智(とも)が気ままに選ぶ好きな音楽

今まで聞いてきた音楽の中から、独断と個人の思い入れで選ぶ  『自分の好きな音楽♪』  少しでも皆様に紹介していけたらと思います(^^♪

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  • 0105 GEISHA GIRLS  少年

夏楽曲を紹介しながら、不定期に更新中のこのブログですが!
今回の楽曲を知る人、果たしてどれだけいらっしゃるでしょうか?
常連の読者の中から5人いれば、奇跡っ!!
と筆者は卒倒するかもしれません!
GEISHA GIRLS(ゲイシャ・ガールズ) で
『少年』 の紹介です♪
1995年発表 さて、このユニットは誰の別名でしょうか?
GEISHA GIRLS(ゲイシャ・ガールズ):
★KEN(けん)とSHO(しょう)の二人組!
★ニューヨークから来日!
 (したことに設定されていますが(笑)日本人です)
★シングル2作、アルバム1作、リミックス2作を発表!
シングル:
 ①Grandma Is Still Alive(1994/07/21)
 ②少年(1995/05/19)
アルバム:
 ①GEISHA GIRLS SHOW 炎のおっさんアワー(1995/05/19)
リミックス:
 ①GEISHA "Remix" GIRLS(1994/08/19)
 ②GEISHA GIRLS "Remix" SHOW 続・炎のおっさんアワー(1995/06/21)
★著名プロデューサーや作家が集結したことで知られ、音楽的には高度な<遊び>が満載され、一部の通には絶賛されました♪

 と、簡単に紹介してますが、この <GEISHA GIRLS> とは、果たして誰なのか??

 言わずと知れた <ダウンタウン> の両名であり、彼らの音楽史の中では、ビッグセールスにつながりませんでしたが(他の作品が、あまりにも知られるので…)、このユニットにおける <少年> という作品は、もっと世間に認知されても良かったんじゃないか? と筆者は思えるフォーク調の佳曲だという気がします!

 筆者も今回調べてわかったことですが、多くの皆様方が <浜田 雅功> さんのソロである <H Jungle with t> や <浜田雅功と槇原敬之> さんという豪華な顔合わせによる <松本人志> さん作詞で話題になった楽曲 <チキンライス>、はたまた、他のユニットとしては <エキセントリック少年ボウイオールスターズ> や <Re:Japan> などのヒットで彼らの音楽を認知していると思います!

 しかし、よくよく調べてみれば、なんと1988年に、ミニアルバムにて歌手デビューしており、その後も <生きろ・ベンジャミン> という楽曲では <浜田バーション & 松本バージョン> と、それぞれリリースされていたりと、早くから音楽に進出していることがわかり、これは筆者も意外でした…
 (ファンの皆様方、無知で申し訳ありません…)

 今回は <GEISHA GIRLS> としてリリースされた <少年> にこだわっての記述をしますので、その他については、折々紹介しようと予定しております!

 この <少年> という楽曲ですが <GEISHA GIRLS> に深く関わった、というか、本人も <ダウンタウン> の番組にもゲスト出演していますが(これを見て、何でここまで… と思ったファンもいたかと思いますが…)、あの <坂本龍一> さんが作曲・キーボード・コンピューターを手がけていて、作詞は <坂本龍一> さんの楽曲でも結構一緒に仕事をしている人気作詞家 <売野雅勇(うりのまさお)> さんが担当、演奏者も豪華な顔ぶれです♪
演奏者(敬称略):
坂本龍一:作曲、編曲、キーボード、コンピューター
森 俊彦:キーボード、ドラムプログラミング
※現在は <ajapai> で知られます!
人気アーティストのプロデュース・リミックスで名前を見かけた人は多いと思います!
佐橋佳幸:ギター
※<渡辺美里> さんの音楽では中心的役割を果たし、また <藤井フミヤ> さんの <True Love> への参加など、ミュージシャンからの絶大なる支持を受けるプロ中のプロであり、同じくスーパーギタリストである <小倉博和> さんとのギター・デュオ <山弦> でも活躍中!
バカボン鈴木:アップライト・ベース
※日本を代表するベーシストの一人であり、ジャズやフュージョンでの圧倒的なプレイはもちろん、ベース以外でのプレイも知られ、数々の作品に参加!
松田幸一:(ブルース)ハープ ← ハーモニカですね♪
※日本を代表する名手であり、数々のセッションに参加!
☆この他に、バックコーラスで2名の男性が参加しています!

 <売野雅勇> さんが手がけた歌詞は、タイトルである <少年> の記憶を懐かしみながら、まさに夏の日の青春の1ページを回想する <大人の現在(いま)> になっていて、ものすごく真面目な音楽になっています!

 また、演奏面では、先述のメンバーが一級品のプレイを披露し、筆者はどこか懐かしい部分と同時に、特に <森 俊彦> さんが当時得意としていたリズムの構築の部分に、新しい感覚を覚えていました!

