智(とも)が気ままに選ぶ好きな音楽

今まで聞いてきた音楽の中から、独断と個人の思い入れで選ぶ  『自分の好きな音楽♪』  少しでも皆様に紹介していけたらと思います(^^♪

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  • 0111 SPEED  Body & Soul

夏休み、最後の週に突入して(社会人には関係ないですけどね…?)、このブログでも、夏楽曲はいつまで書いていいのだろうか? って気持ちあるんですけどね(笑)
そうした夏楽曲ですが、今回は<この曲>から彼女達の輝かしい歴史が始まった! という作品を書くことにします!
SPEED で 『 Body & Soul 』 の紹介です♪
1996年発表 衝撃のデビュー曲です♪
SPEED(スピード):
多くの皆様にとって、説明は不要と思いますが、簡単にまとめて紹介します!
■メンバーはこの4名(生年月日順にて記述・敬称略)
 ☆新垣仁絵<あらかき ひとえ>
 ☆上原多香子<うえはら たかこ>
 ☆今井絵理子<いまい えりこ>
 ☆島袋寛子<しまぶくろ ひろこ>
■当時社会現象でもあった先輩<安室奈美恵>さんのブーム以降しばらく続いた<沖縄出身アーティスト>の中でも人気を博す!
 (沖縄アクターズスクール 出身)
■楽曲のデビューは<Body & Soul>(1996年)ですが、実質のデビューは、人気番組であった<THE夜もヒッパレ>で活動が開始されていて(前年の1995年)、グループ<SPEED>としての結成日は<1996年1月13日>と言われているそうです
■その後はヒット作を連発! 彼女達が未成年だったこともあり、同世代からの支持を集めると同時に、高い音楽性から年代を越えたファンが多く、社会的な注目を集める存在でもありました!
■しかし、惜しまれながら<2000年3月31日>に解散しています
※この間に発表された作品は、シングル11作、アルバム3作、ベストアルバム3作と、インパクトがあった割には、案外少ない感じがあります…
■その後各メンバーはソロ活動へと転身します
■そしてチャリティーを主眼として、2006年8月現在では2度の限定再結成をしています!
 (この<再結成>に関しては、今後も予定されるのではないか、ということを読んだことがあります)

 今回の<Body & Soul>当時の時代を記憶している読者の皆様には、何も言わずとも理解いただけると思いますが、先に<THE夜もヒッパレ>などで彼女達のあどけなさや可愛さを見ていた人にこそ、楽曲に対する衝撃は大きかったのではないかと、筆者は思ってしまいます!

 <今井 & 島袋>による、メイン・ツインボーカルの部分と、メンバー全員のダンスのレベルの高さ、また彼女達の若さから繰り広げられるパフォーマンスの全ては、日本全国に浸透するまでに、さしたる時間は必要とせず、業界全体にも衝撃であり、その後のティーンの(特に音楽面での)コンテストのあり方も変化させたと思います!

 また、ものすごく単純な音楽区分をするならば、当時の主流として<TKサウンド>と<BEING系サウンド>と、そして一連の<沖縄出身者サウンド>により<J-POP>はカラフルに進化していたようにも思います!
(注)あくまで主観です!
  多くのアーティストが大活躍していたことを無視してる訳ではありませんので、ご理解ください!

 では、彼女達のヒットは、どうして生まれたのか? という部分を、あくまで筆者の独断ですが、ここに記述することにします!

 まず、当たり前の話かもしれませんが、ルックスの面でも得をしていたように思います!
 彼女達と同世代の女性には、特に支持されたと思います!
 (沖縄出身の当時の皆様方が、際立って美形だったことも特徴だったように思います)

 そして、2006年と比較するならば、10代の女性スターがたくさん登場してきたことも挙げられるかと思います! その時代に重なっていますし、また、彼女達がいたからこそ、10代が目立つようになったとも言えると思いますが!

 肝心な部分としては、音楽性も非常にハイレベルだったと思いますし、プロデューサーが一貫していたことも、方向性を決めやすかったのではないかという印象があります!
 そのプロデューサーは <伊秩弘将:いぢち ひろまさ>さんで、彼自身の高い音楽センスが、特に<SPEED>において最大限発揮されたように思います!

 筆者の手元には<SPEED>のCDが何作かありますが、彼のプロデュースのもと、一流のプレイヤーが参加して生み出されたサウンドは、その部分だけを聞いても、思わず納得してしまう水準のものであり、そこに彼女達のボーカルが加わる訳で、アイドルファン以外からの注目を集めたことも見逃せない部分になっています!

