智(とも)が気ままに選ぶ好きな音楽

今まで聞いてきた音楽の中から、独断と個人の思い入れで選ぶ  『自分の好きな音楽♪』  少しでも皆様に紹介していけたらと思います(^^♪

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  • 0104 海援隊  パラオ ゼロ ファイター

8/15
言わずと知れた、終戦記念日となる訳ですが、筆者をはじめ、ここを訪れる多くの読者は、戦争を経験していないはずです…
今も世界のどこかで、戦争は続いていますが…
国防と戦争の意味の違いなども、皆様に考えていただける一日になればと思い、今回の楽曲を選びました!
海援隊 で 『 パラオ ゼロ ファイター 』 の紹介です♪
1982 年発表 アルバム 「ようやく解りかけてきた」 に最初に収録されたようです♪
海援隊(注意:音楽グループの、ですよ!):
★武田鉄矢さん、千葉和臣(かずおみ)さん、中牟田(なかむた)俊夫さんの3人組フォークグループとして、1972年(昭和47年)にデビューした九州出身者
※50音順にて掲載しました! 
 デビューに際しての上京においては <泉谷しげる> さんの誘いがあったからだということを見かけました!
★1973年(昭和48年)暮れにリリースされた 『母に捧げるバラード』 が、翌1974年(昭和49年)に大ヒット!!
 この楽曲は、ほとんどが語りであり、メロディーとして歌われる部分が少ないにも関わらず、九州弁丸出しでの、その語りの部分のインパクトが強く、衝撃的な作品だったといえるでしょう!
★その後、コンスタントに作品をリリースするも、苦難の時代が続きます…
★それを一変させたのが <武田鉄矢> さんが出演し、あの <高倉 健> さんが主演で日本映画の名作となった <幸せの黄色いハンカチ> であり、この俳優としての <武田鉄矢> さんの認知度が、その後の運命を変えたというべきポイントになったかと思います!
★そして1979年(昭和54年)に <武田鉄矢> さんが主演し、今も多くの人の心に残るテレビドラマとして語り継がれる <3年B組金八先生> の主題歌となった <贈る言葉> の大ヒットへとつながりを見せました!
★この後、ドラマの続編テーマ曲などもヒットしましたが、惜しまれつつ1982年(昭和57年)に <海援隊> は解散しました…

★それから時が流れ、1992年(平成4年)の <武田鉄矢> さんのソロコンサートに <千葉和臣> さんと <中牟田俊夫> さんがゲスト参加し、翌1993年(平成5年)には、九州出身のアーティストが一堂に会した <福岡ドームオープニングイベント"DREAM LIVE IN FUKUOKA DOME"> に <海援隊> として出演!
※これ、筆者は行きました! 今まで見たコンサートの中でも、これだけのアーティストが一度に見れたものは無く、色々な思い出があります♪
★1994年(平成6年)、本格的に <海援隊> が再結成され、2006年現在、今に至る!

 概略としては、こういうところですが、やはり <海援隊> = <武田鉄矢> さんのイメージが強く、彼と2人のギタリストという感じに思われる人も多いのではないでしょうか…?

 今回紹介する <パラオ ゼロ ファイター> では <武田鉄矢> さんの作詞ですが、彼はボーカルを担当していません!!
 ここでお願いがありますが、残る両名のどちらがボーカルをしているのか、筆者も知らないままです…
 どなたかファンの方がいらっしゃれば、教えていただければありがたいです!

※2006/09/02 追記
 上記の件に関して、情報をいただきました!
 コメント欄<riz>様からの情報で、歌唱されているのは、作曲者である<千葉和臣>さんであるとのことでした!
 <riz>様
 筆者の長年の疑問を解決していただき、心より感謝致します!


 さて、この曲に書かれた内容は、どういうものなのか…?

