智(とも)が気ままに選ぶ好きな音楽

今まで聞いてきた音楽の中から、独断と個人の思い入れで選ぶ  『自分の好きな音楽♪』  少しでも皆様に紹介していけたらと思います(^^♪

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  • 0097 吉川晃司  RAIN-DANCEがきこえる

幾度と無くこのブログでは、筆者が1980年代の音楽に影響を受けたことを書きました
そして今回も、その1980年代の音楽の中で、刺激された作品の紹介となりますが、
1984年のデビュー以来、音楽のみならず、各方面での活躍が知られる彼です!
吉川晃司 さんで 『 RAIN-DANCEがきこえる 』 の紹介です♪
1985 年発表 洋楽のようなサウンドに感じられた楽曲のひとつです♪
吉川晃司さん:
1984年に音楽・映画の同時デビューを果たし、デビュー早々から高い支持を得て、音楽・映画での新人賞受賞も数多く、ヒットを連発!
1988年には 『BOØWY』 のギタリストであった 『布袋寅泰』 さんとのユニット
『COMPLEX』 の結成発表!!
(楽曲のリリースは、翌1989年の 『BE MY BABY』 となりますが!)
このユニット以降は再びソロワークとしてのリリースを機軸に、自身が所属する
『アクセルミュージックエンターテイメント』 も設立、彼は社長でもあります!

また、初期の頃は有名作家陣が楽曲製作を手がけることが多く、良質の作品が多く生み出されましたが、彼の長い活動において、本格派のミュージシャンの部分も開花、ボーカリストのみならず
『作詞・作曲・演奏・プログラミング・プロデュース』 の面においても、才能を発揮!
また、俳優としても独特の存在感を発揮する、まさにマルチな存在で、現在も精力的に活躍中!!

彼のデビューから、早くも20年以上が経過していることを、こうして振り返れば、デビュー以来、彼の楽曲を聞いてきた筆者としては、改めて時間の経過は早いなぁ~と思いつつ、ある意味、ずっと 『ロック・ボーカリスト』 なんだと思えるその存在感は見事で、デビューから一貫して尖っている感じがするんです!

今回紹介する 『RAIN-DANCEがきこえる』 は、彼のデビューから数えても初期楽曲にあたりますが、最も初期の彼のサウンドは、バンドっぽくありつつ、当時最先端の機材による 『ギミック』 の部分が前面に押し出され、全体としては、とにかく派手な感じがありました!

もちろん、彼のメディア出演やコンサートにおいては、専属のバックバンド(PaPaというバンドです!)も存在しましたし、また、彼らのテクニックは抜群であり、それ故、バンドサウンドという印象が強いですが、レコーディングにおいては、著名なアレンジャーが多数参加していることから、そのアレンジャー主導でのサウンドが構築されたようにも思います!
なお、その部分に関しては、あくまで筆者が聞いた感想ですので、実際にどういう演奏者が参加しているのかは、アルバムにおける参加メンバークレジットなどから推測するしかないことを、ここでは伝えておきます!

そうしたサウンドが、リリースを重ねるごとに、よりバンドっぽい感じになり、そういう中でリリースされたのが、今回の楽曲に思えます!

筆者が最初に感じたのは、まさに当時流行した洋楽のエッセンスであり、このグループのこの曲のニュアンスに近いかな? と思いました!
<パワー・ステーション(The Power Station) の 『サム・ライク・イット・ホット』 Some Like It hot >が、どことなく印象にあり、派手なドラムの音や、無理矢理(?)強調したようなベースラインなどが、とにかくインパクトありました!

そう思った理由としては、この 『RAIN-DANCEがきこえる』 のアレンジを手がけたのが、アレンジャー・作曲家・そして超一流のベーシストとして、長く日本の音楽界に君臨する
『後藤次利』 さんであり、後藤さんがもし、全部のベースを自ら演奏したとすれば、もっと 『うねるような』 ベースになったでしょうし、それくらいの演奏なら、いとも簡単にこなせる名手なのですから!

