているはずです!
(それが、あまりにもマニアックな方面なのでしょうけどね…)
なので、記憶にあるものと、これから出会うものを、両方とも紹介していけるブログを、地味に目指そうと思っています♪

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