 タイトルにも含まれている <ゼロ ファイター>
 これは名前が示すように、空爆機であった <零戦:ゼロ戦> のことです…
 その <ゼロ ファイター> が、静かで穏やかな美しい海で眠る姿を書き上げた楽曲なんですが、冒頭に流れる <波の音> から始まり、5分をわずかに下回る時間の中で、ものすごく長い歴史を感じる内容で、
■二度と還ることのない操縦士のこと…
■今も眠る、ゼロ ファイターの機体
■そのゼロ ファイターが眠る、静かで穏やかな、美しい海
■その海にいる魚、珊瑚
■それらを見る、そして思いを寄せる人物
 こうした関連性によって表現されていると、筆者は感じています

 何はともあれ、まずは歌詞から御覧いただきたいです!!
パラオ ゼロ ファイター うたまっぷ (歌詞掲載部分)

 絶対に読んでいただいた! と確信して、この先の記述を進めますが、この歌詞に描かれたゼロ ファイターは、本来、空を飛ぶ飛行機であり、それが何故、海の底に眠ってしまったんだ…? という悲しさの部分と、操縦士が本当に心から望んで、その戦地に赴いたのか…? という部分が印象的です!
 また、この歌詞には直接書かれていませんが、あくまでゼロ ファイターと、今は機体が眠る海について書かれているため、そのゼロ ファイターが何をしたのか…? という部分については、聞き手が自分で考えてみよう、ということが含まれているのかもしれません…

 戦争とは、ある一部の思想の行く先にある優位性であったり、権力であったり、海外の紛争で見られるように、宗教における闘争であったり、様々な形があるかと思うのですが、そこに動員される人物全員が望んで参加しているとは、筆者には思えません!
 同じ国の中に、加害者も被害者も増やしてしまうもの…
 それが、戦争だと思います

 冒頭で触れましたが、国防と戦争の意味の違いは、これを読む皆様方にも考えてほしいところですが、筆者の心情としては、日本人が侵した非道の部分と、そして日本人が巻き込まれた悲劇の両面から、この先の時代には、絶対に戦争を起こしてほしくない! という気持ちがあります!
 堅苦しい記事ではありますが、せめて一年に一度くらいは、こういう記事があってもいいのではないか? と思いながら、楽曲に関連させて記述しています!

 では、その楽曲の方を紹介しますが <海援隊> は <武田鉄矢> さんがメインボーカルであるとはいえ、2人のギタリストの確かな表現力と作曲能力の部分を見逃せないです!
 今回の <パラオ ゼロ ファイター> の作曲は <千葉和臣> さんであり、文才に溢れる <武田鉄矢> さんの詞を、まさにフォークソングのあるべき姿として構築し、2人のギタリストの演奏を機軸に、心温まる、深みのある美しさで表現している名曲です♪

 冒頭、ゼロ ファイターが眠るであろう海の音をイメージした <波の音> から始まり、2本のギターとハープが美しく絡んで、そこに普段の <武田鉄矢> さんではないボーカルで、優しく歌われ、その澄んだ声には、この楽曲を初めて耳にする人でも、絶対に癒されることかと思います♪
 また、楽曲が進むにつれ、いくつかのパートが加わりますが、この楽曲ではドラムパートは存在しません!
 あくまで、クラシカルフォークとでも表現すべきでしょうか? アンプラグドな感じが、音楽としては心地よいです♪

 ここで <心地よい> と書きましたが、歌詞の中にある悲しみとか景色、歴史の部分に比べて、演奏面で表現されている部分は、美しさは感じますが、暗さは感じないんです!
 あくまで筆者の思い込みなんでしょうけど、これはもう、聞いていただかないと、絶対に伝わらない部分だと思っていますので!

 筆者がこの曲に出会ったのは、高校時代に入手した <海援隊> のベストアルバムのひとつである <航海史> という作品でした!
 大事なLPレコードでしたが、家屋が災害を幾度か受け、レコードも被害を受けて、聴けなくなってしまった作品群のひとつでした…
 あるとき <海援隊 全曲集> なるベスト盤を見つけ、そこに収録されていたので、長い歳月を経て、再び聞くことが出来るようになりました!
 また <海援隊> の多くの作品は、復刻版としてCD化されているものがあり、大手のレンタル店などにおいては、そうした作品も見つけることが出来るかと思いますので、興味を持たれた読者の人は、まずはレンタルで、そして、本当に気に入ったら、買ってほしいです♪
 この一曲のために、筆者はCDを買ったようなものですし(笑)
 もちろん多くの名曲も聞けて、嬉しいんですが♪

 今日 8/15 には、きっと多くのブログで、終戦にまつわる、あるいは反戦ソングなどの紹介がされることかと思います!
 邦楽、洋楽を問わず、名曲がたくさん存在しますし!