しかし、プロデュースやアレンジャーとしての仕事において、常に時代の最先端のサウンドを追求することも得意な人ですから、この作品においても
『いかにも、機械で作り上げた音の世界です!!』 みたいな処理をされてて、楽曲の各部分において、強制的に表に飛び出してくるサウンドを表現してますし、また、ドラムなんかも、人間のパートだけでも相当迫力があって、キレの良いプレイなのに、これでもか(笑)というくらいに、斬新な音を付加してて、それがまた、強烈なインパクトあるんですよね♪

よく、派手目の楽曲といえば、キーボードの部分が一番目立つアレンジというものが多い中で、この楽曲におけるキーボードは、まさにバックを構築する 『一部分』 でしかなく、しかも、相当堅実なプレイに終始してて、しっかりバックを支える要素と、時に目立つ部分の対比を保っていますし、とにかくベースとドラム(リズム全体、ということになるのですが)の派手さというのは、当時の日本の楽曲、しかもヒットチャートを真剣に狙う作品の中にあっても、相当なものだと思います!
(同年の発表楽曲に比べても、それは顕著だと思われます!)

また、バンド=ギター という印象は、多くの楽曲に共通しますが、この楽曲の中にあるギターは、これがプロなんです! という、多彩なコードワークでバッキングに徹する部分もありつつ、ソロでは、生半可なハードロックバンド真っ青の豪快な演奏が光り、筆者が当時感じたのは 『吼えまくるギター!!』 でしたね♪

現在でこそ、それなりに安い価格帯のギターでも、安定したソロプレイは出来る仕様になってきたように思えますが、この時代にこれだけハードなプレイを出来るギターというのは、ものすごく高価であり、また、上手な人が演奏しないと、こういう音は出せなかったので、学生だった筆者などは、憧れたものです!

さて 『吉川晃司』 さんと言えば、その独特の歌唱法が、多くのボーカリストに影響を与えたと言われ続けてきましたが、
『日本語を英語風に発音し声をしゃくり上げる歌唱法』 ← これは 『巻き舌』 とも言われますが、某テレビ番組で、どこかの大学教授などが参加して、真剣に 『日本語の発音の、新しい潮流だ』 などと語っていたのを思い出しますし、言葉というよりは、メロディーを尊重しているようにも受け止められることが多かったように思います!

しかし、デビュー当時から所属事務所のイチ押しアーティストでもあった彼の楽曲の 『歌詞』 は、ボーカルスタイルの影に隠れることも多いですが、実に都会的であり、そして男性的であったと思えます!

歌詞全体は、文末リンクに用意しますが、これをもし、普通のそこらにいる男性に歌われたとしたら、何とも似合わないことかと思いますが…
ですが 『吉川晃司』 さんが歌うと、嫌味にならないんですよ♪
これは彼の特権なのかもしれませんが!

そして、近年でこそ、落ちついた衣装などでのテレビ出演などに思えますが、デビューからしばらくの間というのは、特にビジュアルへのこだわりも強く、ファッションのみならず 『メイク』 や 『サングラス』 スタイルなども重視し、1980年代中期に活躍している男性アーティストの中でも、異彩を放つ存在であったことは、紛れも無い事実で、男性がファッションの先端を走る時代の代表選手でもあったと思います!!
(吉川晃司さん・玉置浩二さん・チェッカーズなどは、まさにその代表格!)

この時代の楽曲に比べたら、特に最近の音楽全体には、言い方はひどいですが、笑ってしまえるくらいに派手な音楽って、無いような気がするんですよね…
言葉が面白かったり、音色が派手っていう音楽はあるのかもしれませんが、コンパクトにまとめようとする姿勢に感じてしまうんですよ…

『吉川晃司』 さんのシングル楽曲の中でも、そうした派手さと、今も褪せない斬新さを感じられる 『RAIN-DANCEがきこえる』 は、筆者にとっての20年以上の歳月の中でも、強烈な楽曲のひとつになっているんです!
収録されたアルバムによっては、シングルとは異なるバージョンが存在したのもカッコよく、アレンジの違いというものを、こんな早い時期から提示してくれた意味でも、画期的だったように思います!