 それでは<SPEED>の作風というのは、最初から解散までの期間、何も変わることなく、一定してたのでしょうか…?

 実は分岐点があるように思います!
 それは彼女達の最大のヒット作であり、今もなお冬の名曲として知られる<White Love>以前と以降というような気がします!

 デビュー当初から、ヒットを続けた<SPEED>ですが、今回の<Body & Soul>などは、早く大人への階段を駆け上がりたい少女の(無邪気な印象がする)思春期っぽい感じがします!
 それは<STEADY>~<Go! Go! Heaven>~<Wake Me Up!>へと続いた作品の中でも感じることが出来ます!

 ですが<White Love>という名曲は、あまりにも全世代に対しての大ヒットをしてしまい(もちろん、素晴らしいことです!)、その後の方向性を<万人受け>する作風にせざるを得なかったのではないか…?
 こういう印象があるんです!

 なので、大人の世界に憧れていたはずの少女は、いつしか自分達がみんなに何かを与えないといけない立場の<伝道師>のような存在に、一気に駆け上がってしまったような気がするんです…

 ですので、文末リンクには歌詞部分を紹介しますが、改めてその部分を目にしていただければ、背伸びしたがってる少女っぽさなどを感じてもらえるかと思います!
 だからこそ、同世代に支持されたんでしょうけど!

 楽曲に関しては、先述していますが、一流のミュージシャンが集結しているので、打ち込みっぽさの中にも人間らしさを同時に感じられますし、デビュー曲にして、恐ろしいまでの完成度を誇っています!

 このデビュー曲から数えれば、早くも10年の歳月が経過していて、彼女達も皆、少女から大人へと成長し、それぞれの分野で活躍しています!
 その10年を懐かしむ意味でも、あるいは今頑張っている彼女達のルーツのひとつとして、この<Body & Soul>を再び聞いていただければ、嬉しく思います!

今回のリンク先
Body & Soul うたまっぷ  (歌詞紹介部分)


ここで非常に悲しいお知らせがあります…

 今回の<Body & Soul>を始め、<SPEED>の多くの楽曲で手腕を発揮した、日本音楽界を代表するベーシストの一人である
 <青木 智仁>(あおき ともひと)氏が、今年2006年6月12日に他界されました…
 この日は彼の誕生日でもあるのですが、49歳の若さで急性心不全により逝去されました…
 氏の今までの数々の演奏は、このブログを訪れる皆様方もきっと耳にしている素晴らしいものであり、あまりにも早い死に、無念の気持ちでいっぱいです…

 このブログ、あるいは筆者は、音楽ブログを訪問したり、自分の記事において必ずといっていいほど
 <人物から辿る音楽>ということを強調しています!

 もう2度と、故人による新しい演奏を聞くことは叶いません…
 しかし、多数残された名演奏は、これからも聞けます!
 せめてもの、供養になるかと思いますので、少しでも音楽を、そういう方面から聞いてみようという意識が皆様の中に生まれれば、この一文を書いた意味もあります!

 改めて、安らかに眠っていただけることを祈る次第です

コメント

・・・もう10年前ですかぁ。
この年に生まれた長女も来月に10歳。年月の経つのって早いですね~。・・・最近この台詞が多いような気がしますが。。。
SPEEDはそれなりに聴いてました。今井さんと島袋さんがボーカルやってたから、後にこの二人がソロで曲をリリースしても「SPEEDの新曲?」って感じがしました。
青木 智仁さんの関わった曲で、持ってるのはないかなと思って調べてみたら、中森明菜さんの「BITTER&SWEET」に携わってらっしゃいました。このLPは好きなので、改めて聴いてみようと思います。
  • 08月 29 2006
    • 2006/08/29(火) 01:08:33
    • [ 編集 ]
    • URL
    • ひなた #whKRIAGo
ほんと、デビューの頃の元気のよさに
驚いたり、楽しんだり・・・
この曲で、このダンスがあってこそ
全国に女の子のダンス野郎が増えたといっても過言ではないでしょう♪
青木さん、そんな若さで・・・
智さんと一緒にご冥福をお祈りいたします。
ここから10年、マリリンから20年…
その昔、あるテレビで芸能人さんの質問に、学者さんがこう答えてました!
年齢の高い人が、なぜ時間の経過を早く感じるのか?
自分の年齢/自分の総人生年齢
これだと、年齢が高い人は、当然数字が増えますよね!
若年よりも、経験値ある人の方が!