 筆者が今回 <パラオ ゼロ ファイター> を選んだ理由は、きっと多くのブログで書かれる楽曲ではなく、ひっそりと(ファンの皆様、申し訳ありません…)、だけど、これから先の時代にも語り継がれていってほしい、そういう楽曲だと思い、筆者なりの愛情から選びました!
 また、このブログでも、夏の海などが似合う作品を色々紹介しましたが、こういう海の景色も感じてほしい! という願いがあり、選びました!
 ほとんど大多数の読者の皆様が、日本在住でいらっしゃると思いますが、海の無い県にお住まいの人もいらっしゃるかと思います!
 そうした人にとっての海は、海を目の当たりにしながら暮らす人とは、また違った印象があるかと思います!
 今まで感じたことの無い <海のある景色>
 この楽曲の歌詞より感じていただければ、嬉しく思います!

 そして、最後に繰り返しになりますが、祖先の時代の過ちであったとはいえ、今後、日本国民として、戦争を起こす立場にだけは、なりたくない! という意識を、終戦記念日だからこそ、今が平和だからこそ、考えていただきたいですし、また、政治のおける関心とか、参政権を行使して、自分の意思をはっきり投票という形で国政に反映する気持ちを失わないでいただきたい!
 と、皆様に問いかけたいし、呼びかけたいです!

 志、半ばにして、犠牲になられた皆様方が、安らかに眠られることを祈りつつ、今回の記事を終えたいと思います



リンクに関して
 今回紹介するリンクは、記事を書くにあたり、参考にさせてもらったヵ所の一部分となります!
 貴重な部分であり、それを運営される方の、大切な思い入れがある場所です
 筆者の記事と併せて御覧いただければ、この楽曲における筆者のつたない部分が補完されるかと思います
ZERO CLUB
※こちらの管理人様が、実際に現地に赴いて撮影された海の景色などがあり、また、ゼロ戦に関する様々なことが書かれていて、歴史としての貴重な意味もありました!
●そちらのページ内にある楽曲関連部分はこちら!
 クリック ← 直接ページリンクします

コメント

智 氏も文中でふれておりましたが、読者のほとんどが、
この世代ですよね。
今年は、先の大戦が終わって、61回目の終戦の日・・・
よく言われることなのですが、日本人が平和について考えるのは、一年のうちで3日といわれていますが、自分も確かにそうだと思っております。
しかしながら、それでいいのでしょうか?
人それぞれに意見はあると思いますが、多くの人は、争いごとのない、穏やかな日々が続くことを望んでいると思います。
今悲しいことに、世の中は、誰もが望まない方向へ進んでいるかもしれません・・・
先の大戦が終結し61年が経ちますが、その間も地球の上では、争いごとが耐えません。
本当に平和な日は来るのでしょうか?

自分はかつて、行った音楽イベントのテーマのひとつに平和という言葉を使ったイベントを行いましたが・・・
そのとき、ふと思ったことを書き記しておきます。

  平和活動なんていらない・・・

そんな世の中になるといいな。いや、しないとね・・・
それは、今を生きている、僕たちの仕事と思います。

海援隊って、正直「母に捧げるバラード」や「あんたが大将」くらいしか知りませんでした・・・。

終戦61年、もちろん戦後20年以上経ってから生まれましたから、戦後世代ではありますが父が昭和12年生まれでして、終戦間近の空襲では7,8歳ながらも父のお母さんを背負って裏山の墓地に逃げた話しや、艦載機が町を襲った時、飛行機が通り過ぎて一瞬後に機銃が地面を通っていったなど、色々聞かされました。
私が居住する市には飛行場がありますが、当初の目的は「帝都防空」・・・。この飛行場の部隊が九州へ「特攻」のために飛び立ったという話しも最近知りました。
今朝もTVでやってましたが、ネットで以前拝見した、特攻隊員の家族への遺書など、本当に涙なしではいられませんでした・・・。
『平和活動』 なんていらない