もちろん、彼の他の多くの作品においても、名曲が数多く存在して、どれが一番だと言い切れませんが、今回の楽曲のビート感などは、今の季節には、似合うのではないかと思い、今回は選んでみました!
今後も彼の楽曲は記事にしますので、この時代の彼の楽曲を懐かしい! と思える読者様も、そして現在の彼の楽曲に興味を示していただける読者様も、楽しんでいただければ嬉しいです!

今回のリンク先
RAIN-DANCEがきこえる  うたまっぷ  ( 歌詞掲載部分 )

コメント

最近よくテレビに出てますよねぇ~☆
お話を聞いてると、ちょっと天然?って感じが。。。。。。笑
面白いけど~(^0^)
デビューアルバムかな?
佐野元春さんのカバーがありましたよね?違った?????
あれを聴くと「夏」って感じがします~♪
私の高校生時代。。。。。。懐かしいです。
歌詞もそうなんですけど、この方…本当に”都会的男性”って感じがいつもします。
イロイロな土地でイロイロな方にお会いするのですが、
都会的な方、またこういった歌詞が似合う方って本当に少ないんですよね。
皆無かもだから…特別と言えば特別な方なのですが(笑)
世の中にこんな都会的な男性ばかりになったらどうなんだろうかと一瞬考えてしまったamoです…

でもただ都会的なだけでなく、パワーがあって元気になれるのでamoも好きです。
急に一昨日、移動先より帰宅中に腰が痛くなってツライのですが…
この楽曲紹介をみて、元気になれた気がします!!
また遊びにきます。なかなかコメントをのこせずにいるのですが、
いつも拝見しておりますし、お元気そうで何よりです…心を込めてamo
with Love & Kisses to T
吉川晃司さんというと84年の新人賞レースを連想しちゃう・・・。
各音楽祭の最優秀新人賞をユッコさんと競ってたんですよね。特別に2人揃って受賞なんて音楽祭もあったけど、レコ大のようにユッコさん1人だけで最優秀新人賞を受賞したときなんて、吉川晃司ファンのブーイングが・・・。「なんで~?」「バカじゃないの?」・・・。
レコ大でユッコさんが受賞した瞬間の表情なんて、物凄く申し訳なさそうで、見てられなくなります。。。
関係ないけど、歌のトップテンでマッチのファンが明菜ちゃんに対して「帰れ!帰れ!」っていうブーイングも・・・。
両方の事例、いくらファンでもマナーってものがあるんじゃないかと。

あれ、なんかつまらないコメントしちゃってスイマセン!
吉川さん本人の問題じゃないのに、つい連想しちゃうんですよ・・・。
もちろん 『某 音楽番組』 出演を見たからこそ、これはっ!! という感じで今回
選曲しております♪
もちろん他の楽曲(彼の、です!)もありますが、記事を書いた日、こっちが夕立ち
だったから雨にしたという(笑) 案外そうした単純な理由で選曲するという(^◇^)

地元色が出ない最近の彼ですが、やはり根底には、その部分あるのでしょうね♪
トーク、めちゃめちゃ面白いですよねぇ(*^_^*)
(少なくとも、計算しているとは思えません!)

デビューアルバムですが、曲目を記憶してないので、ちょっと公式ページの方を
見たら、佐野元春さんの作詞作曲としては 『I'M IN BLUE』 がありました♪

おかんさん、そうですよねぇ、高校時代ですね(*^_^*)
俺は中学だったんですが、この頃って 『吉川晃司・安全地帯・チェッカーズ』 や
『THE MODS・矢沢栄吉』 さんがバンドで練習してた曲であり(先輩の影響です)、
それでいながら、俺は元々がYMO世代ですので、何でもアリでしたぁ(^^♪
で、1984年に最初のシンセを購入しましたが、何をどうやってもプロみたいな音を
出せるはずもなく 『社会人になったら、意地でも同じような音する機材買うんだ!』
と励み、それは手にしましたが、いざ手にしたら、かつてのような目標とかも無い
ままで社会人してて、余計、この時代が懐かしくなるんですよね?

