智(とも)が気ままに選ぶ好きな音楽

今まで聞いてきた音楽の中から、独断と個人の思い入れで選ぶ  『自分の好きな音楽♪』  少しでも皆様に紹介していけたらと思います(^^♪

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  • 0110 YMO  君に、胸キュン。-浮気なヴァカンス-

音楽家とは、基本的にスタイルを変化させることなく、突き進んでいく場合が多いと思われます!
しかし、活動期間の中において、劇的な変貌を遂げることで、支持されたり評価につながることもありますよね!
今回は、その代表例として記事にしようと思います!
YMO (イエロー・マジック・オーケストラ)で
『君に、胸キュン。』 -浮気なヴァカンス- の紹介です♪
1983年発表 化粧品CMにて話題になりました♪
YMO<Yellow Magic Orchestra>
イエロー・マジック・オーケストラ:
■メンバーは
 <細野晴臣>(はるおみ)さん
 <坂本龍一>さん
 <高橋幸宏>(ゆきひろ)さん
■1978年結成~1983年<散開>(さんかい)
 散開とは軍事用語にあたるのですが、グループの解散のことを<散開>と表現しました
■1993年に<再生>
 いわゆる期間限定の再結成みたいなものですが、こう表現されました

 ものすごく短い紹介をしていますが、彼らに関してグループやソロ活動における部分を記述すると、それだけでもとてつも無い情報量が必要になりますので、参考としては、以下のリンク(Wikipedia)を御覧いただければ幸いです!

YMO Wikipedia (フリー百科事典)

 先述している<再生>の部分を除けば<YMO>としての活動はこういう区分をされることが多いです!
 『前期』 & 『中期』 & 『後期』
 今回紹介する <君に、胸キュン。-浮気なヴァカンス->(以下、君に、胸キュン。で省略します)は、その活動の中では<後期>にあたる楽曲ですので、そのあたりに集中して記述します!

 1978年の結成~1980年代の一大ブームまでの彼らは、日本中にテクノブームを巻き起こし(これが前期です)、しかしながら1981年には、それまでのポップな楽曲から一転、暗く重たいと評される、どちらかといえば内向的な音楽を生み出し(これが中期です)、翌1982年にはグループとしての活動を中断、メンバー各々がソロワークに励んでいた時期になります!

 前期では、英語詞で、しかも大半の曲がインストもの(演奏のみ)の作品であったにも関わらず、オリコンでも1位を獲得するアルバムをリリースしていたり、中期でも日本語によって書かれた歌詞(というか言葉?)では、2曲しか該当しない<YMO>でしたが…

 1982年には、ソロワークの中でも、特に<歌謡曲>への楽曲提供などが目立ち、それまでの<YMO>ファンとしては、どういう再開をするのだろう…? という思いが高まっていました!

 そしていよいよ、1983年に活動を再開するのですが、まさに衝撃でしたっ!!
 <YMO>そのものが、突如として<歌謡曲>に乗り込んできたのですから♪
 その代表曲として今回の<君に、胸キュン。>が発表され、ランキング番組にも登場!(それまでは、数えるくらいしか音楽番組に出演していません!)
 おまけに当時では珍しいとされたプロモクリップまで作成する念の入れようで、前期や中期で独特のファッションをしていた、それはどこか近寄りがたい印象のあった彼らが、パステルカラーの衣装で登場(ジャケット写真)、ものすごく爽やかな印象で復帰劇を行ったことに、従来のファンにはとまどいを与え、しかし新規のファンにとっては面白い存在として認知をされました!

 当時も今も語られることですが、世界進出を狙った(実際に果たしました!)<YMO>が、日本語の歌詞で何かを表現するということは予想だにしなかったことであり、しかも、それまで難解とされてきた音楽性が、一気に大衆的なものへと変化したことに、いったい何が起こったんだろう? という評価もありましたし、アルバムなどの歌詞から深読みして、解散が間近なんだろうな…と思われたり(実際にその年度に<散開>していますが)、様々な議論が起こりました!

 さて、今回の<君に、胸キュン。>ですが、先述しているように、極めて歌謡曲寄りであり、わかりやすいポップな作品であり、自ら<チャートの1位を狙います>発言があったりと、好印象を与えることに終始していたように思いますし、実際にCMが化粧品関係であったことから、楽曲もヒットをしました♪

 夏らしい爽やかな曲であり、歌詞がとても印象的な内容で、メロディーもシンプルだったことから、多くの人に聞かれ、今も各種コンピレーションアルバムに収録されるほどのナンバーになっています♪
※作詞は<松本 隆(たかし)>さんで、作曲は<細野晴臣・坂本龍一・高橋幸宏>という表記をされてて、あえて<YMO>とは書かれていません!
 ちなみに編曲では<YMO>名義になっています!

