智(とも)が気ままに選ぶ好きな音楽

今まで聞いてきた音楽の中から、独断と個人の思い入れで選ぶ  『自分の好きな音楽♪』  少しでも皆様に紹介していけたらと思います(^^♪

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  • 0091 浜崎あゆみ  Two of us

彼女について、何を語ることがあるのだろうか…?
そう思えるくらい、売上、ファッション、言動、作詞に関して、
あまりに多くのことが、語られてきたと思います…
ですので、今回はあえて、あまり注目されていない(?)であろう、この曲です!
浜崎あゆみ さんで 『 Two of us 』 の紹介です♪
1998 年発表のシングル 『 Depend on you 』 のカップリング曲として収録された曲です♪
浜崎あゆみさん
ここで彼女のプロフィールなどを、改めて紹介するまでもなく、それは公式ページや各ファンサイトなどから御覧いただきたいのですが…

筆者が彼女の音楽と出会ったのは、もちろんavex時代以降なのですが、デビュー曲として知られる『poker face』からでした♪

そして、発売されると同時にシングル・アルバムを購入するという時代が長く続きました!
(よって、初期における8センチシングルで所有しています! 今回の楽曲!)

一人のアーティスト作品で所有するCDが一番多いのは、彼女ですので!
まぁそれは、各種リミックス作品の数も含めて、リリースされた作品群が、ケタ違いに、しかも短期間のうちだったから、というのもありますが、そうしたリミックスも、かなり手元にありまして♪

では、今回、ちょっと今までの記事とは異なる部分で、この楽曲を注目してみることにしますね!

冒頭にも触れましたが、今回の 『 Two of us 』 は、1998 年発表のシングル 『 Depend on you 』 のカップリングとして収録された曲であり、メインのシングル楽曲ではありません!

そして、この記事を書いている2006年07月時点において、彼女の
『オリジナルアルバム』 には、収録をされていません!!
シングル限定楽曲なのです!

このシングルですが、発売された1998年の冬、12月なのですが、筆者が 『 Two of us 』 を最初に聞いた感想としては、終わりゆく夏を惜しむような、海の夕暮れのような楽曲のように聞こえました!
(あくまで筆者が思った音楽部分の感想ですので!!)

歌詞の方は、もちろん彼女自身の作詞なのですが、もう戻ることの出来ない二人を、切なく語っている、印象的なものです!

作曲は 『 宮地大輔 』 さんという人で、筆者にはあまり馴染みのない人ですが、とても美しいメロディーラインであり、この楽曲は、今でも筆者は好きなので、他にもきっと、素晴らしい作品を手がけてこられたのだろうと、そう確信しているのですが!

そして、編曲をしている人を見て、今更ながら驚くのですが、
『 広瀬香美 』 さんや 最近では 『 ポルノグラフィティ 』 のサウンドに大きく関わっている
『 本間昭光 』 さんで、さすが 『 浜崎あゆみ 』 さんを真剣に看板スターにしようという、会社を上げての力の入れようが感じられる人選だと思えます!

この楽曲に関しては、アルバムに収録されていないことから、案外知らない? とか、聞いたことが無い? という読者様も多いかと思いますが、2001年には、マキシシングルとして、最初に発売された8センチシングルがすべて再発されていますので、その中にも収録されましたので、現在では、それを探していただくのが、一番良いと思います!

では、何故今回この楽曲を紹介したのか?

『 浜崎あゆみ 』 さんの楽曲の特徴、というよりは、それこそ数多くリリースされたシングル、そしてリミックスアルバムなのですが、こちらの中に、全くの別バージョンが収録されています!

30万枚限定シングルとして、いくつかの作品がリリースされましたが、その中に
『kanariya』 というのがありました!!
ピクチャーレーベルであり、ビーズをたくさんあしらった彼女の姿を御覧になった読者様も多いと思いますが!

このシングルも、例によって、たくさんのトラックが収録され、主題曲である 『kanariya』 だけでも11パターン(!!)あるのですが、全曲13のうちのひとつに、今回の 『 Two of us 』 の別テイクが収録されています!

