智(とも)が気ままに選ぶ好きな音楽

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  • 0090 VAN HALEN  JUMP

このブログでは邦楽中心であり、洋楽はめったに登場しません…
( 筆者が詳しい分野ではないからですが… )
それで 『 30 曲に一度 』 のペースで登場します!!
今回の楽曲はアメリカンロックの、そして 1980 年代を象徴する楽曲として知られます!
VAN HALEN ( ヴァン・ヘイレン ) で 『 JUMP 』 の紹介です♪
1984 年発表 アルバム 『 1984 』 収録の大ヒットナンバーです♪
VAN HALEN(ヴァン・ヘイレン):
この楽曲 『JUMP』 発表当時のメンバーは
David Lee Roth(デヴィッド・リー・ロス) → ボーカル
Edward Van Halen(エドワード・ヴァン・ヘイレン) → ギター・キーボード・コーラス
Michael Anthony(マイケル・アンソニー) → ベース・コーラス
Alex Van Halen(アレックス・ヴァン・ヘイレン) → ドラム・パーカッション・コーラス
※Alex と Edward は実の兄弟です(Alexが兄)

1978年にシングルデビュー
この年発表されたアルバムで、既にプラチナディスクに輝く
その後も着実にセールス面でも成功し、日本にも来日を果たしています

今回紹介する 『JUMP』 を収録したアルバム 『1984』 は、全米で第2位を記録!
この際のエピソードに関しては後述します

この翌年の1985年、ボーカリストの 『David Lee Roth』 が脱退
※彼はソロとしても、ヒットを残しています

後任のボーカリストには、ギタリストとしても有名な
『Sammy Hager』(サミー・ヘイガー)が加入

その後発表されたアルバム『5150』や『OU812』が、全米第1位を記録する!

この後、色々なことが重なり1996年に『Sammy Hager』が脱退、
ベストアルバムへの参加で初期ボーカリスト『David Lee Roth』が合流
※しかし暫定的な参加で、正式に復帰はしてません

この後3代目ボーカリストが加入するも、脱退…
バンドそのものが活動を中断しました

2004年には2代目ボーカリストの『Sammy Hager』が再び復帰するも、ギタリスト
『Edward Van Halen』との関係が思わしくないらしく、2006年現在では、実質的には解散状態に近いとされる…
※こういう部分は、ロック専門誌に記述があります

日本の場合だと、楽器を演奏するメンバー交代はあったにせよ、ボーカリストが交代するということは、あまり考えられないのですが、外国においては、こうしたことはビジネスとして存続するために、多くのバンドで見られることですが、ボーカリスト=主役であろうバンドスタイルではなくて、ギタリストが主役などのバンドでは、特に多いようです!

日本で記憶にあるのが 『WANDS』 のボーカリストがチェンジされた時でしょうか?
『サディスティック・ミカ・バンド』のように、期間限定再結成をするときに、ゲストボーカルがチェンジするのと、意味は違いますので、外国のバンドは勇気があるなぁ~、と、学生ながらに思っていたものです!

さて、今回紹介する 『JUMP』 なのですが、この楽曲を紹介する前に、バンドのヒーロー的存在であるギタリスト
『Edward Van Halen』について触れておくことにします!

彼はギタリストとしてのテクニックは世界でも屈指と言われ、中でも彼が広めたとされる、ギターの演奏方法として
『ライトハンド奏法』というものがあります♪
かなり省略した写真ですが、御覧ください!
ギター

写真にも付記していますが、普通、ギターを演奏するときには、このギターの場合だと、
『左手で』ネック上の『指板』(しばん)を押さえながら
『右手で』ピックなり指で『白いカバーの上あたり』の弦を弾くのが基本です!
(あくまで標準的な部分で記述していますので、それ以外の奏法もあります)

ただ、今回記述する 『ライトハンド奏法』 というのは、
『左手で指板を押さえながら、右手も指板を押さえる奏法』なのです!
極論ですが、この指板の上を 『鍵盤を弾くかのごとく』 両手で弾くとでも伝えれば、こちらの読者の皆様にはご理解いただけるでしょうか?
(ギタリスト専業の方は、軽く流して読んでいただければ助かります)

この奏法では、多彩な表現方法が考えられますが、単純な話、両手の指で音程を左右する指板を押さえられる訳ですので、
『高速奏法』に向くと言えます♪
左手の指ばかりで、音程を選び、右手で弦をピッキングするよりは、弦を指で押さえながら弾く方法の方が、高速に弾けることが、ほんと単純ですが、想像していただけると思います!