 一番特筆すべきは、難解だとされる音楽で知られる <坂本龍一> さんの、だけどここでは、ものすごくわかりやすい、シンプルなメロディーを書き上げて、本人の音楽より、ずっとポップな作品に仕上げたところでしょうか♪

 こう書けば <坂本龍一> ファンから苦情が殺到しそうですが、筆者はずっと彼の音楽に影響されてきた一人として、素直にわかりやすい音楽だと思い、こうして書いております!
 彼の音楽ですが、第三者に提供されるときの方が、ずっとシンプルになる傾向は以前より変わらず、かつては <岡田有希子> さんや、近年では <中谷美紀> さんの音楽で、それを実証しているように思います!

 さて、注目のボーカル部分ですが、ダウンタウンの音楽では <浜田 雅功> さんのソロが目立つことが多く(大ヒットしているから当然なんですが!)、<松本 人志> さんのボーカルを聞くことは、一部の作品(近年に限りますが)を除けば、あまり無いようにも感じますが、この <少年> という作品では、2人が一緒にメロディーラインを歌い、それがまた、フォーク調の楽曲の中では、すごく魅力的です♪

 力が入りすぎることも無く、素直な歌声を聞けますし、歌詞に込められた内容を、ものすごく忠実に訴えかけているように思います♪

 元々、歌手が本業ではない両名ですし、彼らより歌が上手な人は、数多く存在しますが、この曲においては、バラードなんかを圧巻の表現力で歌いこなせるボーカリストよりは、彼らの方がピッタリくるっ! という印象があります!
 他のボーカリストで聞いてみたい気持ちもありますが、それでも彼らだからこそ似合っている♪
 そういう作品だと筆者は感じています!

 歌詞は文末リンクに用意しますが、その歌詞を御覧いただければ、音楽として立派な作品であることが伝わるかと思いますし、興味を持ってくださる人は、是非耳にしていただければ、と思います♪

今回のリンク先
少年 うたまっぷ  (歌詞掲載部分)
歌詞についての補足です!
※夜空 ← ほし
※恥辱さ ← はずかしさ
以上 2ヵ所は置き換えて読んでください♪ 

コメント

おはようございます。
芸者ガールズ。。。。。。書き方違ってごめんなさい。
知ってますよん!
紅白に出てなかったですか?
記憶違いかなぁ~?
松本さんの芸者姿が印象的で。。。。。。笑
でも、歌は覚えてないんです。汗
  • 08月 17 2006
    • 2006/08/17(木) 17:57:47
    • [ 編集 ]
    • URL
    • めぐ #9L.cY0cg
懐かしい懐かしい懐かしい☆
当たり前のようにダウンタウンだとわかって見ていたので「ニューヨークから来日」なんて設定があったとは存じませんでした(笑)。
なんていうか、「エキセントリック少年ボーイ」とかと同じノリで見ちゃってますよ♪
  • 08月 17 2006
    • 2006/08/17(木) 18:56:54
    • [ 編集 ]
    • URL
    • うさぎ #3ZGY0QjM
GEISHA GIRLSは
薄っすらと覚えていますよw
でも、この曲は覚えがないなぁ~。
それにしても、豪華な顔ぶれが揃っていますね♪
さすがダウンタウンという感じがします (゚∇゚☆)
<浜田>さんが<H Jungle with t> として <小室>さんと一緒にステージにいて <松本>さんが乱入した! という場面でした♪
これは<浜田>さんたちは知らされていなかったとの話もありますが(笑)

音楽としての<ゲイシャガールズ>は、結果としてマイナーだと思いますよ…
あまりにも<H Jungle with t>とかの方が売れてしまってますしね…
ですが、そもそも音楽が本業じゃないことは<浜田>さんもHEY! HEY! HEY!などで語ってて、申し訳ない… と繰り返していたのが印象的でしたね!
これはアルバム <GEISHA GIRLS SHOW 炎のおっさんアワー> の中にある <炎のミーティング> なる楽曲に <語られて> いまして、ですが歌詞カードの方では全部アルファベットが区切り無く書かれていて、ものすごく、読みにくい(笑)

その曲は<坂本龍一&小室哲哉>作曲という、名前だけでもマニアックなコラボですが、当時<小室>氏が傾倒してた<ジャングルビート>を機軸に、スタッフミーティングを切り貼りして、楽曲にのせてしまったテイクで、是非レンタルなどしていただきたいと思います!
(だから実際は、歌では無いんだけど、それ…)
このバカげたプロジェクトが遂行された背景には、当時<坂本>氏が所属してたのが<フォーライフ>ということもあり、当然、フジサンケイグループの一角にある会社ですので、番組としては、筋書きが立てやすかったのではないかと思われます!
そして一部例外はありましたが、YMO関連からのテレビ出演はフジとNHKに絞られてた感もありますので、いざ開始すれば、業界としての構図が完成してたように思います!

またHEY!~に関しては、当然、吉本=フジの連携であって、それはかつての<ひょうきん族>以降、脈々と受け継がれてきたことなので、こうした事情につながったのではないかと、俺は思っております!

芸能ブログじゃないので、深いとこまでは書きませんが、うさぎさんの身近におられる皆様の方が、そうした事情には、詳しいと思いますよ♪

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