その別バージョンを手がけたのが 『 HΛL 』 ( ハル ) という音楽制作ユニットです!
彼らは、彼女の作品において、アレンジャーとして、特に有名なのですが、一時期は自らが女性ボーカリストを加えたユニットとして、個性的な楽曲をリリースしていましたし、また、最近では
『 玉置成実 』 さんや 『 タッキー & 翼 』 など、そして
『 HIGH and MIGHTY COLOR 』 などにも関わる製作ユニットです♪

非常に高いレベルを誇り、特に中心人物である 『 梅崎俊春 』 さんの名前は、多くのレコーディング参加で見かけることも多かったです!

では、その別バーション、オリジナルと、どう異なるのか?

何度も書きますが、オリジナルに際してあくまで筆者が感じたのは、
『終わりゆく夏を惜しむような、海の夕暮れのような楽曲』 でしたが…

この 『 Two of us 』"HΛL's Mix" は…
そのイメージ、完全にありません!
何しろ、同じメロディーを採用しているのに、楽曲のキーからして、違うのですから!

そうですね… これまた筆者が思った感じなのですが、
①閉鎖的な、コンクリートな壁のある場所でのイメージ
②それでいて、独特な浮遊感がある
③色のイメージとして、どこか釈然としない、グレーとか、ダーク…
 (聞く人によって、深海と表現した人も、知人にいましたが!)

さて…
この我儘なイメージから、楽曲の想像、出来ましたか(笑)?
絶対に、わからないかと思います!
ですが、結構あいまいな表現で 『この曲、アレンジしてね』 とか 『こういう感じの音を作っておいてね♪』 などと学生時代に言われてきた筆者には、なんだかこういう感じがしました!

筆者は学生時代、ちょっとしたシンセサイザーの音楽制作に関わる機会があって、その時の依頼など、ちょっと考えられないものがありました!
一例として
『草木がヒューンって、風になびく感じの、それでいて、自然の感じじゃなくてさ、どこか、都会的な感じ! そうねぇ、人工的な感じがいいねぇ!』

…わかりますか? こういうのって?
ですが、締め切りあるので、どうにかその依頼に応えないといけなくて…
結局その時に作り出した楽曲は、どこか東洋的な印象ある、ゆったりしつつも、機械的な音楽でしたが、結果として、OKをもらいまして(笑)

数年後に、その依頼者に会って 『あれって、どういう意味?』 と質問したら
『ビルの屋上とかで、人知れずガーデニングな感じね♪』 などと、さらにわからない説明をしてくれまして!

音楽は、聞き手と伝える人間によって、様々な表現とか印象があると思います!

今回は、この非常にあいまいな表現から、読者の皆様が、どう受け止めてくださるのか?
そして、そこまで言うなら、どんな楽曲か聞いてみようじゃないか?
という部分に、期待してみました♪

この楽曲の歌詞の最後は 『 期待なんかはしてない 』 というものです!
(今回の記事と、あえて引っ掛けてみましたが♪)

オリジナルと、この別テイクでは、楽曲の時間までもが異なります!

彼女のこの膨大なリミックス作品群を、例えば所有していたにせよ、レンタルなどで、シングルタイトル曲しか聞いていない人がいるならば…?

リミックス作品は、筆者は大好きです!
そして、時にオリジナルを越えて、存在感のある楽曲に遭遇することだってあります!

読者の皆様にも、そうした音楽の楽しみ方!
是非実感していただけたら、と思いますし、こうしてアルバムに収録されない(かもしれない)楽曲だってあります!
タイトル表題曲のみならず、カップリングとして収録される楽曲だって、製作者の努力と創意工夫があるはずです!

その昔は、レコードのB面とされていた楽曲が、リスナーに愛されて、いつしか大ヒットへとつながった作品もありますので、CDなどに収録された楽曲は、時間の許す限り、アーティストへの敬意として、聞いていただければという気持ち、ありますし、自分なりに隠れた名曲になり得る可能性だって、当然あるのです!

