智(とも)が気ままに選ぶ好きな音楽

今まで聞いてきた音楽の中から、独断と個人の思い入れで選ぶ  『自分の好きな音楽♪』  少しでも皆様に紹介していけたらと思います(^^♪

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  • 0109 熊谷幸子  風と雲と私

久々の楽曲更新となりますが!
しばらく<夏楽曲>を中心に記事を続けていますが、多くの<夏楽曲>は、スカッと爽快っ♪ な明るいサウンドだったり、ロックやレゲエタッチの楽曲が主となりますよね!
ですが、清涼感溢れる、優しく語りかけてくる<夏楽曲>があってもいいのではないか?
そういう思いから、選曲してみました!
熊谷幸子 ( くまがいさちこ ) さんで
『 風と雲と私 』 の紹介です♪
1994年発表、大ヒットドラマ 『 夏子の酒 』 主題歌です♪
熊谷幸子( くまがいさちこ ) さん:
■高校卒業後、<松任谷正隆>さん主宰の音楽スクールである<マイカミュージックラボラトリー>の<作曲コース>を専攻
■1992年にシングル<恋の色>にてデビュー!
■コンスタントに自身の作品をリリースすると同時に、高い作曲能力から提供作品も多く、また先述の<松任谷正隆>さん・そして<松任谷由実>さんに深く彼女が関わったことから<第二のユーミン>と評される存在でもありました!
※これに関しては、彼女の出身がいわゆる<ユーミン一派>であることと同時に、所属レコード会社も<東芝EMI>で共通してたこともあり、製作スタッフの共通項などがあったことも影響しているかと思われます!
■作曲能力にも優れ、また、デモトラックのみならず、基本アレンジまでも受けもつ彼女の表現力・才能から<テレビドラマ>の<サウンドトラック>をも担当し、今回紹介している<風と雲と私>が採用された<夏子の酒>、そしてドラマ<私の運命>などの音楽を担当するに至ってます♪
■1998年にアルバムをリリース後、彼女が所属する<東芝EMI>のディレクター氏(当時の役職:現在は不明なのですが…)と結婚、その後は彼女自身は表舞台には登場しないものの、作家として楽曲提供の活動は継続されているようです!

 補足ではありませんが、このブログで過去に彼女の楽曲紹介をしましたので、経歴に関する部分はそちらにも記述しています!
※過去記事 0036 熊谷幸子  紫陽花の坂道
 (2006/06/02 紹介分)

 そちらの方にも触れていますが、彼女の<声>は<透き通り、五感に届く!>とかつて記述しましたが、とても美しい声であり、特に今回の<風と雲と私>などでは高音域での魅力に溢れています♪

 その美しい声を最大限発揮するメロディーを彼女は書き上げていますが、それを支えた演奏面でも、超一流のミュージシャンが名を連ね、彼女のボーカルをさらに高めていますし、それぞれの楽器が自己の存在感を発揮しながら(実は相当、個性的な音であり、主張がある音とでも表現すべきでしょうか? かなり目立つ音なんですけど!)、しかし彼女のボーカルをメインに据えることを機軸に、見事なプレイをされていますし、スタジオミュージシャン、またはセッションミュージシャンとしての力量を発揮されている手本の代表例だと、筆者は思える作品のひとつになっています!
 (バンドをする人にこそ、参考にしていただきたい音です!)

 彼女のボーカルが素晴らしいことは、先に触れましたが、その実力を感じるのは、メインボーカルでは当然なんですが、本当に上手なボーカリストの才能が発揮される作品というのは、実は<コーラス>の部分にこそあると、筆者は普段より感じていて、この楽曲においても、メロディーへの<ハモリ>は、ただでさえ高い音域のメインボーカルよりさらに高音域での重ね方をしていますし(それがまた、美しさはそのままに、スーっと伸びるんです! ただし部分的にはメインパートより低い音域を重ねているヵ所もあります!)、しかも無理することなく歌いこなすあたりに、彼女のすごさを感じますし、エンディング手前などは圧巻です♪
 また、他のアーティストの多くの作品で見られるように、コーラス専門職が参加されるパターンとは異なり、彼女自身が全てのコーラスを受け持ち、そのハーモニーにも乱れなど全く見られずに、そうした部分も皆様に感じていただければ、音楽を聞く楽しみや深さも、もっと違ってくるのではないかと、筆者は思います♪

 彼女の作品で特徴的なのは、これだけのボーカルセンスを持ちながら、基本的に<作詞>に関しては、専門チームがいて、その皆様が手がける形を取っています!
 <マイカプロジェクト>と呼ばれる皆様方ですが、それぞれ一人ずつでも名の知れる作詞家なのですが、作詞家の集合体によって選び抜かれた言葉:詞であり、これは各所において<素晴らしいorありきたり>という、相反する意見を多く見かけますが、筆者にとっては、その能力に優れている人がその部分を受け持つ方向というのは、望ましい形のひとつだと思いますし、少なくとも今回紹介している<風と雲と私>に関しては、それが見事に結実している作品だという印象があります!