 では、ヒットしながら順位としては、どうなったのかと言えば、残念ながら2位が最高位でした…
 しかし、面白い事実があって、その時の1位は<松田聖子>さんの<天国のキッス>であり…
 その作者が<作詞:松本 隆 作曲・編曲:細野晴臣>さんだったという、なんとも皮肉な結果につながっているんです!

 また、この1983年には、その他のシングル楽曲として
 <過激な淑女> と <以心電信(いしんでんしん)-You've Got to Help Yourself-> がリリースされています!

 <過激な淑女>は、元々有名アーティストのために書かれた楽曲がボツになり、それを<YMO>が発表した作品であり、それに関しては、かつてこのブログで記事にしたことがあります!
※こちらからどうぞ! → 《クリック》

 <以心電信>は、同じタイトルで<オレンジレンジ>がリリースしていますが、全く別の作品であり、<YMO>が1983年にリリースした際には、その年度の<国際コミュニケーション年>イメージソングとして採用され、NHKでは連日流れていたことを思い出します!

 <YMO>に関しては、それこそ<RYDEEN>(ライディーン)などの大ヒット曲もあるのですが、今回はあえて<夏>の部分にこだわって紹介しました♪
※<RYDEEN>の過去記事はこちらより!
 0050 YMO  ライディーン (2006/06/16)

今回のリンク先
★君に、胸キュン。-浮気なヴァカンス- うたまっぷ
 (歌詞紹介部分)

コメント

私より上の・・・そう!智さん世代だとピンとくるのかな?YMOって。
いや、待てよ?松田聖子さんのEP盤は持ってるしなあ・・・。
あ。単に女性好きか?
これは歳を重ねた現在でも変わってませんね~(笑)。
年齢ほとんど変わらないって、うちらは(笑)
えっとですね、わかりやすい尺度としては、同じベストテンとかの番組を見てたとして、いわゆる<歌謡曲>なり<アイドル>を中心にしてたのか、それとも<バンドやフォークシンガー>などを中心に見てたのか、それの差だと思えるんですよね!

だから当時だと<アリス・オフコース・クリスタルキング・ゴダイゴ・チューリップ・ツイスト・もんた&ブラザースetc.>などを中心に、新しい(?)ところでサザンなんかに興味があって見ている場合には、<YMO>は異質のグループだったと思うんですよ!
だって、ランキング上位なのに、歌が無いんだから(笑)!!

それと、俺は事あるごとに話していますが、アーティスト本人だけが音楽の語り口にはならないんですよ、うちみたいに実際の楽器弾きから聞く場合は♪
なので、関わった人物から辿る音楽は重要なんです!

今でこそ、他のアーティストへの提供楽曲なんていうのは当然であり、しかもそれこそが宣伝材料になるんだけど、かつてこれを実践してたのは<井上陽水>氏や<宇崎竜童>氏くらいのものだったような気がしますし、後にはサザンの<桑田>氏あたりが参入してきた感じで(もちろん、さだ氏や谷村氏なんかも有名なとこですし、山下達郎氏などもそうでしょう♪)、その意味からも<YMO>の周辺に関わった人は、注目されるべきだと思っているんです!

こういう聞き方を小学生時代から徹底していたので、年代が変わらなくても、ジャンルが違うんだと思いますよ!
智さん!
分かってますよ~。冗談ですってば~。

でも、ホント面白いですよね~。趣味って(笑)。
アニソンを除く歌謡曲で初めて買ったのが聖子さんの「白いパラソル」ですからね~。
そこからは、もう怒涛のように女性アイドル中心でした♪
物心つく前に、最初にはまったのが<ベンチャーズ>だったそうです俺♪
あのエレキの<テケテケテケ♪>ですぜ!
それから、自分で「これ、買って!」とせがんだらしい作品が、故 石原裕次郎さんの<嵐を呼ぶ男>だそうです(笑)
どこにも鍵盤が関係していませんっ!!
で、初期は自分で何かを買った記憶が無いんですよ!
学校から帰宅すると『こんなの売れてるみたい』ということで、親がたくさんいろんなシングルとかカセットを買ってきてたんで!
だから自分で買った最初は<ゴダイゴ>だと思うし、他には<ルパンⅢ世>だったような気がします!

買う、ということに関しては、中学以降の20年くらいでしょうけど、近年の方が買っていないような気がするのね…
パソコンを中心として、便利になってることもありますが、果たして買ってまで聞きたい内容なのか…?
あるいは特典があるのかどうか…?
CDって、どうしても写真とか不満あるし、ダウンロード配信限定とかって、自分で金額負担しているにも関わらず、転送回数に指定あったり、ファイル壊れたら再び購入とか、もっと納得出来ない点としては、パソコン持ってなければ音楽聞くなよ? みたいな考え方!
これだけは、パソコン持ってても許せない部分です!
誰だって聞けるのが音楽のはずだろうしね!

なのでこれから先の時代は、DVDくらいの容量に、クリップ付きで楽曲製作してもらって、今のCDアルバム程度の値段で発売してもらえたら嬉しいし、何も10曲を超えてアルバム製作しようなんて思わずに、6~8曲程度でいいんですよ、ほんとは!