『 浜崎あゆみ 』 さんに関しては、それこそ多くのリミックスがリリースされているのですから、そうした比較をしながら音楽を楽しんで聞いてもらえることだって、製作サイドの主眼であったでしょうし、興味を持ってくださる読者様には、是非そうした楽曲も、楽しんでいただきたいと思います♪

今回のリンク先
Two of us  うたまっぷ  ( 歌詞掲載部分 )
それ以外のリンクに関しては、あえて割愛致します

コメント

浜崎あゆみのちょいとしたファンの愛子としては…この曲を知らないのは悲しい・・・
私が彼女のことをいいなと思い始めたのはアルバム「A BEST」が出てからという、ありきたりなパターンのミーハー。デビュー当時は「なにこの人!?」とキャラに違和感を覚えていたので曲には興味はなかったんですよね…

今ではこんなにすきなのに
ん~不思議です。
  
P・S・
先日はコメントありがとうございました。
律儀にも全ての記事にコメントしていただけて恐縮です。うれしかった
コメントは智さんがコメントしたいと思った記事だけでいいですよ^^
ご自分の時間を大切にしてくださいね♪
ROMっていただけるだけでうれしい愛子ですから♪では
このブログでは珍しく(?)、万人受けしそうなアーティストを紹介しているのに、
何故かコメントにつながらずに、不思議に思っていたんですよね~(-_-;)
あこちゃんがコメントしてくれて、嬉しく思います!
そうですよね~、俺はキャラの部分ではなく、あくまで楽曲の方から彼女を聞き
始めたので、今でもあのCMを思い出すと、当時の彼女が印象的で…♪
(ウニを指差しながら) … 『栗…』
こんなに有名な 『アーティスト』 であるのに、彼女の歌が登場しないことには、
ある種の感動を覚えましたが(笑)

この曲は、おそらくマイナーだと思いますよ(笑)だから、安心してね♪
アルバム収録されていないから(2006年07月現在)、もっと認知度が下がるのは、
仕方無いと思うんです…
そういう意味では、俺の手元には、変わったCD、多いかもしれませんが(笑)
なんか、この時点で購入しなきゃ! って思ったアーティストに関しては、世間で
どういう評価をされていようが、意地で入手してたような気がするし!
最近は、そういう傾向が薄れてきてますが、後日入手出来そうな作品においては、
初回などにこだわることなく、のんびり値段を見てますので(^_^;)
あこちゃんがもし、この曲を聞くなら、再発盤のマキシで探せばいいですよ♪

P.S.の部分ですが、一気にコメントしましたね、俺(笑)
多くの皆様のブログ訪問が、最近少々ままならなくなってきてるので、申し訳ない
気持ちあるのですが、なるべく訪問したいですし、自分の時間の許すときには、
そうやってコメントしようと思います!
気遣ってくれて、こうして訪問してもらえること、嬉しいですよ、あこちゃん!
これからも、遅れがちになると思いますが、よろしくお願いしますね!
先日まで7日連続で移動していたamoです…移動が終わって自宅に帰ってきて…
amorecatを久しぶりにPCで確認して、こちらに遊びに来たのですが…
あまりに頭が回らず知念里奈さんのところにコメントしようかこちらにしようか悩んでいたのに寝てしまいました…う~ん毎日暑くてバテそうです。バテてるかも(笑)

先日はネットカフェからコメントさせていただきました!!そうなんです…ネットカフェによって規制があるんですよ。でもそれはお店に入ってからじゃないと分からないんです。こちらの音楽部ブログはもちろんどこのネットカフェでも大丈夫ですよ☆でもamorecatは…20歳未満はダメなブログだからかな…もう全部で遮断されてしまって全く見れませんでした(笑)以前、博多のネットカフェでは閲覧できたのに…今回の岡山はダメでした…最近はamo自身もあまりこちらにコメントできずすいません…あ!!でも遊びに来て、記事は読ませてもらってます。

この楽曲について…
amoも彼女の曲は好きで、だいたいのCDは持ってます。ただこの曲はアルバムに入っていないのでただ頭の中に残ってます(笑)…そうそう例のごとく歌詞が好きだったのでよく覚えてるんです。
最近の曲も好きなものはありますが、amoはいくら好きなアーティストでも全部好き!!っていうのはなくて、この曲とあの曲は好きだけど、その曲はイマイチかも…とか言う感覚で音楽は楽しんでます(笑)
曲のイメージと歌詞の意味深さ?響き?がamoの中では大切みたいです…

リミックスバージョンってamoも楽しんでよく聞きます☆それこそお風呂のときとかストレッチのときとか…なんだか何かしながら聞くのが好きなんです。彼女のリミックスバージョンはたくさんあるので面白いし楽しめますよね(笑)智様に紹介いただいたあとにまたamoも自宅で曲を聞いたりして…そんな最近のamoでした…

