| 邦楽 1994年 の記事一覧 | ||
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| 0205 松任谷由実 春よ、来い | |
| 2007.04.10.Tue / 00:15 | |
| 今更ここで書かなくとも 「季節は既に春、でしょ?」 と思われる読者様もいらっしゃるかも? ただ、この曲だけは、あえて3月に書こうとは思いませんでした… 人それぞれが想う 「春」 って、季節を問わず思い描くことかという気がしますが、桜も開花している、本当の 「春の時期」 故に、4月での紹介にしようと決めていました! 松任谷由実 さんで 『 春よ、来い 』 の紹介です♪ 1994年発表 同年の <NHK朝の連続テレビ小説> (タイトルは同じく <春よ、来い> でした) 主題歌として、幅広い年代層に愛された楽曲になりました!
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松任谷由実(まつとうや ゆみ)さん:
●愛称は <Yuming:ユーミン> ♪ ●ニューミュージックなる言葉を代表するアーティストの大御所でしょうし、それに基づいたかどうかはともかく、彼女のベストアルバム <Neue Musik>(ノイエ・ムジーク) なるタイトルが、英語表記での <New Music> のドイツ語訳として名付けられた経緯もあります! ※このベストアルバムタイトルは、実はもっと長いもので、ここでは割愛させて頂きました ●1972年 <荒井由実> として楽曲 <返事はいらない> にて歌手デビュー! ただしこれ以前に、ピアノ奏者として、そして作曲家としてのデビューの方が先だという記述が “Wikipedia” (ウィキペディア:フリー百科事典) 内にあります! ●1975年に、名プロデューサー、そして自動車評論家としても名を馳せる(最初、何故彼が? と思いつつも、期待して見てたのが <カーグラフィックTV> でしたが!) <松任谷正隆> さんと婚約、翌年1976年に結婚し、それ以降 <松任谷由実> となり、現在まで様々な記録を打ちたてながら、一時期に比べれば落ち着いたペースかもしれませんが、それでも若手の追従を許さない程のパワフルな音楽活動を継続! 時代により、様々な音楽性を発揮していますが、時代の最先端機材を惜しげもなく導入したり、あるいは、ふと力を抜いて、本来の音楽の温かさや癒しにも取れる作品を発表するなど、一ヵ所にとどまらない自在な発想と作風は、それこそ10代のリスナーから、往年のファンまで、幅広く愛聴され続けていると思います♪ ●彼女自身の歌唱により、もちろん大ヒットを多数生み出していますが、作者としての提供楽曲も、大ヒットに輝くものが多く、特に1970年代〜1980年代の歌謡曲、あるいはアイドル系楽曲でも、彼女名義、そしてペンネームも含めると、どれだけ探せるだろうか? という充実振りです♪ 今回紹介する <春よ、来い> は、彼女にとって26作品目のシングル作品で、奇しくも26枚目のアルバムになった <THE DANCING SUN> にも収録された大ヒットナンバーです! 冒頭で触れていますが、この曲は <NHK朝の連続テレビ小説> 主題歌として、全国で聞かれることになり、特に1990年代前半、アルバム収録楽曲を含めて <ドラマ主題歌・挿入歌> を立て続け発表した <Yuming> の、ある意味 <古典的な雰囲気漂う、裏切りの名曲♪> という印象が筆者の中にあります (笑) う、裏切りって、どういうつもりだよ? と、日本全国にとどまらず、海外在住のユーミンファンから大反論が巻き起こりそうな表現をしましたが、筆者にとって、こういう理由があります! ☆24作目のシングル <真夏の夜の夢> は、彼女自身も予期しなかったでしょうけど、派手な音楽性にも関わらず、時代が味方したこともあり (もちろんドラマの効果によりますが…!) 2007年4月9日時点では、彼女の最大のシングルヒット曲となったこと! ☆続く25作目 <Hello, my friend> も、大人気ドラマ <君がいた夏> 主題歌として大ヒット! 筆者個人は、同シングル収録の <Good-bye friend> の繊細さの方がお気に入りなのですが (今後、このブログ記事として紹介予定です!) 穏やかな感じがする音楽性の中にある、前向きな歌詞が、多くのリスナーの共感を呼んだと思えますし、先述 <Good-bye〜> から派生した楽曲ではありますが、ドラマ主題歌としては、やはり選択を誤らなかったあたりが、戦略として見事だったような気がします! ☆アルバム収録楽曲ではあるものの (シングル化されなかった事情は後述します!)、やはり人気を博したドラマである <私の運命> の主題歌であった <砂の惑星> & <命の星> なども、単なるヒットチャート用の作品とは思えず、特に <砂の惑星> などは、独特の重さや暗さも備えた、異質の作品だという気がします! ※シングル化されなかった理由 翌年(1995年)の 「阪神淡路大震災」 が影響し、シングル化されなかったもの。 歌詞の中に <火災> を連想する一節があり、被災した皆様方への考慮があり、アルバムのみの収録になっています! また、こうした国内事象において、該当楽曲が発売中止、あるいは差し替えになることは過去にもあり、昭和天皇が病に倒れられた際 <井上陽水> さんのCM内でのセリフ部分が割愛されるなど、日本では比較的、国民に対する配慮が速やかに行われる傾向にあるかと思えます! ☆今回の <春よ、来い> を挟む形で、その後発表された27作目のシングル <輪舞曲(ロンド)> もまた、独特の音楽性で、リズミカルな要素があったこと! (こちらもドラマ主題歌でしたが!) 元々同名ドラマであった <NHK朝の連続テレビ小説 『春よ、来い』> は <NHK放送開始70周年記念作品> でもあり、脚本をあの <橋田壽賀子> さんが手がけている肝入りの作品で、ユーミンがオファーを受けた際、きっと様々な制約や要望があった中製作された楽曲であろうことは、想像出来る範囲です! ただ、シングル作品よりも、特にアルバム楽曲においては、ニューミュージックのカテゴライズをされるであろう彼女であるものの、邦楽というか 『和の要素』 も備えた作品も存在しますし、ましてや1980年代に象徴された <アイドル・歌謡曲寄り> の作品などを並べてみれば、今回の <春よ、来い> という作品が、突出して違和感ある楽曲とは言えないかもしれません! それでも先述しているように、前後を挟んだ楽曲群が、どこか全体的な派手さというか、ある意味90年代を代表するデジタル的音楽だとすれば、この <春よ、来い> では、とことん日本的なイメージがする内容だという印象があります! それは歌詞にも象徴されるように、古めかしい言葉を用いた作りであること、そして演奏においても、まるで何かを織り綴るかのような繊細さがあって (これは <Good-bye friend> なども同系統であるような気がします!) 純粋に音楽として、穏やかでありつつ、力強いメッセージ性を有する <Yumingらしさ> が凝縮された感のする作品ではないでしょうか! この <春よ、来い> での演奏者表記を御覧頂ければ、ちょっと皆様にとって、不思議な気になるかもしれない部分があります! それはドラムにあたる <リズム部分> のことです! ★ハイハット&シンバル:島村英二 ★シンセサイザープログラミング:山中雅文 (敬称略にて表記) 実はメインで流れているドラム部分は <山中> 氏によるプログラミングによるもので、シンセサイザーやサンプリングマシンを駆使して作られた <人工のサウンド> なのです! ならば <島村> 氏は何をしているのか? それこそ、ここに書かれている <シンバル類> のみ担当しています!! きっと皆様、不思議に思うでしょうね… だったら、その <シンバル類> も一緒に、打ち込みのサウンドでいいじゃん…って? ところが、です! <島村英二> さんと言えば、それこそ日本を代表するドラマーの一人ですが、彼がわざわざ <シンバル類> を担当しているのは、彼だからこそ叩ける <独特の間:ま> とか <シンバルを叩きわける抑揚を付けられる> からであって、もしこの <春よ、来い> を手元に所有する人がいらっしゃれば、この記事を読んで、その違いを聞き分けて下さい♪ 同じく <山中雅文> さんと言えば、やはり <Yumingサウンド> には欠かせないシンセサイザープログラマーであり、彼のテクニックと所有機材を考えれば、当然のように <島村> 氏をはじめとする、日本屈指のドラマーのサウンドやフィーリングを、打ち込みで再現出来る位置にいる人です! しかし <松任谷正隆> さんも <Yuming> も、そうしなかったんですね、実際! だからこそ、極めて人間的な要素を含めた <日本的な仕上がり> に貢献しているという気がしますし! ※同じような作り方としては、やはり大ヒットした <まちぶせ> などがあります! (1996年 <荒井由実> 名義で発表されたもの! プロモビデオでの振り付けも話題になりました!!) この時は、やはりリズムの基本が打ち込みで、シンバル系を <村石雅行> さんが手がけていて、それはミュージシャンクレジットに表記されています! この記事の途中で <何かを織り綴るかのような> という表現を筆者は用いましたが、聞き手によって、その印象は大きく異なると思います! また、作者である <Yuming> も、そういうイメージは持ち合わせていないと思いますが… だけど、こう思えるくらい、丁寧に生み出されたものであると筆者は感じますし、他のリスナーの中にも、こういう印象を持ちながら聞き続けている人、少しはいそうな予感がします♪ 古式ゆかしい詞(ことば)を用いていることから、そして歌詞が美しいことから、後年学校用の教科書にまで採用された <春よ、来い> という楽曲は、これから先の時代も、きっと日本のスタンダードナンバーのひとつとして長く愛されることでしょうし、そなればいいなぁ〜♪ と筆者は考えています! なお <Yuming> バージョンでは無い、秀逸のカバーバージョンも存在するため、そちらも紹介しておきます! それは1998年に発表された <槇原敬之> さんによるカバ−アルバム <Listen To The Music> に収録されたものです! ※2005年には、この続編として <Listen To The Music 2> も発表されました! この <Listen 〜 2> の評価も高いですが、筆者は断然 <Listen 〜> (というか、1998年の <1> の方) を支持します♪ <槇原敬之> さんバージョンでは、大胆にもドラムサウンドを強調し、さらにロック的なオルガンプレイも加わるなど、大幅なリメイクといった感じですが、そのアレンジは秀逸で、このバージョンで <Yuming> が発表してても、きっとヒットしていただろうと思える見事なものです! 読者の皆様には、是非 <槇原敬之> さんバージョンも聞いてほしいと思いますし、うちの読者の中に実際いらっしゃる <バンド経験者> 様や、これから <作曲や編曲を志す皆様> には、特にアレンジと呼ばれる要素を、しっかり感じ取ってもらえれば! と思います! 何故なら、元の楽曲の良し悪しが、音楽全体を決定付けると、筆者は信じているからです! 原曲である <Yuming> の <春よ、来い> って、様々なアレンジパターンが考えられそうで、今回は <槇原敬之> さんバージョンは秀逸だとしました! でも、元の楽曲のメロディー・歌詞が、壊しようの無い見事な作品だからこそ、彼のアレンジも、こだわりのある素晴らしいものに繋がったと思えます! その意味も込めて <スタンダードナンバー> と書いたつもりです! 皆様にとっての <春よ、来い> って、どういう意味合いがあるでしょうか…? それを重ねながら、春の一日の中で、この曲を聞いてくだされば何よりです♪ (最後にこぼれ話などを!) 実は <春よ、来い> なる楽曲! 発売は <1994年10月24日> です! 秋のリリースであることは、意外な事実だったりしますが (笑) 今回のリンク先 ★春よ、来い Uta-Net (歌詞掲載部分) ●(Yumingに関する、筆者の過去記事) ⇒ 0160 松任谷由実 リフレインが叫んでる (2006年12月10日記事) 本文を閉じる → ▲ |
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--お久であります!--
From はるりん
こんばんは。
予告どおり「春よ、来い」ですね! 遅くなりましたが、50,000越えおめでとうございます! たぶん、初出勤の来週月曜以降は更新が激減するであろう、はるりんですが。。。 あ、そうそう、8日は四谷方面を向いてお祈りさせていただきました・・・。 てな、はるりんですが、これからもよろしくです♪ --はい <はるりん氏> 順番通りに (笑)--
From 管理者:智(とも)
205曲目にしておきました(^^♪
一応うち、連番管理にしてあるせいで、例えば●0曲目にはこれを、★5番目にはこれを、などと、案外割り振っているつもりです♪ 中でも30曲に一度の洋楽記事日、そして50曲目、100曲目など、節目になる場合は、余計気合が入っていると思うのですが、いかがでしょうか? (ライディーンなどは、まさしくその象徴と言えるでしょうね♪) カウントですが、この日は俺も、自分で踏むかな? などと思って (ちょうど340日目に達成しました!) ちょちと色々立ち寄っていたところ、次に戻ってきたら <50,008> だったんですよね (泣) 他の大人ブログ管理者様などのように、10万カウントごとの達成など考えられないジャンルのブログではありますが、どなたか踏みしめた方の自己申告などあれば、ちょっとはプレゼントなども考えたいところですけどねぇ〜! (しかしまさか、こんな場所で50,000を越えるなど、予想もしてなかったけど…) 更新に関しては、俺自身もそうなんですが、頻繁に行うことも無いし、焦らなくてもいいという気がしますね! 実生活が伴ってのブログですし、うちら音楽ブロガーのみならず、最近では皆様方も実生活が多忙ということもあり、中々更新出来ないのが実情で、お互いに気持ちのゆとりが持てる範囲で、無理をしないことこそ、重要な気がしますよ♪ 俺は久々に書けそうな時間が取れた為 (とは言っても、今夜限定なんですが) 一気に数曲書く予定です! 再三俺は、皆様に語っていますが、この場所、日記じゃないから、その意味で自由なんでしょうけど、基本的に季節や世間の事象を、あまりにも逸脱した内容では書きたくないから、今の季節じゃないと書けない楽曲に特化して更新する予定です♪ (となれば、もちろん春楽曲に限定されますが♪) たぶん210曲目、あるいはもうちょい先まで書くでしょうね、徹夜ワークってことで (苦笑)! 8日… 書こうと思ったんですよ、俺も ただね、折りしも学生さんの入学式当日でもあり (一部私立では、8日が入学式でした!) また、翌日9日も、新学期や入学式が控え、そこに影響させないために、あえてずらすことを決めました よって、今後別の形で登場することになります! (おまけ) 先日も書いていましたね… リカバリが増えてくると、さすがにつらいでしょ… ここらでそろそろ内蔵HDDの換装を行うか、あるいは外部HDD増設を真剣に検討しないと、特に動画と音声ファイルがヤバいでしょう… まずは<チェックディスク>を行い、不良セクタを発見しておきましょう! あ、吸気ダクトと排気ファンの掃除はお忘れなく! (俺はノートPCですが、本体下部の放熱のため、本体をわざと浮かせているくらいです! 24時間立ち上がっているPCなので!) それと、パーテイション割り振りを極端な形にして、Cドライブには、極端な話、OS以外のものは入れないような方向がいいでしょうね… そして、極力本体のHDDにはデータを残さないように、DVD-Rとかに、せっせとデータを移動し、退避させましょう! (俺は週に一度、必ずDドライブの不要データを退避する作業を行っています! Cドライブには、OSとセキュリティー、Officeと一部ソフトしか入れてません!) さらに、外部ドライブを検討すれば、なお良いパターンだと思います♪ 素晴らしい価格の商品を見つけているんで、個人的にメールしますね! |
| 0189 米米CLUB 手紙 | |
| 2007.02.20.Tue / 01:48 | |
| 久々に楽曲紹介、というか、更新となりました! 筆者の選曲方法ですが、基本的に自分の目の前に <見える> CDから選ぶことが多い状況ですけど、この記事の更新時点では、ブログ立ち上げから <296日経過> で、その期間の中から生まれた交流があって、訪問してみた相手先ブログさんの記事に影響されたりヒントをいただき、そのワードから <CDを意図して探す> 作業を行うこともあります! (所有するCD類が多く、見つけやすいですけどね!) 今回は後者による選曲となりましたが、次回紹介楽曲も、今回と同じワードを関連付けて紹介することになります! まずはその第一弾、となりますが… 米米CLUB で 『 手紙 』 の紹介です♪ 1994年発表 中心人物でもある <カールスモーキー石井> さんの初監督作品 「河童」 の主題歌として注目されましたが、他の楽曲とは異なる部分の多い楽曲となりました
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米米CLUB:
普段このブログでは、アーティスト紹介として <略歴> など記述しますが、あまりにも記述内容が増えそうなので、今回は申し訳ありませんが、割愛致します! 公式サイト以外では、こちらに詳細な記述がありますので、御覧いただきたいです! ☆ 米米CLUB Wikipedia (フリー百科事典) ※ パソコンから御覧の読者様向けのリンクです! 冒頭でも触れていますが、今回の 『手紙』 という楽曲は、まさに <米米CLUB> のフロントアクターであり、圧倒的な存在感を誇りつつ、だけど歌唱力も圧巻の美男子 <カールスモーキー石井> さん こと <石井竜也> さんが初監督を務めた映画 「河童」 の主題歌として、彼らの19枚目のシングルとなった作品でした! 楽曲そのものの紹介をする前に <米米CLUB> の音楽性について、多少触れておく必要があるかと思いますので、それを読んでいただいた後に、今回の 『手紙』 という楽曲に関して記述しようと思います! <米米CLUB> の音楽は、一聴するだけで <米米イズム> が伝わってくるほど、インパクトの強い作品が多く、特に初期サウンドにおいては、歌詞が面白いこともありましたが (注意:よそのパロディー系バンドに比べれば <米米CLUB> の歌詞は、いたって真面目な系統なんですけど!) 打ち込みサウンドが登場してきた1980年代にあって、こんだけメンバーが必要なの? という大所帯の <生演奏部分> を重んじるもので、特に大きく大別して <J-POP> とまとめられるカテゴリーにあって <ファンク> の要素を前面に押し出したリズム感は、ファンならずとも高く評価して、その後の音楽界に、多彩なリズムジャンルを浸透させたように思います! それでいて名曲 <浪漫飛行> や <君がいるだけで> のように、どこまでも <J-POPの基本を踏襲した作品> を発表している時期があったり、長い活動歴の中では、ほんと、多彩なセンスを発揮してきました! という部分を触れておかないと、今回紹介する 『手紙』 との差異に気づいてもらえないような気がしました…! 先述の <浪漫飛行> などって、生演奏主体に思える <米米CLUB> の音楽の中では、打ち込みベースを使っていたり、キメになる部分では <エレクトリック・ドラム> の音が登場したりと、メンバー全員の、極めて高い演奏能力をあえて封印して、メロディー重視の作りになっているし、普段 (特に) ライブとかテレビ出演などで彼らに持つであろう <エンタテイメント性> だけでは無い魅力を感じてもらえる楽曲も多数あることは、皆様にも理解してもらえると思います♪ そこで今回の 『手紙』 という楽曲の記述なんですが… 最初筆者がこの曲を聞いた感想としては 『ど、どこが <米米CLUB> 作品なの…?』 という印象が強かったことを思い出しますね… メロディーは、ものすごく記憶に残る美しいものだったし、歌詞も秀逸です!! 元々実力派男性ボーカリストとして評価の高い <石井竜也> さんの高音域の歌唱とか、安定した表現力など、それまで <米米CLUB> の活動の中で培ってきたものが、さらに深みを増していることは感じられました! でも、なんか <異質> だったことを鮮明に記憶していますし、今、改めて聞いてみても、やっぱり <違和感> があります… その理由について、触れてみようと思います! これはフリー百科事典の “Wikipedia” などで 『手紙』 の項を読んでいただければ、ここでわざわざ触れる必要も無いくらいに解説、ありますが、それまでの <米米CLUB> の音楽って、先ほど触れているように、何も生演奏ばかりの作品では無いにせよ、バンドサウンドという部分が強い、すごく人間的な音だと言える作風でした! 一体感が強いとでも表現すれば、皆様には伝わりやすいでしょうか? ところが今回の 『手紙』 に関して言えば、その一体感が無い楽曲なんですよね… 理由はすごく単純で、名義こそ <米米CLUB> になっていますが、実質この楽曲は <石井竜也> さんのソロ作品としての要素が強すぎる、という印象なんですね…! これは “Wikipedia” の文面にもありますが <米米CLUB> のメンバーが演奏に殆ど関与していないことも理由になっていて、アレンジを担当した <フラッシュ金子> さん こと <金子隆博> さんの関与はあるものの、品良くまとめられた、だけどもしかしたら別のアレンジャーさんとかプログラマーさんによる楽曲でもよかったんじゃないか? と思えるような音作りであり、それに対して、元々の <米米CLUB> ファンの多くにとって <異質> と受け止められた気がしてなりません… もちろん筆者は今まで、そしてこれから先も 『自分が嫌いな楽曲は、この場所に一切登場させない!』 という理念がある為、今回の 『手紙』 も、美しく哀愁ある作風が好きで、細部まで丁寧に製作された音も好きだし、ストリングスの響きや、シンセサイザーの効果的な使い方、そしてアレンジ面においても、個人的に好きな作品だからこそ、紹介しています! ただ先述のように <ソロ作品> 的な要素を強く感じるため、そこだけが <違和感> なだけです! この 『手紙』 ですが、作詞・作曲を手がけているのは <石井竜也> さんであり、普段の <米米CLUB> の中にある、良い意味での <おフザケ感 とか 遊び精神> みたいなものは一切登場せず、極めて真面目な言葉を選び抜き、それをあのボーカルにて彼が表現する訳ですし、楽曲単体として、ものすごく美しく、センスの良さを感じる名バラードに仕上がっています♪ 歌詞の内容としては、もう離れてしまった相手に対する、大人的な恋愛ソングになっています! (文末リンクより御覧ください!) 自分にとって、最良の相手だと信じていた人との別離(わかれ)って、実際に恋を経験する中で、幾度も訪れますが (一回の出会いで成就する人など、筆者からすれば、まさしく奇跡であり、まず考えられない、ですね…) この歌詞の中でも、今はもう遠い存在となってしまった相手のことを、しかし大事に想っていることを感じられる、心に痛みを感じる切ないバラード、です! ま、まぁ、失恋バラードだから、恋愛真っ只中の幸せカップルさんには、オススメ出来ません、この曲は! 筆者のように、年中失恋状況って人間に、そして、過去の恋愛をどこか引きずるような人種に似合う楽曲、だと思いますが! なお今回の 『手紙』 ですが、1985年から1997年までの活動期間における <オリジナルアルバム> の中には収録されなかった楽曲でもあり、筆者もベストアルバムにて聞いている状況、です! その意味でも <米米CLUB> にとっても、位置付けが独特だった楽曲と言えるかと思います! 今回紹介しようと思ったきっかけですが、日頃から仲良く交流させて頂いている <あお> さん のブログ記事がきっかけで、彼女が連続して記事にしている 『手紙』 という言葉の響き、そして彼女が 『手紙』 というものに託した想いを読み、そして筆者自身も、かつて手紙をよく書いていたな… という記憶探しから、最近の生活状況の変化と共に、懐かしく振り返りつつ、だけど筆記という行為を行わなくなってしまったな… という反省から、選曲に至った事情があります! ● <あお> さんのブログはこちら! (以下をクリックで、彼女のブログにリンクします!) ⇒ あお’SROOM (http://ao20051214.blog56.fc2.com/) 筆者も随分、手紙って書きましたね、その昔は… そして、相手に届けることになりますが、それは同時に相手からの手紙も届く、ということで、まだ手元に残っている手紙、ありますね… 現在30代後半の筆者ですが、それなりに恋愛もして、この女性(ひと)とは、これから先も一緒になれるかな? などと思いつつ、結局現在も独身であり、交差したままで終焉を迎えてしまうばかりですが、手紙を書いてるときなどは、まさか自分の恋愛に終わりが訪れるなどとは思ってないですし (最初から終わらせることだけを一回目に書いてる手紙など、読む気にもなりませんが…?) 今読み返せば赤面するようなことも書いてたはずです、お互いに! それと同時に、当時の年齢も幼さ丸出しで、よくもまぁ、駄作J-POPじゃん… (-_-;) と思えるような内容、書いてたような記憶があり、消し去りたい過去でもありますが、お互いに真剣だったことを思うと、大事な時間だったと思いますね… 今って、メールをバンバン書きこんで、それを一回の送信動作で、即時送ってしまいますよね…! 早く何かを伝えたい場合、メールってありがたい機能ですけど、手紙の時代みたいに、書き損じがあれば、また改めて書き直す、とか、封筒や用紙を選ぶ行為って、中々行わないですね… デコメとか背景画像などに徹底的にこだわる人は別として、どこか味気なくなってような気がするのは、筆者だけでは無いと思いたいですけどね? (もちろん、メールという分野を徹底的に追求して、文字列を楽しませてくれる相手も、たくさんいますが♪) 受け取ってくれる相手がいるならば、また手紙も書きたいですが! (いないだろな、今は…) 今回のリンク先 ★手紙 Uta-Net (歌詞掲載部分) 本文を閉じる → ▲ |
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From あお
うあ・・・!びっくりした^^;
まさかリンクまで張ってくれてるとは・・・。 ありがとうございます(*_ _)ペコリ。 でも、この記事って重いよぉ?(苦笑) 私は過去に恋愛関係にある人と、手紙をやり取りしたと いうことが記憶にない・・・w ちょっと寂しいかもね^^; やっぱ、字が上手、下手に関係なく、手書きというのは いいものですよね。温かみがあって♪ 何もかもが『便利』を求め、そこに向かっているような 今の世の中だけど、大切なことを置き忘れてない?と 自分の記事にも書いてるけど、本当にそう思います。 --あおちゃん、張っておきました (笑)--
From 管理者:智(とも)
今回は <手紙> でした!
