| 0102 Jitterin' Jinn 夏祭り | |
| 2006.08.12.Sat / 00:00 | |
| 夏休みも中盤に差し掛かり、各地で夏祭りが行われているかと思います! 毎年この時期になると、筆者が必ず聞きたくなるのが、今回の楽曲なんです! Jitterin' Jinn ( ジッタリン・ジン ) で 『 夏祭り 』 の紹介です♪ 1990 年発表 後にカバーもされた大ヒット曲です♪ Jitterin' Jinn(ジッタリン・ジン):
関西出身で、現在も関西在住!! 結成は1986年 (今年20年になるんですね!) 1989年、当時大人気だった番組 『三宅裕司のいかすバンド天国』(通称:イカ天)に出場、その後 シングル 『エヴリデイ』 でメジャーデビュー♪ その後も 『プレゼント』 〜 『にちようび』 とヒットが続き、今回紹介する 『夏祭り』 も大ヒットする!! それからレコード会社の移籍、メンバーチェンジがあったものの、現在も精力的に活動中!! 概略としては、先述のようになりますが 『イカ天』 が超人気オーディション番組であったことから、急速に知名度が上がり、バンドブームの真っ只中でも、個性を放っていましたし、スカ・ビートをわかりやすく表現した点でも、貴重な存在だと思います! 今回、この記事を書くにあたり、久々フル・リピートで楽曲を聞いていますが、懐かしく感じる読者様もいるでしょうし、夏には 『エレキ』 の音がよく似合うんだぁ♪ という世代の人もいらっしゃるかもしれませんね♪ リピートさせながら感じたんですが、往年のエレキギター・ブーム、これは1960年代あたりのグループサウンズあたりを連想しますが、中でもエレキギターの神様と評される <寺内タケシ> さんを思い浮かべてしまうほどの、軽快でキレのある夏っぽさやエレキっぽさを感じるビートであり、心地よいアッパービートに仕上がっていると思えます♪ 乾いたドラムの音、どこか懐かしさを感じさせながらも、しっかりした音のベース、先述したエレキサウンド(とは言いつつ、アコースティックギターが効果的に楽曲を彩っていますが!)が、演奏面での評価の部分になります! 彼らを語る上で、特に当時印象的だったのは、ボーカリストである <春川玲子> さんで、可愛い系の美女であったにも関わらず、笑顔など見せない(?)歌い方で、ほんとに歌を歌い上げるんだ! という感じがしてました! 彼女のボーカルですが、まっすぐ! というのが似合うのでしょうか、筆者にはそういうイメージがあります! 媚びることなく、自分の信念で歌う! という感じで、それは他のヒット楽曲においても共通していて、メロディーのわかりやすさ・軽快なリズムと共に人気を集めた要因だったように思います! さて、歌詞の方ですが、過去形になる恋愛であり、切ないんですよ、表現されていることって… ですが、景色が目の前で見えているような内容は、目を閉じて聞いていても心地よく、あぁ夏だなぁ〜♪ と思えるんですよね! あまりにも有名な楽曲であるため、歌詞を見ればメロディーが頭の中で響いてくる読者様も多いでしょうし、筆者にとっても、それは否定出来ない部分になっています! ただ、それを全く考えずに、別のメロディーを乗せていたとしたら、バラードやJ-POPとして、また違った表現をされたであろう素晴らしい言葉であり、そうしたテイクも、思わず聞いてみたくなる、魅力溢れる歌詞です! サビ部分で 『打ち上げ花火』 と言われる(歌われる)ために、それが強調されているように思えますが、歌詞の中には 『線香花火』 も登場し、時間の対比も含まれている点は、人間模様までもが伝わってきて、その場面が思い浮かんでくるようです! 『打ち上げ花火』 と言えば、いまか、いまか? と待ちわびて、夜空に大輪の花が描かれるときには、あの大きな音と共に、その美しさに魅了されますが、一瞬の夢模様というのでしょうか…? その美しさと同時に、帰途につく頃には、微かな儚さも感じてしまいますよね… 『線香花火』 は、自分の手元で、決して派手ではありませんが、火花を散らしているにも関わらず、その散り方が美しく、また、ある一定時間は、その灯火が続き、独特の燃焼の香りが花火らしさを実感しますよね…! 花火って、一年中使えるはずですが、どうしてこんなに 『夏』 に似合うのでしょうか…? 暑気払いの意味合いも、もちろんあるのでしょうけど、あの 『燃え尽きたあとに残る切なさ』 で、精神的クールダウンをしよう、と思ったかどうかは、職人さんや歴史から学ぶしか無いでしょうけど、なんだかそんな感じがするんですよね…! 