 その皆様方が手がけた歌詞ですが、以下の文末リンクより御覧いただきたいですが、全体的に優れた歌詞であり、特に<サビ>にあたる部分は秀逸だと思います♪
※「私がいる~歩き出してる」
※「明日が好き~明日が大好き」
※「私は好き~明日が大好き」
 この最後の部分は、エンディング手前でキーが上がって、より一層訴えかけてくるものがあるように、筆者は感じています!

 人気を博したドラマ故にヒットしたというのは、事実なんだろうと思います!
 しかしながら、音楽単体で考えても、素晴らしい楽曲だと思いますし、この<風と雲と私>は売れ筋楽曲だからという印象で語られる部分も見かけることがあります…
 それでもなお、皆様に評価していただいてこそ、プロとしての評価であると言えますし、彼女の楽曲の中では、広く知られているかと思います!
 今回の記事から、改めて聞いてみたい♪ と思っていただければ幸いですし、もしお手元にCDなどがあるのなら、こういう聞き方をオススメしたいです!
 それは、この記事など見ながら、一度聞き流してみる♪
 そして再び<目を閉じて>聞いてみる♪♪
 皆様の意識の中に、歌詞に込められた<景色・情景>が浮かび上がってくるかと思うんですよね!きっと!
 筆者にとっては、そういう楽曲です♪


今回のリンク先
風と雲と私 うたまっぷ  ( 歌詞掲載部分 )

コメント

智さんの記事で、この曲をはじめて知りました。
機会があればぜひ聞いてみたいと思います(^O^*)

私にとっての夏楽曲は…
椎名林檎さんの「勝訴ストリップ」に収録されている「闇に降る雨」でしょうか。
ストリングスのイントロがとても好きです(〃▽〃)
えっと、7月からかな?
結構<夏楽曲>にこだわって書いてきました♪
しかし、いつまで続けたらいいんだろ?
一応季節的には
春:3~5月 夏:6~8月 秋:9~11月 冬:12~2月 あたりで紹介するのが無難なんでしょうけど、それってどう思います?
若干のズレはあるかと思うけど、これに関しても意見くれたら嬉しいな♪

で、<闇に降る雨>、コメントもらったから、CD引っ張り出してきて聴いてますよ♪
かつて<ギブス>はね、ピアノ好きだったんで無理矢理ライブでバンドの連中に演奏させたレパートリーだったんだが(もうずっと停止してますが…)、アルバムそのものが名盤だと思いますよね!
<東京事変>も好きではありますが、やはりあの初期の絶妙な<壊れ具合?>に感動しますよねぇ!

こうして記事として紹介して、ちょっとでも興味を持ってもらえることが、楽曲紹介ブログなんぞをやってる意味だと思ってます♪
普通の日記とは意味が違うからね!
つばきちゃんが聞いてくれることを、心待ちにしたいです(^^♪
  • 08月 26 2006
    • 2006/08/26(土) 00:37:41
    • [ 編集 ]
    • URL
    • かえで #6Q4/nIRk
この楽曲・・・詞がいいよね。。
かえでが、キュンとくるのは、
「あの時見えなかった明日に・・・」
「ひぐらしの声に なきそうになってた」かな。。
今度聴く機会があったら、コーラスの部分とか
演奏プレイなども意識して聞いてみますね~v-341
俺は女性ボーカルの楽曲を聞く方が圧倒的に多いんですが(趣味であり、また、バンドとかでも女性メインにしてたこともあります!)、彼女の楽曲では、詞の部分も聞き手に訴えかけてくるものがあり、そして美しい声だから、余計に印象に残ります♪
<ひぐらし>を詞に持つ作品としては、かつてこのブログでも紹介していますが、やはり女性ボーカリストでもある<西脇 唯>さんの作品で、曲名もずばり<ひぐらし>という作品があります♪
かえでさんに、すごく聞いてもらいたい楽曲のひとつなんですよね、それって♪

かえでさんは、音楽の細部に至るコメントをくださり、そういう意味でも嬉しくなれます♪
かえでさんのブログで伝わる部分もまた、かえでさんらしさであり、こうしてコメントをくださる部分でも、かえでさんらしい!
そういう関わり方を、俺は嬉しく思っています♪

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