智(とも)が気ままに選ぶ好きな音楽

今まで聞いてきた音楽の中から、独断と個人の思い入れで選ぶ  『自分の好きな音楽♪』  少しでも皆様に紹介していけたらと思います(^^♪

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  • 0106 木村由姫  Summer Rain

2006年 夏の天候は、かつての夏に比べれば、長雨や台風と、例年に比べれば異常のような気がしますが…
ですが、音楽くらいは、晴れやかに、伸びやかに夏を感じていたいので、今回はそうした中から選んでみました!
木村由姫(ゆき)さんで 『 Summer Rain 』 の紹介です♪
1998年のデビュー曲 あの<浅倉大介>さんプロデュースです♪
木村由姫(ゆき)さん:
★1980年生まれ 愛知県出身
★シングル <Summer Rain> にて1998年にデビュー
 当時彼女は現役高校生でした♪
★ほぼ一貫して <浅倉大介> さんによる作曲・編曲の良質な楽曲を歌ってきました!
 例外としては映画<エコエコアザラク>主題歌の<憂凪~YU-NAGI~>において、その<浅倉大介>さんが外部の作家に任せてプロデュースに徹しています!
★CMやアニメなどのタイアップ楽曲もありましたが、やはり彼女を一気に有名にしたであろう楽曲は、
 ドラマ<花村大介>主題歌になった<LOVE & JOY>で、彼女の正確なはっきりした発音と高い歌唱力が<浅倉大介>さんの作り上げた高速ビートの中において、埋もれることなく歌い上げたことに注目が集まったように思います!
 それは2001年のアルバム<PROCESS“Y”>の中における<LOVE & JOY“Valentine Live 2001”>というライブバージョンにて実証され、彼女のボーカルのレベルの高さが改めて評価されました♪
★しかし2001年にアルバム<Best Selection>と、プロモーションクリップ集のDVD<ELEVEN CLIPS>をリリースの後、2001/12/31の惜しまれつつ歌手活動から引退しています…
★現在ではファッションの分野にいらっしゃるそうで<titivate scatty>にてデザイナーをされているらしく、筆者としては、未公開音源などがあるならば、そうしたリリースがあればいいなぁ♪ と思いつつも、新天地での彼女の活躍を願いたいものです!


 ということで、現状、音楽活動をされていない(であろう)彼女ですが、デビュー当初から可愛らしい上手な歌手だなぁ♪ という印象がありました!

 それに関しては、プロデューサーである<浅倉大介>さんが自らレビューを受け持たれた部分が、2006年08月現在も、彼女の作品紹介をされているページにて残されていますので(文末リンクにて、それは紹介しますので!)、是非とも目にしていただきたい部分です!

 彼女のファンになった人、それもデビューから知った人は、どういう人が多かったのでしょうか?

 やはり<浅倉大介>さんが関係していたので、彼のファン、すなわち
①<access>(アクセス)のファンが興味を示した
②<Iceman>(アイスマン)の~(以下同文)
③初期からの<T.M.Revolution>の~(以下同文)
④<浅倉大介>さんのキーボーディストとしての、あるいはデジタル機材に精通している関係から、彼が関わったボーカリストを聞きたい~(以下同文)
ということが、デビュー当初は評論されていたように思います!

 筆者も少なからず、そういう部分で彼女を見ていた部分もありましたが、それよりは<浅倉大介>さんと共に出演を果たした<ミュージックステーション>での彼女のボーカルと楽曲の良さ、そしてルックス(!)に惹かれて興味を持ちました♪
 事実、放映の翌日には、この<Summer Rain>を購入してましたので(笑)

 最初に<CD>で聞いた感想ですが…
 ま~! 太い音のCDだっ!! 
 というイメージありました(^^♪

 2006年現在では、多くの楽曲のCDの<音圧>は、誰の作品でも相当感じられるようになっているのですが、CDが流通してから長い期間、技術が追いついていなかったのか(?)、本来CDに記憶させられるはずの<音圧>を、上手く活用出来ていなかったことは否めずに、実際に1980年代のCD~1990年代のCD~2000年代のCDと、同じボリュームで再生すれば、特に1980年代のCDの<音圧>が小さめであることを感じてもらえるかと思います!
(注意):あくまで、一例ですので! 全部ではありません

 その意味では、聞いてて心地よいものがありました! 彼女の楽曲に関しては♪
 
 <浅倉大介>さんの手がける音楽は、彼が日本屈指のクリエイターである証であることを証明しながら、そして彼が好むマニアックな機材の、それはさながら<デジタルシンセ 博覧会>というくらいの内容であり、彼が新しい機材を導入すれば、その機材の音が楽曲に反映される感じで、アマチュアでは、まずお目にかかれない海外製のマシンの音が聞けたりと、シンセサイザ・オタク達(?)にとっては、非常に有難いものですが(笑)!