昔のアルバムなんか、短かったでしょ、時間(笑)
音楽のあり方なんかも、今だからこそ、考えて欲しいですよね、業界に!
(だからアイドルが育たないんです…)
おはようございます。
またまた懐かしいですねぇ~♪
私が高校生の頃かな。。。。。。。。。
確かジャケット(レコード)にパステルカラーのTシャツ?を着た3人が…
私このレコード買ったもん!笑
覚え違いだったらごめんなさい。
聖子ちゃんの天国のキスも懐かしい!
当時、付き合ってた彼が聖子ちゃんの大ファンで…
ポスターを破った私でした。あはは~
YMOとは関係ない話しに脱線しちゃった!汗
そうですよ、我々の年齢差で、俺が中学のときでしたもん♪
そして、おっしゃるように、三色のパステルカラーのシャツ(編み物にも見えますよね♪)が斬新だったんで!
ものすごくわかりやすい曲だったし、売れましたしね!
全然<ライディーン>なんかの印象無いとこが、今となっても笑えますよね!

そして、当時を思い出せば、数多くのアイドルスターいましたが、聖子vs明菜でしたよねぇ~!
俺は二人とも聞いてましたが(笑)
しかも、同じような時期に、聖子さんへも楽曲提供、明菜さんにも<禁区>を提供と、ライバルに対して同じ作家が曲を提供してたことを考えれば、そっちの方が面白いんですけどね!

しかし、我々の年代じゃないと、YMOって、わからないんでしょうね…
メンバーの名前見たって、ピンと来ないかもしれないし…
みんな、80年代、聞いてくれぇ(笑)って言いたいです!
  • 08月 28 2006
    • 2006/08/28(月) 00:19:51
    • [ 編集 ]
    • URL
    • めぐ #9L.cY0cg
なんだかこう、あ、智さんだな、って感じでした^^
私はクラシック以外は「歌」がないと聴かない人なので、「音楽」のみを聴くことはほとんどないです。
(せいぜい昔聴いたアニメのサントラくらいですかね^^;)
でも、曲のみを聴いてはいないとはいえ、やっぱりこの曲好きだな、と思って見てみると、曲作った人が同じだったなんてことも多々ありますし☆
楽曲提供などの観点から見る音楽の姿などもまた、興味深い一面ではありますよねぇ。
リスナーとしての聞き方は、色々あってもいいかと思います!
プレイヤーとしての聞き方は、いろんなジャンルをいろんな角度から聞くこと!
特に鍵盤奏者は、自分が弾かない部分であれ、アレンジという分野を任されることは多いから、好みのジャンルやアーティスト以外でも、とにかくたくさん聞いておくこと!
こうすれば、自分の引き出しの部分が増えると、幼少の頃より考えていました!

楽曲のみを聞くひとつの方法としては、めぐちゃんの店でも <CM音楽集> なるジャンルがあるかと思います!
こういうCDなどは、すごく貴重なものでして!
俺は個人的に、マニアックなジャンルも聞いてるはずなんで (それは否定しません!) 楽曲のみの作品を好んで聞くことは多いですが、関わったプレイヤーから探し当てる音楽というのも、結構面白いもんです!
この作業は、実は <はるりん> さんとは行っていることなんですが、ブログに書いていない範囲で、共通項を互いに抱えていいることも多いんですよね♪

最近の音楽では、特にアレンジャーの能力が、楽曲全体の印象を左右するんで (デジタル化が進んでしまった影響で、良いことでもありますが、その反面な部分もあります)、そこに参加してくるプレイヤーの名前を見れば、あ! ここにも? っていうのを実感すると思いますよ!
お手持ちのCDがあるならば、そうした部分も御覧あれ♪
懐かしい響きです。
再結成のときにTVに出てらしたのを拝見いたしました。
鍵盤弾きだったもので、坂本龍一さんが気になってましたね。
再結成前のことは…すみません、分かりません(;´д`)
あ、別にジェネレーションギャップとかじゃなくてただ単に無知なだけです。
無駄に軍歌が歌えたりする子なので…(笑)

智さんのブログで、知らない音楽を知ることができてハッピーです♪
俺は当然、リアルタイムで聞いておりました!
また <坂本龍一> 作品も多数、所有しております!
今回の記事では、相当簡略化して書いてある <YMO> ですが、まともに書けば、それだけでも何週間 <YMO> 特集になってしまうか不明なので、わざと簡単に書いています!
(だから余計に難しいんだよ、書くのが…)

そして、ど~して <軍歌> など歌えてしまうんだ…?
君のことが、ますますわからなくなります(笑)
いずれにせよ、これだけ年齢層の違う<つばき>ちゃんから、こういうコメントをもらえることは嬉しいですし、このblogでは、まるで統一感の<無い>楽曲紹介をすることが、俺の楽しみでもあるんで(笑)、これからも読んでもらいたいですね!

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