ここでさらに追加ですが、ピッキングによる奏法に比べれば、弦の振動の幅が少なくなることから、
①ある程度の音量を確保していないと、普通より聞こえにくい
②正確に指板を押さえないと、弦の振動を抑えるだけになってしまう
③やみくもに指板を押さえたところで、音楽としては成立しない

こうした部分がありますが、彼はこの奏法においては、まさに一流であり、彼のこの奏法に憧れて真似をして練習したギタリストは、相当多いと思います!

また上記の①に関連しますが、彼のギターシステム(アンプまで含めた部分)において、かつてギター雑誌で、こういう記事を目にしたことがあります!
『ほんの少しボリュームを上げると、本来のボリュームの上がり方より、急激に上げることが出来るようになっている』
こういう感じの記事がありました!
これもまた、彼の持ち味である 『ライトハンド奏法』 を最大限発揮するための部分であろうかと思われます!

今回の 『JUMP』 においても、彼のソロの部分では、この奏法が見事ですが、それ以外の部分においても、もちろん一流と言える部分を堪能することが出来ます♪

ここで、冒頭の話に戻るのですが…
この 『JUMP』 を収録したアルバム 『1984』 は、全米で2位を記録したことを、先頭に書きました!
では、その時の1位は、誰だったのか…?

それがあの 『マイケル・ジャクソン』 であり 『スリラー』 でした!!

このアルバムからは、世界的ヒットした楽曲が多数リリースされましたが、その作品の一つに
『今夜はビート・イット - Beat It 』があります!
実は、この大ヒット曲のギターを弾いているのが『Edward Van Halen』なのです!!
バンドとしては2位になってしまいましたが、ギタリストとしては、ワン・ツーを達成しているのです!!


では、この 『JUMP』 という楽曲は、どうしてここまで支持をされたのか?
この1980年代初期は、日本ではテクノブームが、そして海外では、シンセサイザーを加えたおしゃれなサウンドが、ニューウェーブであったり、ポップユニットであったり、全体的に注目を集めていました!

元々 『VAN HALEN』 というバンドは、ギターサウンド中心のアメリカン・ロックバンドですが…
この 『JUMP』 では、なんとギタリストである 『Edward Van Halen』 による、シンセサイザーサウンドが全体に大きな役割を果たしているのです!

これは、この楽曲を知る人には説明不要ですが、いかにもシンセ!
こういう音で、それも極端に難しい音を作りこんだのではなく、彼が使った機材ならば、この音は標準的だろう! と思えるもので、フレーズそのものが、派手では無いのですが、それまでのキーボーディストなら、あえて避けたかもしれない、決まりきった、というか、わかりきったことを、そのまんまプレイして、これが逆に、多くのリスナーにとっては、ポップであり、わかりやすい! という支持をされました!!

そして、この曲のヒットにより、それ以降発売された各社のシンセサイザーには、この曲をそのまま弾けますよ♪ 的な、非常に似た音が収録されるようになったのです!

ギターの奏法においても、そして、シンセサイザーの音色にまで深く影響を与えたこの楽曲は、今もなお、コンピレーションアルバムなどで聞かれることが多いですし、愛される楽曲になっています!