平和じゃないから、平和活動が叫ばれ、繰り返されなければならなくて…
そして、音楽の世界に関して言えば、主旨が定まることでのコラボレーションという形が、近年も多く見られる訳ですが、かつて原子力関連で、メジャーレーベルからのリリースを許可されなかった某ベテランや勢いのあったアーティスト、また、某 大物ミュージシャンの呼びかけにより、普段は全く交流しないであろうジャンルのアーティストが共演し、それが報道特別番組として放映されたこともありましたよね…?
先日は、某プロデューサーと某アーティストwith~の形で、音楽番組で異例のノーカットになっていたり!

今回選曲をするにあたり、他にも相当、候補がありました!
それらは、直接的表現であり、今回のような 『第三者の回想』 という作風でもなく、あえて 『戦争に関わっていない第三者の俺』 と重ねてみたつもりです!

実際に音を流せないため、主観のみで表現することの難しさを最近痛感してて、この場所にも迷いが生じていますが、せめてこの一日くらい、日本人として、何か考えてくださいね!  という問いかけのつもりで書いた記事です!
日記じゃないからこそ、普段は楽曲紹介に特化していますが、今回のような提示は、これからも織り交ぜていけたら、と思ってます!

また、この曲に関しては、コメント入らないだろうな…っと思いながら書いたので、コメントがあったことに、有難みを感じております!
誰もが知る曲を紹介することのほうが、反応に跳ね返ってくるのでしょうけど、俺が楽しくなくなるし、気ままじゃない選び方するくらいなら、ここは続けない方がいいし…
迷いだらけですが、俺なりに続けてみます
俺の母は、実の父親を戦争で亡くしています…
零戦を作る機関の一員だったそうで…

そして、俺の現在暮らすエリアには防空壕がまだ残っています!
こういう場所を、ふらっと訪ねてみること、今でもありますが、我がエリアにも、戦没者慰霊碑があり、年に1~2度は、訪問しています

はるりんさんには、他に色々伝えておりますので、ここでは多くを書きませんが、歴史って、考えさせられることが多いと思います

年に数回は、こうした社会的記述を、この場所でもしてみようと思ってます!
楽曲紹介に特化していることで、日記の概念とは異なりますので、普段は絶対に控えている心情などもありますが、こういう心境も表現出来る可能性だけは、残しておきたくて!
アクセス解析を一日分調べましたが、コメントを残さないまでも、この楽曲に興味を示して訪問してくださった方がいたことは、とても意義あることだと思いましたし、ただ好きだから♪ では無く、何かを感じてくださいね! の側面を、このblogでは、続けてみようと思ってます!
  • 08月 19 2006
    • 2006/08/19(土) 01:35:00
    • [ 編集 ]
    • URL
    • 葵 #z7DFPkIw
こんばんは。
海援隊の曲は母にささげるバラードくらいしか知りませんでした。
この楽曲、聞かせていただきました。
もう終戦記念日は過ぎちゃいましたが、「戦争を起こしてはいけない」「戦争で生まれる悲しみ」などは記念日だからとかではなくしっかりと心に留めていなければならない事だと思います。
私は「身内に戦死者のない家庭はない」というほど戦死者が多い沖縄の出身で、平和の礎にて戦死者の中から身内を探す、というのが小学校の社会見学でした。
祖母からも何度となく戦争体験記を聞かされたのですが、やはり戦争は恐ろしいものです。国と国との争いと言っても、結局は国民が殺し合っているという事ですから・・・。
浪人時代に予備校の日本史の講義で、特攻隊の手紙の話を聞かせてもらいました。
講義中でしたが涙が止まらなかった。
こないだテレビでもやってましたね。
歴史は繰り返す、といいますが・・・戦争で産み出されるものがなんなのか、もう分かっているのですから繰り返さないで欲しい。人間なら。
ふとした心配をしてしまいましたが、葵ちゃんがこうしてコメントを書きに来てくれて、しっかり読んでくれてて、そして楽曲を聞いてくれたということを知り、有難く思ってます!