実は次回も <手紙> を含みます♪ と予告っ!! 歌詞の内容が恋愛系だったから、あえてそこを触れてみましたが、最近 <手紙> って書いてないなって… (この意味では、ハガキも年賀状も、一切書いて無いですね、俺…) <あお>ちゃんの記事に、直接関連してないかもしれません… だけどね、俺も自分の人生の中では、今回 <あお> ちゃんが連続化させた記事の内容、思い当たる節もあってね! だからこそ、その <手紙> という部分、そして自らの記憶、想いという部分で関連付けたつもりです! 恋愛にて <手紙> なり <書面> を作成することは多かったですね、俺の場合! 今でもですね、中学時代に女の子3人 + 俺 の合計4人で書いてた交換日記 (みたいなもの) って、俺の手元にあって、一昨年になりますが、同窓会があったときに、その相手だった子から 『まだあれ (日記) 持ってるんでしょ♪』 と言われました (笑) 俺の物持ちのよさを唯一知る相手でもあり、思い出しましたね、軽く20年前のことなどを! 当時、直接恋愛って関係でもありませんでしたが、別々の高校に進んだ各々が、淡い恋ごころを感じていたことも、今となっては懐かしいですね〜♪ 手書きの文面ですけど、昔の俺の書き方を見ると、なんでこんなに書体が変化したんだろ? と気付きますね〜 (焦) 昔は角ばった文字でしたが、速記風に急いで書くことを覚えた頃から、俺の筆記は丸文字に近くなり、現在でも職場とかで 『が、外見に、こんだけ似合わない文字を書く人、珍しい』 とまで言われていたり、ね… ?? メールの即時性の部分も必要だし、メールならではの書き方っていうのも好きですけどね、やっぱり <直筆の手紙> ってものを、あんだけ大事にしてた俺自身が、いつしか時間に追われるだけで、書かなくなってしまったことの戒めも込めて、今回は選んでみたつもりです! 次回記事でも <手紙> を含んで紹介するので、しばしお待ちを! |
| 0109 熊谷幸子 風と雲と私 | |
| 2006.08.25.Fri / 01:00 | |
| 久々の楽曲更新となりますが! しばらく<夏楽曲>を中心に記事を続けていますが、多くの<夏楽曲>は、スカッと爽快っ♪ な明るいサウンドだったり、ロックやレゲエタッチの楽曲が主となりますよね! ですが、清涼感溢れる、優しく語りかけてくる<夏楽曲>があってもいいのではないか? そういう思いから、選曲してみました! 熊谷幸子 ( くまがいさちこ ) さんで 『 風と雲と私 』 の紹介です♪ 1994年発表、大ヒットドラマ 『 夏子の酒 』 主題歌です♪
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熊谷幸子( くまがいさちこ ) さん:
■高校卒業後、<松任谷正隆>さん主宰の音楽スクールである<マイカミュージックラボラトリー>の<作曲コース>を専攻 ■1992年にシングル<恋の色>にてデビュー! ■コンスタントに自身の作品をリリースすると同時に、高い作曲能力から提供作品も多く、また先述の<松任谷正隆>さん・そして<松任谷由実>さんに深く彼女が関わったことから<第二のユーミン>と評される存在でもありました! ※これに関しては、彼女の出身がいわゆる<ユーミン一派>であることと同時に、所属レコード会社も<東芝EMI>で共通してたこともあり、製作スタッフの共通項などがあったことも影響しているかと思われます! ■作曲能力にも優れ、また、デモトラックのみならず、基本アレンジまでも受けもつ彼女の表現力・才能から<テレビドラマ>の<サウンドトラック>をも担当し、今回紹介している<風と雲と私>が採用された<夏子の酒>、そしてドラマ<私の運命>などの音楽を担当するに至ってます♪ ■1998年にアルバムをリリース後、彼女が所属する<東芝EMI>のディレクター氏(当時の役職:現在は不明なのですが…)と結婚、その後は彼女自身は表舞台には登場しないものの、作家として楽曲提供の活動は継続されているようです! 補足ではありませんが、このブログで過去に彼女の楽曲紹介をしましたので、経歴に関する部分はそちらにも記述しています! ※過去記事 0036 熊谷幸子 紫陽花の坂道 (2006/06/02 紹介分) そちらの方にも触れていますが、彼女の<声>は<透き通り、五感に届く!>とかつて記述しましたが、とても美しい声であり、特に今回の<風と雲と私>などでは高音域での魅力に溢れています♪ その美しい声を最大限発揮するメロディーを彼女は書き上げていますが、それを支えた演奏面でも、超一流のミュージシャンが名を連ね、彼女のボーカルをさらに高めていますし、それぞれの楽器が自己の存在感を発揮しながら(実は相当、個性的な音であり、主張がある音とでも表現すべきでしょうか? かなり目立つ音なんですけど!)、しかし彼女のボーカルをメインに据えることを機軸に、見事なプレイをされていますし、スタジオミュージシャン、またはセッションミュージシャンとしての力量を発揮されている手本の代表例だと、筆者は思える作品のひとつになっています! (バンドをする人にこそ、参考にしていただきたい音です!) 彼女のボーカルが素晴らしいことは、先に触れましたが、その実力を感じるのは、メインボーカルでは当然なんですが、本当に上手なボーカリストの才能が発揮される作品というのは、実は<コーラス>の部分にこそあると、筆者は普段より感じていて、この楽曲においても、メロディーへの<ハモリ>は、ただでさえ高い音域のメインボーカルよりさらに高音域での重ね方をしていますし(それがまた、美しさはそのままに、スーっと伸びるんです! ただし部分的にはメインパートより低い音域を重ねているヵ所もあります!)、しかも無理することなく歌いこなすあたりに、彼女のすごさを感じますし、エンディング手前などは圧巻です♪ また、他のアーティストの多くの作品で見られるように、コーラス専門職が参加されるパターンとは異なり、彼女自身が全てのコーラスを受け持ち、そのハーモニーにも乱れなど全く見られずに、そうした部分も皆様に感じていただければ、音楽を聞く楽しみや深さも、もっと違ってくるのではないかと、筆者は思います♪ 彼女の作品で特徴的なのは、これだけのボーカルセンスを持ちながら、基本的に<作詞>に関しては、専門チームがいて、その皆様が手がける形を取っています! <マイカプロジェクト>と呼ばれる皆様方ですが、それぞれ一人ずつでも名の知れる作詞家なのですが、作詞家の集合体によって選び抜かれた言葉:詞であり、これは各所において<素晴らしいorありきたり>という、相反する意見を多く見かけますが、筆者にとっては、その能力に優れている人がその部分を受け持つ方向というのは、望ましい形のひとつだと思いますし、少なくとも今回紹介している<風と雲と私>に関しては、それが見事に結実している作品だという印象があります! その皆様方が手がけた歌詞ですが、以下の文末リンクより御覧いただきたいですが、全体的に優れた歌詞であり、特に<サビ>にあたる部分は秀逸だと思います♪ ※「私がいる〜歩き出してる」 ※「明日が好き〜明日が大好き」 ※「私は好き〜明日が大好き」 この最後の部分は、エンディング手前でキーが上がって、より一層訴えかけてくるものがあるように、筆者は感じています! 人気を博したドラマ故にヒットしたというのは、事実なんだろうと思います! しかしながら、音楽単体で考えても、素晴らしい楽曲だと思いますし、この<風と雲と私>は売れ筋楽曲だからという印象で語られる部分も見かけることがあります… それでもなお、皆様に評価していただいてこそ、プロとしての評価であると言えますし、彼女の楽曲の中では、広く知られているかと思います! 今回の記事から、改めて聞いてみたい♪ と思っていただければ幸いですし、もしお手元にCDなどがあるのなら、こういう聞き方をオススメしたいです! それは、この記事など見ながら、一度聞き流してみる♪ そして再び<目を閉じて>聞いてみる♪♪ 皆様の意識の中に、歌詞に込められた<景色・情景>が浮かび上がってくるかと思うんですよね!きっと! 筆者にとっては、そういう楽曲です♪ 今回のリンク先 風と雲と私 うたまっぷ ( 歌詞掲載部分 ) 本文を閉じる → ▲ |