新たに書く楽曲も、とんでもなく懐かしい作品を続けてみますので(笑)
気が向いたら、眺めてやってくださいね♪ 
訪問は、無理しないでくださいね! いつでもココ(Blog)は存在してますので!
『都会的な男性』
あえてその部分を紹介していますが、彼らに共通するのは 『首都出身ではない』
ということでしょうか?
なんか田舎在住の俺は、いつも思うことなのですが、巨大都市に暮らしながら、
地方都市にいる人間よりも、都会的に暮らせない、あるいは都会的になれない人
って、なんだか気の毒に思ってしまうんですよ…
情報も品物も、絶対的に地方よりも有利だし、それでいながら、自らその状況に
身を置こうとしないことって、金銭の問題ではなく、思想の問題ではないかと?
そう思えてなりません…
まぁ、全体が都会化することには反対で、地方ならではの魅力や文化を継承する
姿勢まで崩してほしくないし、見かけだけの都会人ならば、そんなの、嫌ですが…

都会的思想は、地方でも持てるはずなんです!
唯一無理があるとすれば、残念なくらい、ブランドショップ以外の部分で、都会の
感覚が地方には持ち込めない財政事情があることでしょうか…?
ここは一応音楽ブログなので、コンサートひとつについて考えてみても、収益性の
問題から、六大都市やドームツアーなどと称して、一ヶ所に大量動員を見込める
プランは成立しますが、かつてのような全県制覇みたいなプランは、まず実現する
ことは無いし、行政・地方自治体の財政状況・企業誘致のあり方などから、文化に
おける格差が、ますます開いてしまうことを例にしたって、本人が都会的思想を
持っていて、それでも叶わないことがあるのが、地方暮らしの人間にとっての不利
であり、それを思えば、何もかもが揃っている都会にいながら、その恩恵を有効に
活用しない人間って、いったい毎日、何が楽しいんだろう…? って…
そう思ってしまうんです!
少々話題がずれましたので、本題の方に!
amoさん、ほんとに大丈夫ですか…?
更新・訪問・写真  すべての領域に関しては、無理をしないでくださいね!
俺も自分のペース、これでいいのかな… って思うことは相変わらずですし、だけど
amoさんにコメントし、他の皆様にもコメントしましたが
『ブログは義務じゃない』 ってことなんですよね!
なので、ご自身を大事にされた後に考えるべきことであって、ブログが機軸になって
しまうと、ものすごく疲れてしまうし、管理も大変になってしまいます…
どうかゆったりとした気持ちで、この先を進めていただければ! と思います!
そして、それぞれが 『どこの事務所に所属していたのか』 ということを?
うちは一応 『芸能ブログ』 ではないので、あえてそうした部分には触れないし、
また、リンク紹介をして、そうした部分を読み取られてしまいそうなときには、絶対
記述をしないことにしてます!
(よそのブログ、すごいですもん! 賞レースの全詳細とかあるので!!)
これね、当時のシステムでは、避けられない事例だと思います!
今の賞レースでは、関係者・ミュージシャン・アーティスト以外の客がいない状況で
授与式が行われますし、また、公開番組のような、しかも生番組においてさえ、
観客の声援は、別録音されたものをミックスするという念の入れようの番組まで
あって、当時の★★公会堂とか★★ホールみたいな場所での受賞式が減った
理由は、一般人を排除し、利権が動くからだという事実が先にあり、また、ファン
のあり方がまさしく変貌した! ってことにつきないでしょうか?
なので近年は、アイドルそのものがいないことに加え、アーティスト自らが辞退する
という本末転倒な受賞式であり、先に発表されましたが、レコード大賞の実施が
大晦日では無くなる事態にまで発展し、ますます某社の策略が反映されてしまう
のではないか? という懸念さえありますよね…
あの時代は、受賞者本人は、嬉しさ半分・恐怖半分っていう必死さがありましたが、
今や音楽界は、事務所の力関係、利権構造といった、世の中を騒がせる経済指標
をそのまま持ち込んでしまった感があって、しかも一社独占状態の賞レースの様相
であり、威厳はありませんね…
某 事務所のあの人気があるにも関わらず、基本的に賞レースに参加しない男性
陣を考えたら、時代は変わったと思いますよ!
1980年代のあの女性グループが某局に出演しなくなったあたりからの遺恨も、まだ
伝説として語られる事実ですけどね…
(その某局、ついにスポーツの領域まで、やっちゃった感がありますが…)