今回、この記事をアップしてから考えてることあって…
こんだけわかりやすい楽曲を提示したって、届いてないのかなって…
なんか疲れてきました…
なのでコメント訪問の方も、ペース落ちてて…
もし来年でもブログやってるとしたら、8月に関しては、全休してもいいかなって…? なんかそういうことを考えさせられる月間になってて、そういうデータ分析も、来月初旬に書いてみようと思ってます

青木氏の楽曲は、彼が<角松敏生>さんに深く関わっていることから、角松氏の関わっている楽曲において、名前を見つけられるかもしれませんし、機会があれば、そういうアプローチから楽曲を紹介することもあるかもしれません!

とにかく、先に書いた件で気持ちが疲れていまして…
はるりんさん家にも、改めて訪問しますので…
これって、安室さんあたりから火がついて、そのブームをSPEEDが受け継ぎ、沖縄ブームが続きながら、一時期停滞期が続き、またavex系に回帰してきたように思います!
(停滞期:あゆ~モー娘。~鈴木あみくらいは、ダンスではなく、歌のみが支持された感じがします!)
avex系の回帰としては、BoAさん登場で再び脚光を集めたような気がしますし、最近では倖田來未さんがセクシーを振りまくことで、先日も<チビっ子>が倖田來未を真似して踊るような企画もTVでやってましたね♪

ですが、よくよく振り返れば<元気が出るテレビ>なんかでは<ダンス甲子園>なる企画もありましたし、今の子よりは、我々の方がたくさん<見てきた>ような気はするんですよね(笑)
見るだけ、なんですが!!

今回は<青木>さんのことを書いていますが、俺のブログの中ではギタリスト<大村憲司>さんのことも書いてて、彼もまた49歳にて逝去しています…
読者の年齢層が広く、総じて俺より若い世代さんの訪問が多いために、こういうことを記事にしても、関わっている音楽にピンとこないのでしょうね… 聞いてる音楽の世代からして、違うのでしょうから…
ですが、それでも書き記しておきたいんです!
過去の音楽があったからこそ、現在の新しい世代の音楽に、何らかの形で継承されているはずなんですから!
<ひなた>さんは、自らもバンド経験などありますので、ここで俺が書いていることには、理解をいただけるかという気持ちがあるんです!

そして、手前の<はるりん>さんにも返事で書いているんですが…
やはり気持ちが疲れている今月で、今後どうしようか… という部分があり、このジャンルでの難しさを感じているとこです…
8月はもうそろそろ終わりそうなんですが、来月どういう方向にするかも、少々考えつつ、その葛藤なども記述することになるかと思います…

最後になりますが <青木>氏のことを一緒に祈っていただき感謝します! 残された名演奏にて、聞き手が何かを感じることこそ、供養だと思っています!
  • 08月 29 2006
    • 2006/08/29(火) 20:03:45
    • [ 編集 ]
    • URL
    • めぐ #9L.cY0cg
懐かしい、って言うようなグループになってしまったんですよねぇ。
ほんと、早い早い。
こないだ、うちの店で、廃盤CD100円セールなんてことをやっていて、見つけてしまったSPEEDのアルバム初回限定盤…さくっと取り置いて買ってしまいました♪
だって、廃盤な上に新品未開封なんだよ~。
これ逃したら手に入らないじゃん、と思ったら迷いませんでしたね☆
他にめぼしいのと言うと、阿久のぶひろのソロアルバムなんかもいただいてきました♪
それにしても、廃盤になるくらいの年月経っているんですよねぇ。。年取るわけだ><
再販制度に関しては、一番詳しいと思いますが、メンバー全員がToy's~avexに移籍していることもあり、Toy'sの方としては、ベストでも買ってもらえれば? な印象あるのかもしれません…

1990年代は、音楽消費時代であり、売れっ子になればなるほど、CDが流通しましたよね!
だから、結果として在庫が余ってしまうんですよ、中古にせよ、新品にせよ…
返品出来ればいいけど、売り切りとして抱える在庫に関しては、そういうことも起こり得るのは、仕方のないことなんですけどね…

彼女達に関して言えば、やはりグループ名こそが、彼女達の運命というか責務であったような感じですよね!
元々長期的な活動を予定していなかったというのは、ある場所で見かけたことですけどね…?
ですが、その長くない期間で、音楽界に与えた衝撃は、ものすごいものがあったというのは、事実ですよね♪

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