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--夏楽曲ですかぁ〜--
From つばき
智さんの記事で、この曲をはじめて知りました。
機会があればぜひ聞いてみたいと思います(^O^*) 私にとっての夏楽曲は… 椎名林檎さんの「勝訴ストリップ」に収録されている「闇に降る雨」でしょうか。 ストリングスのイントロがとても好きです(〃▽〃) --つばきちゃん、ここしばらくなんですが--
From 智
えっと、7月からかな?
結構<夏楽曲>にこだわって書いてきました♪ しかし、いつまで続けたらいいんだろ? 一応季節的には 春:3〜5月 夏:6〜8月 秋:9〜11月 冬:12〜2月 あたりで紹介するのが無難なんでしょうけど、それってどう思います? 若干のズレはあるかと思うけど、これに関しても意見くれたら嬉しいな♪ で、<闇に降る雨>、コメントもらったから、CD引っ張り出してきて聴いてますよ♪ かつて<ギブス>はね、ピアノ好きだったんで無理矢理ライブでバンドの連中に演奏させたレパートリーだったんだが(もうずっと停止してますが…)、アルバムそのものが名盤だと思いますよね! <東京事変>も好きではありますが、やはりあの初期の絶妙な<壊れ具合?>に感動しますよねぇ! こうして記事として紹介して、ちょっとでも興味を持ってもらえることが、楽曲紹介ブログなんぞをやってる意味だと思ってます♪ 普通の日記とは意味が違うからね! つばきちゃんが聞いてくれることを、心待ちにしたいです(^^♪ ----
From かえで
この楽曲・・・詞がいいよね。。
かえでが、キュンとくるのは、 「あの時見えなかった明日に・・・」 「ひぐらしの声に なきそうになってた」かな。。 今度聴く機会があったら、コーラスの部分とか 演奏プレイなども意識して聞いてみますね〜 ![]() --かえでさん、そう思いますよね(^^♪--
From 管理者:智(とも)
俺は女性ボーカルの楽曲を聞く方が圧倒的に多いんですが(趣味であり、また、バンドとかでも女性メインにしてたこともあります!)、彼女の楽曲では、詞の部分も聞き手に訴えかけてくるものがあり、そして美しい声だから、余計に印象に残ります♪
<ひぐらし>を詞に持つ作品としては、かつてこのブログでも紹介していますが、やはり女性ボーカリストでもある<西脇 唯>さんの作品で、曲名もずばり<ひぐらし>という作品があります♪ かえでさんに、すごく聞いてもらいたい楽曲のひとつなんですよね、それって♪ かえでさんは、音楽の細部に至るコメントをくださり、そういう意味でも嬉しくなれます♪ かえでさんのブログで伝わる部分もまた、かえでさんらしさであり、こうしてコメントをくださる部分でも、かえでさんらしい! そういう関わり方を、俺は嬉しく思っています♪ |
| 0089 中島みゆき 空と君のあいだに | |
| 2006.07.24.Mon / 00:00 | |
| 筆者は、基本的にあまりテレビを見ない! これは、今までの記事の中にも、折々触れてきたことです! (夕方〜翌朝という仕事を長く続けていたため、ですが!) しかし、今回の曲が主題歌となった、このドラマは、欠かさず見ました! 時代を象徴したドラマであり、そして、楽曲だったように思います! 中島みゆき さんで 『 空と君のあいだに 』 の紹介です♪ 1994 年発表 言わずと知れた 『 家なき子 』 主題歌でした♪
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中島みゆきさん
松任谷由実さんとならび、日本音楽会に与えた影響が大きいアーティスト 1970・1980・1990・2000年代の全てに、オリコンシングルチャート1位を獲得した、唯一のソロアーティストとしても知られ、息の長い活動が、多くのファンに支持をされています! また、数多くの楽曲提供を手がけ、工藤静香さんや研ナオ子さんへの作品提供は、特に有名なところです! 近年のライフワークとしては、演劇とコンサートを融合した舞台である 『夜会』(やかい)があり、こちらも高い評価をされています! 読者の皆様で、若い世代の人だと、あまりメディアには露出しない人なので、かつてこちらで、彼女の関わった作品を紹介した際に 『暗い歌を歌う人ですよね…?』 みたいなコメントもありました(笑) ですが、往年の彼女のファンならば、ラジオにおける絶妙のトークには、思わず微笑んでしまうことは、ここに書くまでも無く、ご理解いただけるかと思います!! また、近年の彼女の音楽の中では、驚異的なロングランヒットをしたことで話題の 『地上の星』(NHK「プロジェクトX〜挑戦者たち〜」)がありました! さて、今回紹介する 『空と君のあいだに』 ですが、このブログを訪れる読者の皆様には、好き嫌いはあるでしょうけど、ほぼ間違いなく、耳にしたことがあるかと思います! 『安達祐実』 さんを、まさに全国区のスターにしたドラマ 『家なき子』 の主題歌として、この曲が流れると、彼女の役名である 『すず! 頑張れ!!』 っていう気分になる、まさにそういう歌でした! 『安達祐実』 さんが劇中で放つ 『同情するなら金をくれ!』 のセリフと共に、キッとした視線を思い出す人は多いのではないでしょうか?? そして、ドラマの中に登場する犬 『リュウ』 とのやり取りに、心打たれた人も多かったと思います! この楽曲は、特に1980年代後期以降の 『中島みゆき』 さんの特徴とも言えるのですが、フォークシンガーとしての印象の強い過去とは比べ物にならない、重い感じのするロックサウンドであり、1970年代〜1980年代初期の彼女の楽曲を聞いていた世代で、久々に彼女の楽曲を聞いた人にとっては、衝撃だったかもしれません! 実際は1986年発表の 『見返り美人』 などを聞いていただければ、なんと絶叫する彼女なども、知ることが出来るのですが、長いキャリアにおいて、彼女の音楽性は、一点にとどまることをなく、進化していったのだと思います! そして、その進化の過程で 『瀬尾一三』(せお いちぞう)さんと出会うことで、彼女の楽曲に一貫性が生まれ、その後の位置付けとして、重要な意味をもたらしました! 彼が特に関わるのは、彼女と 『長渕剛』 さんであり、個性が強い両名にとっても、絶対的存在であることが伺えます! その彼が、今回の 『空と君のあいだに』 でも関わっているのですが、先述しているように、ロックサウンドであり、特にドラムの音の太さなどは、そこらにいるハードロックバンドよりも、ハードな音質が印象的ですし、深みがある、というのでしょうか? そうした部分は、もし皆様がこの楽曲を聞く際には、感じていただければ! と思います! また、ボーカルの方も、ささやく、とか、つぶやく? の印象がありそうな彼女の楽曲の中では、真っ向から 『聞いて!』 みたいな力強さを感じますし、バックコーラスの女性の声の強さも、全体をイメージ付けているように思います! 楽曲そのものは、実は5分半近い、長めの作品なのですが、聞いていてそう思わせないのは、きっと彼の手腕なのだと思います! また、ふっと歌詞を眺めましたが、その中では 『ポプラ』 という単語以外には、カタカナさえ登場しませんが、楽曲の長さの割には、シンプルな歌詞ではないか? と感じます! (文末リンクから御覧いただけます) そして、サビ部分の繰り返しがあるとは言え、実はおおまかに、1番と2番しか無い歌なのです!! しかも、Bメロでも、ほとんど言葉の差異はありませんし、サビに至っては、全く同じ歌詞です! 