花火に対する思いを長々書きましたが、夏祭りの屋台や飾りつけなんかが景色として浮かびますし、子供の頃に、あと何日で祭りだ♪、夜市だぁ〜♪ と指折り数えながら待っていたのが、なんか懐かしくなります♪ 筆者にとっての夏祭りとは、高校以降、全く楽しんでいないものになってしまいましたが、それでも夏祭り企画として催される 『バンド参加』 の形では関わってきてました! なんか、準備や演奏、撤収に追われる感じで、楽しむ、というよりは、忙しかったなぁ〜(-_-;) という記憶の方が鮮明に残っているんですけど… 自分のバンドではなくて、助っ人として呼ばれることが多かったので、余計にその思いがあったんでしょうけど… 本番前日に電話あって、明日弾いてね! みたいな依頼ばかりを10年くらい受けてたんで、あぁ、今年もそんな時期? みたいな記憶が強いんですよねぇ… それと、一緒に夏祭りに付き添ってくれる相手も、ちょうど夏にはいなかった人生、というのもありましたが(T_T)… おっと、筆者の過去ばかりになってしまいました! 冒頭にも触れていますが、楽曲がカバーされて、再び大ヒットしたことは、皆様の記憶にも新しいかもしれませんね♪ カバーしたアーティストは <Whiteberry>(ホワイトベリー)で、2000年にリリースされ、彼女達の作品の中でも特に大ヒットし、同年、紅白歌合戦に出場する快挙も果たしたことは、よく知られるところです! このカバーバージョンですが、本家 <ジッタリン・ジン> の方が、スカ・ビートでシンプルさに徹していたのに比べ、キーボードが加わっていたり、全体的にロックなアレンジをされ、印象は異なりますが、ティーンならではの勢いとか元気の良さもあって、セールス面でのヒットはもちろんのこと、その現代風な音に好印象を持たれる人も多かったのではないでしょうか♪ カバーに関しては、いろんな楽曲で必ずと言っていいほど、賛否両論あるのですが <ホワイトベリー> のバージョンは、素直に聞ける、原曲を大事にしたものであることは間違いなく、評価は高くてもいいんじゃないか? という気が、筆者の中にはあります! 名曲が時代を超えて評価されることは、音楽界では一番望ましいことだと思いますし、カバーを聞くことでオリジナルにも関心が集まる点では、双方にとっての相乗効果があると、筆者は信じています! 学生の皆様にとっても、夏休みはあと少し(^^♪ 素晴らしい夏休みだったと思えるように 『夏祭り』 も謳歌していただきたいですし、また、成人の皆様にとっても、恋人と、そして夫婦でも、あるいは家族連れでも、楽しんでいただければ!! そういうことを思い、今回は書きました♪ 今回のリンク先 Jitterin' Jinn (公式ページ) リンクOK! という積極的な姿勢で、感謝しています♪ ページの閲覧ですが、画面を下方にスクロールしていただくと 「ENTER HERE」 の表示があります! そこにある 『Other Browser』 からクリックしてください! 普段よく皆様が使われているであろう 『Internet Explorer (通称:IE)』 などは、そちらから入室となります! 『Firefox』 や 『Opera』 をブラウザーとして利用される皆様方も、こちらからインされることをオススメします! 夏祭り うたまっぷ (歌詞掲載部分) ジッタリンジンにて検索した方を掲載しています♪ |
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| 邦楽 1990年 / コメント (10) ▼コメントのみ読む / トラバ (0) / PAGE TOP△ | |
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ジッタリン・ジンで「あの」曲じゃなくて、「夏祭り」とは選曲が渋い(?)です♪ - from はるりん -
だから、こっちにしたんだよぉ! - from 管理者:智(とも) -
実は前後の繋がりを全く考えずに読んでたりすることは、ここだけのヒミツです♪ - from はるりん -
さっきのコメントでバラしただけで、誰が最初に気付くかな? などと、引っ掛け問題にしていたりする! - from 管理者:智(とも) -
これもまた。。。。。(^0^) - from おかん -
ホワイトベリーが歌っているのがカバーだったということさえ知らなかった人です。。 - from めぐ -
きっと、読者の皆様方は、夏祭りなんて、楽しんでいるだろうという思いから、あえてお盆にあたるこの時期に掲載してみました! - from 管理者:智(とも) -
そっか? 知らなかった…? - from 管理者:智(とも) -
歌詞の中にも出てくる打ち上げ花火ですが - from うさぎ -
打ち上げ花火は、俺の住む田舎なんて、ほんとは近隣の警備、あんまり考えなくていいから、派手にやってくれ (笑) って感じするんだけど… - from 管理者:智(とも) -
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