最後に先日災害のあった長野にいってきました。amoの胸の辺りまで住宅地も浸水していて…本当に切なくなりました。今でもまだ営業できないお店や、お掃除が終わらない家がたくさんあって…九州のほうも大雨で今頃は同じ状態なのかも知れませんが。そんな水害が近くで起こりながら更新を続けている智様に改めて脱帽するamoでした。また遊びにきます☆amo
with Love & Kisses to T
俺もコメントを中々残せずにいますが、amoさんの記事は読みましたし、その移動の
距離と時間が、きつそうだなぁ… って思いつつ、心配をしてました…
コメントの返事にせよ、amoさんが読むことにせよ、大変な時期であると思い、他の読者の皆様方を優先していただきたく、コメントを差し控えておりました!
よくバテることなく、連日の記事更新をされ、そしてこうして訪問までしていただき、
ありがたいと思ってます!

ネットカフェは、まだ行ったことが無く、俺が皆様のページを訪問するときは、必ず
自宅PCからの訪問となる訳ですが、そうした不便もあるんですよねぇ…
おそらくインターネット・エクスプローラーからの場合に限るのでしょうけど、他の
ブラウザを用意すれば、そこから回避出来ると思いますよ♪
俺の知人は、USBメモリーと、あるソフトを使って、出先においても、完全に自宅の
デスクトップ画面を出先でも再現するように設定をしてますので、amoさんのように
出先からの閲覧作業が多い人には、それはオススメなのですが!
うちはカテゴリーとしては、制限かからないはずです(笑)
このブログが制限かかるようでは、シャレになりませんよね…(-_-;)

この楽曲は、手前のaikoさんの返事の中にも書きましたが、アルバム収録をされて
ないから、その意味ではマニアックでしょうし、ご存知の方が少ないことは、承知
しながら書きました!
俺もこの曲は、響きとか景色を感じて、それ以降、ずっと好きなんですが、最近の
彼女の楽曲を手放しで 『いいですよねぇ!』 って感じはありません…
初期の頃は、彼女の意見が反映される前に、相当松浦氏の意向が反映され、結果
として、その後のビッグヒットに結びつくのですが、ビジネスとして、その要素は、
外せないと思うんですよね!
詳細に関しては、ここでは意見を差し控えますが、好みが分かれる点においては、
俺もamoさんと同じだと思いますよ! そのこだわり、ありますので!

リミックスに関しては、彼女のリミックスの中から、さらに好んだ楽曲のみで、俺の
マイ・ベストを作り、よく聞きましたよ(笑)
基本的に、原曲を正当進化させたバージョンが好きですが、有り得ないリミックス、
ありますよね、たまに(笑) そういうのも面白くて、聞いてますね!
俺は今のように機材が進化していない頃に、ターンテーブルとカセットデッキと、
ほんとにボロいミキサー使って、スクラッチとかリミックスまがいのことを1985年当時
とか、遊んでましたが(ふざけた学生ですので…)、その頃の遊びの感覚が、今と
なっても、そうしたジャンルを好む原動力になっているような気がしますね♪
(今ではリミックス、あえて自分ではやらないことにしてますが!)

災害に関しては、amoさんの記事も見ましたが、普段被害が起こらない地域故に、
特に印象に残ってしまいますよね…
その意味では、豪雨や台風に関して、九州人って、慣れがあるのかもしれません!
驚いていられないのです、本当に…
濁流なども見慣れると、またか… ってしか思えない…
高校時代などの自転車通学は、うちらの中ではロシアンルーレットと呼ばれていて、
道を少しでも外せば、体全部が水没しそうな側溝(とにかく深いとこ、あります)に
落ちてしまうという…
そういう中を、下半身、ズブ濡れになりながら通ったことも、懐かしい話ですが…

記事の更新に関しては、最近は色々な事情があり、不定期な時間帯になっていま
すが、それでもPCが使える状況ならば、なるべく更新したいですね!
皆様方への訪問のペースや、自分自身が記事に対して思ってることもあって、この
先、若干の変更点が生じるかもしれませんが、それでも、やろうと決めたことだし、
細々とでもいいから、長く続けていけるようにしていきたいです!

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