彼女が他のアーティストに提供した歌詞では、やはり曲の進行に沿って、歌詞は部分的な変化をさせているのではないでしょうか? (提供作品を全部確認していないので、何とも言えませんが…?) ですが、純粋すぎるくらい、この楽曲では、彼女自身が伝えたい一節を、強固なまでに変えることなく、そのまま繰り返していまして、それがまた、この楽曲の力強さを感じる部分なのかもしれません! こうした部分が好きで、筆者もめったに行かないカラオケでは、この曲を歌うこともありました! ところが、これを聞いてから、ちょっと控えよう… そう思った、素晴らしいカバーバージョンがあるのです♪ それは 『槇原 敬之』 さんが1998年にリリースしたカバーアルバム 『Listen To The Music』 の中に収録されています♪ 今回の 『空と君のあいだに』 以外にも、彼が好きな楽曲が収録されているのですが、元々彼の歌唱力が素晴らしいことに加えて、このカバーに関しては、本家に匹敵するくらいに、見事なアレンジを施され、カバーという域を超えて、名曲がさらに進化をしています! 両方を聞き比べてみることで、もっとこの曲の魅力を、皆様は感じ取っていただけるのではないか? 筆者には、そういう思いがあります! 今回のリンク先 中島みゆき Wikipedia (フリー百科事典) こちらから、公式ページへのリンクもあります 家なき子 Wikipedia (フリー百科事典) ドラマに関する部分を御覧になれば、思い出すことがあるかもしれません! 空と君のあいだに うたまっぷ (歌詞掲載部分) 本文を閉じる → ▲ |
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| 邦楽 1994年 / コメント (2) ▼コメントのみ読む / トラバ (0) / PAGE TOP△ | |
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--あ・・・--
From はるりん
またまた聴いてておかしくない世代ではありますが。。。
長渕さんなら10年くらい前に聴きまくってましたよ♪ 「巡恋歌」は十八番でした!あ、上手い下手は関係ありません! ・・・ですよね? タイトル記事に関係なくてスイマセン!! --はるりんさん、おはようございます!--
From 管理者:智(とも)
色々考える部分が多く、訪問〜返事〜新規のアップがずれ込んで申し訳ない…
長渕氏の関しては、バンドなどを経験した立場からは、やはり演奏を頼まれる事も 多かったし、カラオケにおいても定番でありました! 俺はバンド参加をするときには、助っ人という形が多く、そのほとんどは俺が最年少 という形でもあったし、諸先輩方から、よく聞かされたものです! 彼の音楽もまた、フォーク系統 〜 一時期によく聞かれたシンセサイザーメインの 作風、また近年では様々な苦難を越えて、余計なものをそぎ落とした感のある潔さ があって、長いキャリアの中では、変遷が感じられますよね! 楽曲そのものへのコメントは、もちろん俺も望みたいところですが、こうして関わった 人物から広がるコメントにおいて、それも期待しながら書いてるブログなので、こう いうコメントは歓迎しています! 一番考えさせられるのは、開始当初からずっと、反応、ですから! |
| 0073 田村直美 ゆずれない願い | |
| 2006.07.08.Sat / 00:00 | |
| このブログは、基本的に筆者が 『 所有する CD 』 から、日々記事にしています! なので、今日これを聞きたいっ! と思えば、その楽曲が記事になります(^^♪ 今回はパワフルなボーカルの女性シンガーを聞きたいと思いまして! それをそのまま、記事に書くことにしました!! バンドサウンドも、ソロの時代も、クラシックへの挑戦も見事なこの人! 田村直美 さんで 『 ゆずれない願い 』 の紹介です♪ 1994 年発表 『 魔法騎士レイアース 』 主題歌としてヒットしました♪
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田村直美 さん
1987 年に、バンド 『 PEARL 』 ( パール ) でデビュー 当時は自らを 『 SHO-TA 』 と名乗る このバンド 『 PEARL 』 は、メンバーの脱退が相次ぎ、結果として彼女が一人でバンド名を継承、 同時に、ソロとしての活動が始まる 正式に 『 田村直美 』 の名でソロ活動を始めた 1994 年に 3rd シングルとなる 『 永遠の一秒 』 が CM ソングとして起用され大ヒット! ( カメリアダイアモンドの CM 曲として、記憶にある読者様もいるかと思います ) それに続く今回の 『 ゆずれない願い 』 が 『 魔法騎士 ( まじっくないと ) レイアース 』 の主題歌としてミリオンヒットを達成し、翌年には紅白歌合戦にも出場! 1997 年には屈強のメンバーをそろえて新生 『 PEARL 』 を始動! その後再びソロワークに移行、2003 年にはクラシックを新しく表現した意欲作を発表、 途中、別のバンドなども始動させ、現在も精力的に活動! おおまかな彼女の略歴として書きましたが、圧倒的なボーカルの存在感を放ち、低域から、迫力ある高音域まで、見事にこなす実力派であり、そのスタイルに憧れるファンは多いです! 筆者は、彼女がバンドとして立ち上げた 『 PEARL 』 の頃より、すごいボーカリストがいるんだ! と聞いていましたが、先述のように、メンバーの脱退などが相次ぎ、その頃から彼女の音楽から、遠ざかっていました… ところが 1994 年に 『 永遠の一秒 』 が CM 楽曲として頻繁にオンエアされるようになり 『 わ! 彼女がいよいよソロで、攻勢をかける時代が還ってきたんだっ!! 』 と、素直に嬉しくなりましたし、筆者と当時バンドをしていた友人などは、 『 ほら見ろ! 必ずこういう時代が来るんだ! 』 と、最初から 『 PEARL 』 ファンだった喜びを語っていました! さて… この 『 ゆずれない願い 』 ですが、先述のように、人気アニメである 『 魔法騎士レイアース 』 の主題歌としてヒットし、また、純粋に彼女のファンや J-POP リスナーの支持を集めた楽曲としても知られますが、その他にも、ギターマニアによって人気を集めた楽曲でもありました! これは後に新生 『 PEARL 』 にも参加することになったギタリストで、自らも 『 FENCE OF DEFENSE 』 ( フェンス・オブ・ディフェンス ) などで活躍した 『 北島健二 』 さんが参加し、彼のギターを聞きたくて、この楽曲に興味を示した人は多かったのです! 彼が参加したことで、アニメテーマの枠を越え、一流のロック楽曲となり、また、それでいてキャッチーな仕上がりを見せた、実力派女性ボーカルの作品は、ジャンルを越えて支持を受けました! それ以外にも、この楽曲で魅力になっている部分は多いです! まず、イントロ部分が、スローテンポで美しいシンセサイザーから導かれ、それが思いっきりロックなギターと絡み、ハードさを持続したまま、彼女のパワフルなボーカルが全編を飾る♪ また、そのロックなギターを支えるドラムとベースも、これがロックなんだ! という王道を感じさせる素晴らしさ、極めつけは、まさに彼ならではのギターソロの部分になります! 吼えるギターとでも言うのでしょうか! 筆者には、そう聞こえる見事なプレイです♪ では、演奏の能力が高いことが、楽曲の全ての魅力なのか…? それも理由の一つではありますが、やはり圧巻は 『 田村直美 』 さんのボーカル全てにあります!! この楽曲を好んだ人は、いや、彼女のボーカルを好んだ人は、間違いなくメインのボーカル以外にも聞き惚れた部分があったかと思います! それは、楽曲全体を支えた 『 彼女自身のコーラス 』 にもあるはずです! 