 それでいて、楽曲がポップでわかりやすいところが、変なマニアだけが理解出来る音楽とは異なり、一般に浸透していく大事な部分であり、今回の<Summer Rain>においても、素晴らしい作品に仕上げられて、そこに筆者は共感しました!

 この<Summer Rain>では、当時高校生であったと思えない<木村由姫>さんのボーカルの上手さが光っていて、初々しさを感じさせながらも、伸びやかな声で張りのあるパワフルさを表現していて、だけどブレイク部分では、その張りを抑えながら、柔らかさも感じさせる<独特の声>の部分があったりと、一曲の中で、その使い分けをした点を評価したいです!

 また、これは<浅倉大介>さんが意図したのでしょうけど、いわゆるBメロの部分、ここではものすごい<薄さ>で彼女の<ハモリ>が入っていますが、ほんとによく聴きこまないと聞こえないくらいに、微かに流れている<ハモリ>では、彼女の<高音域>での歌唱力の高さを感じることが出来ます♪

 <木村由姫>さんの<ハモリ>を極端に感じられる作品としては、4作目のシングル楽曲<PINK Graduation>が、ファーストアルバム<First Season>に収録された際に、アルバムミックスとして別バージョンになりましたが、ここでは反対に<低音域>での彼女の歌唱力が際立ち、ボーカリストとしての表現力の高さを感じることが出来ます♪

 今回紹介している<Summer Rain>ですが、作詞を手がけているのは<麻倉真琴>さんで <浅倉大介>さんの作品ではよく名前を見かける存在ですが、どういう人なのか、筆者も殆ど知りませんし、検索をかけても、中々わからないんですが、それでも<木村由姫>さんの魅力を、それもデビュー時点で17歳の女の子という、多感な年代を見事に表現していて、夏の暑さを雨で彩る作風にしてて、歌詞に登場する女の子を美しくしている点、そして真っ直ぐで純粋な恋心を描いている青春であり、現在同じ年齢層にいる人には、同じ気持ちで歌詞を読んでもらいたいし、また、そういう青春時代を懐かしんでもらえる世代にとっても、心地よい気持ちになれる歌詞だと、筆者は思っています!

 冒頭で触れていますが<木村由姫>さんは、現在歌手活動をされていませんが、数年間の間に凝縮された彼女の素晴らしい楽曲は、今もこうして生きていますし、また、これから先の未来に、いつか彼女が音楽の世界に戻る機会があるのなら、筆者はまた、注目しようと思います!

 そして、現在は違うフィールドにて頑張っていらっしゃる<木村由姫>さんが、そのフィールドでも頑張ってくださることもまた、期待しています!

今回のリンク先
■Summer Rain うたまっぷ  (歌詞表示部分)

■木村由姫 Discogrraphy  (所属したレコード会社)
 このページは本当に充実していて、殆どの楽曲が試聴出来ますし、部分によっては<木村由姫>さんの楽曲の感想や<浅倉大介>さんのコメントなども読めますので、それを目にしていただくのも、彼女を知る、いいきっかけだと思います♪
 また、彼女のジャケット写真の変遷も御覧いただければ!
 筆者が特に好むジャケットは以下の作品です☆
※シングル<unbalance>:クールな感じが◎♪
※アルバム<Very Singles>:彼女の素顔の美しさが際立ちます♪

コメント

  • 音圧

  • 08月 19 2006
    • 2006/08/19(土) 00:30:00
    • [ 編集 ]
    • URL
    • はるりん #/0pT6h7o
智さん、こういう「お顔」がお好みなんですね♪

「音圧」イコール「音量」っていうのは乱暴ですか?
80年代のCDを再生すると、機器のボリュームは変えてないのにやたら小さいんですよね~。
で、同じ曲でも最近発売された「BOX」や「ベスト」などに収録されたものは大きいんです。

これが、智さんの仰ることで合ってます?
俺、いろんな場所でいろんなコメントをしておりますが、ルックスに関しての共通項は、いまだかつて披露していませんが(笑)
ということで、クール系も良し♪ キュート系も良し♪ 童顔系も良し♪ であり、結果として <本人らしさ> が感じられるのが好きですよ!
なので、年齢を問わないし、体型とかだって、どうのこうの言わないんですよ!
今回の<木村由姫>さんですが、紹介している<Summer Rain>では、まだあどけなさが残る写真ですしね!

ではここで、ちょっとしたお勉強の時間で!
まぁ、ここでは音量 = 音圧という考え方をそのまま使っておきましょう!
同じ<db:デシベル>でも、電気で使われる計算と、音響の方で使われる数値が異なりますので、ここでは触れないことにしますね!