ドライでインパクトあるドラムなどは、これからの季節、ドライブしながら聞いていただくには、よく似合いそうな気がしますので、アメリカンな気分で、楽しく聞いてもらいたい楽曲です♪

コメント

こんばんは。amoです…今日は岡山のネットカフェから…
それがネットカフェにはいったものの、amorecatは見れないんです…ジャンル的にだめみたいで(笑)

最近は集中豪雨で九州の画像をよく見ていたのですが、智様はお元気ですか??
amoは東へ西へ…でもさすがに移動も続くと大変です…先日は意味不明の腹痛でつらかったし、昨日は、朝5時におきて移動開始…とか思っていたら寝れなくて。

こんなに移動が増えてしまったamoですが、別に外で寝るのは得意じゃなくて、むしろかなり不得意分野です…ぜんぜん慣れないのは人間が安心して眠りたいという本能的な感覚が強いのか…適応能力がamoにはないのか(笑)
智様はどこでどういった感じで眠りにつくのがお好きですか??寝るときなんかは音楽をきいたりするのですか??またよかったら教えてください…

洋楽は30回に1回なのですね…楽しみにしてます…amoも洋楽は詳しくないのでまたいろいろ教えていただければ幸いです…amoもドライブの時に聞きたくなりました!!帰ったら探して見ます☆
岡山より…amorecat
そうですよね、青森からいきなり、岡山ですもんね…(-_-;)
ちょっとamoさんの体調が心配な今日この頃…
そして、ネカフェからなのですね、この閲覧は!
ですが、ネカフェ、行ったことありませんが、やはりジャンル指定あるのでしょうか?
それは初めて知りました! よかった! ここが見れて(笑)

俺本人は、多少ブログのペースが乱れつつ、それでも災害に巻き込まれることも
なく、なんとか頑張ってます!
(ちなみに今は、新しい楽曲を書いてたとこでした♪ 間に合うかどうか…?)
ほんとamoさん、日本の隅々まで予定がありますね…
東へ西へ、とありますが、amoさんの 『移動が無い日』 にその 『東へ西へ』 と
いう楽曲、記事にしますね♪
そうですね、先日の腹痛にせよ、腰痛(?)でしたか?あとは移動酔い…
少しは行事が減ればいいのでしょうけど…
せめて移動の車内では、睡眠、とってくださいね!

外で寝ることは、今の俺の生活では、ちょっと無いことですが、以前はあまりに
過酷な職業してましたので、平均睡眠時間が2~3時間で、年に350日以上は、
出勤してましたので、ちょっとした合間には、どこでも眠ってましたね!
知人の車の中だろうと、職場の床の上だろうと、それとか机上とか…
単車で運転しながら数秒目を閉じたら、復活とか…? (笑えません、これ…)

現在は、基本として自宅の布団ですね!
そして、寝るときに限らず、PCに向かっているときは、常に音楽があって、しかも
その全てはヘッドホンだという(笑)、極めて直接的な状況ですね!
寝るときでさえ、ヘッドホン装着ですから(-_-;) ← 小学5年以降、ずっとです!
しかもこのとき、癒しの音楽など皆無で、かなり信じられないジャンルが、耳元で
流れていまして!
PCに向かうときは、現状では、新しくアップする楽曲が、ひたすら流れていますが、
記事を早く書けるときは15回程度、最近は中々うまく書けなくて40~50回??
それくらい、同じ曲が流れていますね!
寝るときは、安心して他の曲を聞きながら、ですが♪
(PCのある場所と寝室が別で、CD再生装置が全く別のシステムありますので!)

洋楽に関しては、近年のもの、全然ダメでして(>_<)
なのでどうしても、ひと昔前の楽曲になりますが、ちょうど30曲に一度になってて、
よく考えたら、amoさんから洋楽に関してのコメントあって、書いてきたような気が
してますよ(笑)
今回の楽曲に限らず、彼らのサウンドは、amoさんのハーレーで、この季節には、
バッチリなのではないかと思いますよ♪
また、一時期テレビドラマとして人気を博した 『マイアミ・ヴァイス』 などを探して
いただければ、そおれまた似合うことかと思いますよ♪
amoさんの時間のゆとりがとれましたら、またゆっくり訪問待ってますので♪
いつもありがとうございます!

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