普通、多くの歌手の楽曲では、主になるメロディーに、サビなどで 『 ハモリ 』 として 一声 なり 二声 を加えた形が主流ですし、コーラスを使う部分では、一流のバックコーラス担当者が存在し、影から楽曲を支えています! しかし、今回の楽曲に限らず 『 田村直美 』 さんは、メインボーカルのみならず、圧倒的な声の違いを使い分け、バックコーラスでも一流の技を発揮しています♪ それは、メインボーカルを単独で歌うときと、コーラスとして複数の声を重ねる違いにあります! 一体何のこと…? と言われそうですね… ちょっと考えていただくとわかりますが♪ メインボーカルが単独のパート、つまりメロディーを歌う時には、洒落た言葉を使うならビブラート、気合の入った言葉を使うなら 『 コブシ 』 をどれだけ使おうとも、何ら問題はないことは、お分かりいただけると思います! では、これがバックコーラスになればどうなるか? 単純な言葉として 『 あいうえお〜〜 』 と歌い、この 『 お〜〜 』 の部分を、何度か一人で重ねて録音したとします! ならば、語尾にあたる部分の 『 〜〜 』 のビブラートって、意識しないまま歌ったとしたら、一回目の速さが 10 として、二回目の速さが 11 で、三回目は 7 としたら、絶対に重なる部分は、なかなか訪れませんよね? この部分を、彼女は一人で何度も重ねるレコーディングで、見事にその 『 声の出始めと終わりの部分 』 を 『 一致 』 させつつ、 『 ビブラートの早さ 』 を 『 合致 』 させる! という離れ業をやってのけてます!! この技術は、ちょっとくらいボーカルが上手だからって、出来るものではありません! 本物のボーカリストは、そういう細部まで、こだわるものです!! これはギタリストなども同じで、ただ演奏するだけの人は、たくさんいますが、スタジオミュージシャンと呼ばれる、あるいはベテランとして長く君臨する人だと、そうした部分にまで神経を集中させながら、演奏をしているものなのです! マニアックな話をしましたが、これで彼女の実力は、メインボーカルを離れた部分でも、理解いただけるかと思います♪ では、このあたりで、歌詞にまつわるちょっとした裏話があるので、そうした部分も紹介しておきます! 歌詞全体は、文末リンクより御覧いただきたいのですが、今回この楽曲を記事にするにあたり、10ヵ所くらい検索をしながら、ちょっと面白いことを見つけまして♪ これは 『 田村直美 』 ファンというよりは、アニメ 『 魔法騎士レイアース 』 ファンなら、知っている事実のようですが! え…? という声が聞こえそうなので、そのあたりを少々触れておきます! このアニメ、というか原作の主人公にあたるのは3人だそうですが! ( すみません、筆者は全く見てないのでわかりません (>_<) … ) その主人公にあたる名前は 獅堂 光 : ししどう ひかる 龍咲 海 : りゅうざき うみ 鳳凰寺 風 : ほうおうじ ふう というキャラクターだそうです! ( キャラの顔がわからない… ) なら、わからないものを、どうして書くのか? と突っ込まれそうですが… わざわざ名前を書いたことに、意味がありますので(^^♪ 今回の 『 ゆずれない願い 』 の他にも主題歌やエンディングに採用された楽曲が、いくつもあるのですが… なんとその作品全てに、名前である 『 光 』 と 『 海 』 と 『 風 』 という文字は含まれているのだそうですよ! 本当に!! というのを知り、今まで散々聞いてきたはずの 『 ゆずれない願い 』 の歌詞を、改めて読み直しましたが… マジでしたよ!! その 3 つの文字、間違いなく使われてます!! 他の楽曲において、調べていませんが、そうしたことを紹介されるくらいですから、まず間違いないでしょうし、全く別の楽曲において、そうしたつながりを持たせていた事実は、筆者にとっても新しい発見であり、他の楽曲も聞きたくなります♪ ( ちなみに 『 ゆずれない願い 』 の作詞は 『 田村直美 』 本人ですが! ) そうした部分を、筆者同様、初めて知った読者様には、この楽曲や、他の楽曲を聞く際に、改めて歌詞を注目していただければ、楽しんでもらえるかと思い、記述しました! 音楽には、色々な楽しみ方があって良いと思います♪ このブログが、そうした手伝いを出来るとすれば、筆者は嬉しいです♪ 今回のリンク先 tamcom top ( 彼女の公式ページ ) ここにある 『 プロフィール 』 などは、是非御覧いただきたいです! ゆずれない願い うたまっぷ ( 歌詞掲載部分 ) 改めて読むと、言葉からも勇気をもらえそうですよ!! 田村直美 Wikipedia ( フリー百科事典 ) PEARL Wikipedia ( フリー百科事典 : 彼女がいたバンドに関して ) 魔法騎士レイアース Wikipedia ( フリー百科事典 ) アニメそのものの解説が、とてもよくまとまっています! 本文を閉じる → ▲ |
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| 邦楽 1994年 / コメント (11) ▼コメントのみ読む / トラバ (0) / PAGE TOP△ | |
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From はるりん
またまた田村直美さんってよく分からないので申し訳ないですが、魔法騎士レイアースという表記に食い付きました!
レイアースの主題歌といえば、本田美奈子さんじゃないですかっ♪ 『 光 』 と 『 海 』 と 『 風 』の部分で、えっ、と思いあらためてレイアース主題歌、本田美奈子さんの「ら・ら・ば・い〜優しく抱かせて」を確認したら、なんとっ! たしかにその3つのキーワードが入ってますよ!! ・・・ってファンなのに今ごろ。。。 また本文とコメントがずれてすいません。。。 PS:私のブログで5回にわたりました『美女対談』、無事に終わることができました〜。昨日なんか出来上がってUPしようとしたら操作を間違えてあれだけの文章が全部消えちゃったんですよ・・・。また最初からやり直して・・・。でも楽しかった! --はるりんさん、だから違う楽曲にしたのに(笑)--
From 管理者:智(とも)
まず真っ先に反応するだろうと思い、この場所をあけておいたのね(笑)
見事なまでに、反応しましたよねぇ! (確信犯だから、俺!) で、俺も今回の楽曲は、もうずっと聞いてたのに、そうした事実、今頃になって 初めて知るという… 恐るべしです! この他にも、へ〜そうなんだぁ! って事実、リンクから御覧になれますよ! 追伸に書かれている部分は、このコメントが終ったら、訪問しますので! で、俺は書きながらいつもすることですが、ちょっと書いたらプレビュー、保存! これを一つの記事に、どれだけ繰り返すか… ですが、一番効果があるのは、保存(ライブドアでも同じ? あるいはセーブ?)を クリックする前に、記事全体を右クリックからの 『全部コピー』 で仮に保護って おくのが一番いいです! 俺のブログも、何度すっ飛ばしたことか(>_<) なので、ちょっとむかついた記事、今月は更新しません! ですが、はるりんさんのように、シリーズになってたら、それまたつらいですね… これからは 『Let's 右クリック!』 に限りますよ! (こう言いつつ、肝心な時には、俺も記事、また飛ばしそう…) --ありがとうございます〜♪--
From はるりん
あははっ♪見事に反応しちゃいましたね〜。
お心遣い、ありがとうございます!私の方でもそうしたいところなんですが、智さんのフェイバリットが未だに掴めていません(笑)。 っていうより、もし分かったとしても、私も基本的に所蔵するCDやレコードからのみ記事にしてるので・・・大幅に偏ってますからね〜♪ そうそう、昨日の失敗があったのでブログの下書き機能(公開しないでサーバーに送る機能)を使って今日は作りました! PS:妻が以前言ってたので知ってはいましたが、登場人物名が見事にクルマの名前ですよね、レイアースって。 --はるりんさんへ♪--
From 管理者:智(とも)
ちょうどコメントしていたとこでした(笑) 奇遇ですよねぇ!