このコメント欄の先頭に <てくまく>氏 も書いておられますが、記念日だから、とか、平和活動を掲げないといけない時代が、早く終焉を迎えて欲しいと思うのは、俺だけではなくて、多くの皆様にとって大事なことだという気がするんだけどね…

俺は九州に暮らしながら、未だに沖縄の地を訪問したこと、無いんだけど、沖縄が抱える歴史や現状のことを、わからないまでも学ぼうと思うし、いつかその地を訪問することがあるならば、単なる観光ではなく、しっかり自分の中に何かを感じ取ってきたいと考えています!

日本における<自衛隊>は軍隊ではないと定義され、それでも装備を保有しなければならず、また、沖縄では<米軍>が駐留し、彼らはもちろん軍人でありますが、軍人としての意識の欠如から、目を覆ってしまいたくなり、そして日本という国をどう捉えているのかを疑ってしまう事例が後を絶たず、それでも共存しなければならない実情というものが、県民にとって、どれだけ苦痛なのかを察すれば、今もなお沖縄と本土などという区分をされてることさえ、同じ日本だと標榜しながら、同じとは思っていない残忍性を感じずにはいられないし、そのくせ観光地としては、行きたい場所という、あまりに考えることを失ってしまっている人間が多すぎることにも、情けなさを感じてしまうし…

俺はあえて、この楽曲を選ぶことで、ひとつの問題提起をしたつもりでした!
一応、建前としての <楽曲紹介ブログ> の形があるからこそ、あえて政治面などを押し出さない形を取っていますが、記事にて触れている <国防> と <戦争> の意味の違いなども考えて欲しかったし、葵ちゃんのような意見が、ひとりでも増えてくれれば… という思いがありました!

記事として重めであったことや、お盆に重なり、時期的に閲覧者が少なかったこと、または楽曲の知名度として、認知が少なかったことも理由でしょうけど、もっとこうした部分に対しての意見が欲しいし、スルーで読んでくれるのもいいけれど、しっかり自分の意見を語ってもらえたらなぁ… って思いは、俺の中にあるんです!
同時に、そういう意見を伝えてもらえるには、俺自身がどう表現したらいいんだろう… という部分を考えないといけないし、でも、単なる楽曲紹介では、終わらせたくないという気持ち、それは奥底にあるんです!

葵ちゃんが、心から寄せてくれたコメントを有難く思うし、そういうコメントを今後も葵ちゃんに書いてもらえるような、そうした記事を、俺もこれから追い求めていきたいと考えています!
  • 09月 02 2006
    • 2006/09/02(土) 10:31:04
    • [ 編集 ]
    • URL
    • riz #-
はじめまして。
「パラオゼロファイター」で検索して来ました。
歌っているのは、作曲した千葉さんです。
私もベスト盤で聴いたことがありました。
きれいな、感動的な曲ですよね。
それでは。
長年ずっと、疑問だったのです、そのことが…
記事にも書きましたが、海援隊 = <武田鉄矢>さんなイメージが強く、もちろんフロントアクトとしての、そして名作詞家としての彼の功績を称えたい気持ちはありますが、<千葉>氏と<中牟田>氏の功績を称える記事もあっていいのではないかと思い、そして終戦に際し、実際に戦争を経験していない世代として、他のブログで見られるであろう楽曲よりは、自分がどうしても心に残るこの曲を、書いておきたい気持ちが強かったのです!

本当に貴重な情報をいただき、感謝です!
<riz>様がもし、ブログなど開設しておられるようならば、是非とも訪問したいですし、機会があれば、またこちらにも立ち寄っていただければ、ありがたく思います!
今後とも、よろしくお願い致します!

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