さて、今年を代表する楽曲は、何が選ばれるでしょうか…?
あ! 俺のブログ、おそらく年末年始あたり、俺が選ぶ 『独断と偏見』 による、
俺が俺のために選ぶ年間ランキングとか書いてみるかもですよ♪
オリコンさん、ごめんなさい! な企画ですけどね♪
実はこのコメントの時点で、新規の記事を書いていませんが、アイドルな楽曲をCD
購入出来たから、ちょっと喜んで書いてみますね!
(更新時間は、遅くなりますが)
  • 08月 04 2006
    • 2006/08/04(金) 01:33:32
    • [ 編集 ]
    • URL
    • ひなた #whKRIAGo
おぉぉぉ!!
その昔、あたしの好きな漫画家さんがヒーロー役の男の子を
全部吉川似にしてました(爆)
これ聞くと、なんか夏を思い出します。
あの時代の独特のサウンドっつーか、エフェクトのかかり方っつーか
そんなのまで蘇ります☆
まさに時代だと思うんですよ!
そうして漫画になっていたり、ファッションに関しても、どんだけ彼を真似て玉砕
したかっていう(笑)
街に、今で言うところの偽ホスト崩れさんが、どんなに溢れたことか…(-_-;)
あの体格とルックスがあったからこそ似合う訳で、女性に比べれば、男性の方が
いかに鏡を見て無いか(笑)という結果を振り返れる意味では面白かったですね!

楽曲の発売そのものは、夏から少々ずれているんですが、イメージとしては、絶対
夏だと思えます! だから記事にしてみました!!
彼のサウンドの一番初期には(もちろん 『モニカ』 とか 『サヨナラは~』 時代)、
全体的にオシャレなイメージあるんですが、ベンツSクラスが買えそうな超高級な
サンプリング機能付きのキーボードが使われてるのがわかります!
(何しろ1セット、1200万ですから…!! 他にも目を疑う機材の山です!!)
また、この楽曲においては、後の 『COMPLEX』 にも通じるような音の処理が
されてて、後藤次利さんが手がけた楽曲の中でも、特に派手さが際立っていた
ように思うんですよ! 探せば他にもあるんでしょうけど、おニャン子クラブなどを
聞いてる限りでは、そういう部分を見いだすことなんて出来なかったし…
エフェクトに関しては、記事の中にも触れましたが、相当洋楽などの技術から、
作品に反映されたのだろうなぁって印象あります!
最近の音楽は、こうした挑戦的な部分を、あえて控えめにしてて、ひたすらPCで
ちまちま作業してそうな感じで、もっと 『えげつない』 音を誰か出してくれよぉ?
って言いたいとき、あるんですよね!
なので、俺の場合ですが、今でもこうした時代の感覚を忘れないように、強烈な
モジュレーション系などを何度も重ねたりしますし、1980年代に流行った左右への
飛ばし系などは、今でも使うんですよねぇ(笑)
やはりYMO世代を自認していますし、楽器店などに機材を見に行くときは、相当
えげつない音がするシンセとかの方に、興味、向きますので!
ひなたさんと、そういうのを楽しみたいんですよねぇ♪
(ちょっと距離が遠すぎますが… 昔の俺は関西人だったんですが…)
40代くらいになってから、バンドしませんかぁ?? 我々で(笑)
お誘い、待ってますね♪

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