さて、ボリュームを変えないのに、過去のCDの音量が小さい、と…
これはかつて、俺はこの記事で紹介をしています!
http://musicfans.blog65.fc2.com/blog-entry-78.html
↑ ↑ <URLが隠れているのでクリックをぉぉ!>
テンプレートを変更したので、左右という表記を上下と置き換えて読んでいただきたいのですが、上の方にある写真が、もともとのCDに記録されてる音圧であり、下の写真では、強制的に音圧を上げております!
デジタルの場合では<0デシベル>を越えてしまうと音が歪んでしまう、という考え方があり、かつてのCDでは、技術者は最大の部分でゼロを越えないように製作をしてました!
しかし、現在ではデジタル技術が進み、その<0デシベル>で歪まない圧縮技術(コンプレス)と、最大部分(0デシベル)を越えた部分のみを制限させること(リミット)の機材が進化して、総じて音圧 = 音量を稼げる仕組みになってます!
それらの作業を含めて <マスタリング> と言いますが、CDの記憶部分をどれだけ有効に使いきれるか? というのが、エンジニアの腕の見せ所になっているのです!
ですから、元々古い時代にレコーディングされてるものが、最近のCDで再発されるとき、リマスタリング(再びマスタリングする)などと書かれているのです♪
これをPCベースのカスタマイズマシンで行うエンジニアもいれば、昔ながらの超高級アナログ機で行う人もいますし、または併用する人も多く、そのマスタリングは個性になっているとも言えます!

少々、こ難しい話になりましたが、これでもまだ、正式な回答にはなっておらず、ネットで検索すれば、とんでもなく難しそうな計算式で埋め尽くされていますが、こういうことを初心者の俺にでもわかりやすく解説してくれる書籍があります!
それは後日、こんな本だよ! と連絡しますので(^^♪
木村由姫さんについては詳しくないけど、access超大好きでした!!!なのでIcemanやT.M.Revolution、TMNも聞いたのに、木村由姫さんはきいてない・・なんか悔しい~!(>_<)とりあえずリンク先からちょこっと試聴しましたぁ。あさってTSUTAYAに行くので借りてみます(笑)
リンク先にてジャケット写真を見たところ、私は「Best Selection」「Deep Sky Heart」「LOVE & JOY」が気に入ったのでベストを借ります!

前のコメに関してはそのまま表示していいですよ♪
お気遣いありがとうございますm(_ _)m
<浅倉>さん関係を他に聞こうとすれば、例えば<Fayray>の初期作品、<藤井隆>さん、他に知られるところでは<雛形あきこ>さんとか、そういう作品にも関わっているので、お暇があったら、探してみてね♪

さて、今回紹介している<木村由姫>さんですが、リンクにある試聴では、さすがに音、良くないんですが(ビットレート低いから、仕方無いんだけどね…)、ベスト盤で聞けば、その音の良さとかボーカルの上手さ、ハッキリわかりますので、期待してくださいねぇ(^^♪

<access>がお気に入りならば、まず間違いなく、彼女の曲は好きになると思いますよ♪
そして、あえて葵ちゃんに俺が楽曲としてすすめたいのは、写真もお気に入りなんですが<unbalance>で、楽曲のビート感も大好きなんですが、歌詞の切なさとか女性の悲痛が、心に痛くて、気持ち、わかってもらえると思いますので、是非っ♪
もちろん、ベストに収録されている他の楽曲もオススメだし、今回紹介している<Summer Rain>も注目ですので!!
  • 08月 19 2006
    • 2006/08/19(土) 21:06:25
    • [ 編集 ]
    • URL
    • ひなた #whKRIAGo
浅倉大介さんは知ってるけど木村さんはお名前しかしらないかも・・・
きっと歌手活動はされてなくても
こうやって思いだして記事にされてるって知ったら
嬉しいでしょうね^^
浅倉氏が手がけた<女性作品>の中では、文句なしの実力派だったと思うんですよ、俺は!
そして、文末リンクからは、さすがに音質落ちてしまうんですが、シングルに関しては (たぶん) 全曲聴けたと思いますし、また、リリースを重ねるごとに、彼女のボーカルクオリティーが進化していることも、はっきりとわかりますので、お時間があれば、是非ページも御覧いただければ♪

音楽って、本人がシーンから遠ざかったり、グループなんかの場合だと、誰かがソロになってしまって、他のメンバーが注目されなかったり、そして何度か記事の中にも書いてきましたが、若くして逝去されてしまう方とか…
いろんなことから、現在の流通事情からは薄れてしまう作品群があります…
ですが、形として残された大事な<音楽>を、これだけたくさんの人がいる中で、評価していこうと思ったのが、このブログの原動力であり、楽曲紹介の意味だと思ってます!

他の場所で誰もが書くであろう楽曲よりは、あくまで俺が気に入った作品を書ける場所であればいいなぁ♪ という願いもあって、続けてるつもりです♪
ひなたさんに、そういう言葉をかけてもらって、続けることへの意味を感じていますよ!

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