えっとですね、俺のフェイバリットだけでブログを作り上げたら、坂本龍一だけでも 2ヶ月くらい書けるかも知れないですよ? ですが、せめて多くの皆様に読んでいただけるように、選んでいくのが結構大変 なんです、これが(^_^;) なので、フェイバリットに関しては、いつまでもわからないと思いますよ! いつ演歌を登場させようかとも悩んでますんで♪ そのうち、クラシックも出るかと思います! (カテゴリーどうしよう…洋楽なの?) 記事が飛んでしまわないための努力って、ほんとはユーザーは考えなくてもいい はずなのに、なんか最近、重さが違いますよね、どこも… まぁ、それだけ、ブロガーが増え続けている証拠なのですが、頼むから、余計な 商用ブログ、やめてくれぇぇって感じですけどね… そんなのこそ、ホームページでしょう、本来は(-_-;) 追伸 さすが奥様! 俺はこの楽曲に 『めぐ』 さんが呼応するかどうかに興味アリ♪ 詳しいと思いますよ! この分野は!! --秘密コメント 『 R 』 様へ!--
From 管理者:智(とも)
本当にありがとうございます! 受け取らせてもらいました!!
多忙の中、わざわざ用意くださり、そのお気持ちに感激しています!! いつも世話にばかりなっているのに、こうして温かく励まして下さる気持ちが、 何より嬉しいです! ほんとは、俺の方があなたを勇気付けないといけないのに… ですが (このコメントをしている時点での) 最新記事にて読ませていただいた ことは、俺のみならず、多くの皆様にとって、喜びでありました(*^_^*) これからも、お互いのペースにて、自分らしく長く続けていけることを念頭に、 頑張りましょうね(^^♪ 今回いただきました内容は、永遠の秘密です♪ 大事にしますので! ずっと! ずっと!! あまりに可愛くて、それがまた、とても嬉しいですよ(*^_^*) 返事をまとめますことをご了承願います! しっかりどちらも、届いておりますので(^^♪ ----
From めぐ
レイアース…ちょうどこの辺りが、私の分岐点です。
友人はめちゃめちゃはまっていた記憶がありますが、私はこの辺りから離れていきました。そんな記憶が…。 ということで、イマイチ詳しくない作品です^^; でも歌は好きでした♪ ジャケット掲載されてますが、裏ジャケットは見事にアニメなんですよね、これ(笑)。 --わあ♪--
From 葵
こんばんは☆
私この曲大好きです♪声も好みだし。当時アニメからこの曲を知ったので、実は田村直美さんの曲はこれ以外知らないのですが(^_^;でも歌詞に主人公の名前が含まれていたとは知りませんでした!!アニメに使われてたほかの曲もそうだったなんて、すごい凝ってますよねぇ〜。 今回の楽曲紹介を読んで、改めて、すごい歌い手だったんだなって、他の曲も聞いてみたいと思いました!というか、元々知っていた曲でも智さんの記事を読んでから聞くとまた違った楽しみがあって良いです(^-^) --めぐさん、その裏ジャケのこと…--
From 管理者:智(とも)
もちろん知ってますよぉ(^^♪ ですが、スキャンニング出来る装置が無いので、
ここに掲載しているのは、うまく探してくるんですよねぇ〜! 分岐点になってたことは意外でした! 俺は日頃の記事に書きますが、 テレビに関する話題をあまり知らない人種なので、どうしても音楽優先になって しまいますが、この楽曲は、そのものが好きだったので聞いてました! CLAMPの手がける絵って、すごく可愛らしいと思うので、いずれキチンと眺めて みたいんですけどね♪ このコメントを書いてから、めぐさん家に向かいますので♪ --葵ちゃん、そう言ってもらえて嬉しいです(^^♪--
From 管理者:智(とも)
田村直美さんは、文句なしに上手であり、その他の楽曲も、パワフルあり、繊細
ありと、ほんとに名曲が揃っています! なお、今回の記事では、入手しやすいと思われる新しいベストに関して写真を 紹介しましたが、実はもっと以前の 『Thanx a Million』(サンクス・ア・ミリオン) というベストがあり、それは安価で入手出来ますし、また、レンタルでも置いている 店舗、多いと思います♪ 歌詞がそのつながりだということは、今回リンクに用意した部分から、俺も初めて 知る事実でしたが、その他にも、キャラクターの名前が、実在する車の名前で あったりと、色々と楽しませてもらえますよね! それと… ほんとにこの記事で、そう思ってもらえてますか…? だったら、ものすごく嬉しいなぁ(*^_^*) ありがとうございます!! これからも、そう思ってもらえる楽曲が紹介出来たらいいなぁ♪ 好みの楽曲や人物いれば、またお知らせくださいね(^^♪ ここのブログは 『俺の知る範囲』 ならば、リクエスト、ありだから(笑) (さすがに知らないのは、書けませんが(-_-;)ま、まぁ、調べることはあるけど♪) ----
From うさぎ
アニメ好きなうさぎですが
レイアースは守備範囲外でした (´Д`∩ う〜ん。 残念っww きっと、智さんもうさぎが話題にのってくることを 想定していたでしょうねw --うさぎさん、想定してました… が?--
From 管理者:智(とも)
ですが、実はうさぎさんは、こちらでは無いなぁ! って思ってました(笑)
それは、このブログの開設当初、あのコラボでのうさぎさんを知ってるから♪ その意味では、俺の読み、当たってました(*^_^*) まさにうさぎさん、あれで完璧な表現されましたもんねぇ♪ (そういう後方支援をひっそりしたことも懐かしいけど♪) でも、他にはどういう分野なのだろう…? ちょっと気になりますが(^_^;) ま、これからも記事の中で、うさぎさん、これかな? っていうのが登場するかも しれませんが! 追伸 うさぎさんのおかげで、甜々さんにも訪問いただけました! ありがとうございます! いつみても、あの画才が羨ましいし、素晴らしいです! |
| 0036 熊谷幸子 紫陽花の坂道 | |
| 2006.06.02.Fri / 00:00 | |
| 筆者は、自然溢れる環境に暮らしながら、あまり花の名を知りません ほんとに、情けないくらい… しかしながら、好きな名前はあります 紫陽花… あじさい… どなたが名付けたのでしょう…? こんな美しい名前を? そんな紫陽花をタイトルに冠した、しっとりした楽曲、紹介します 熊谷幸子 さんで 『 紫陽花の坂道 』 です♪ 1994 年発表、大ヒットドラマ 『 夏子の酒 』 主題歌の 『 風と雲と私 』♪ このヒットした同楽曲の 2 曲目として収録されたのが、今回紹介するものです♪
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今回まず、熊谷 ( くまがい ) 幸子さんについて、先に触れる必要があると思います
透き通る声を持つ、魅力あるボーカリスト! そして、類稀なる作曲のセンスを有するクリエイター! 第二のユーミンと評された、素晴らしい感性の持ち主なのです! 高校卒業後、ユーミンの旦那様であり、日本音楽界の名プロデューサーであり名プレイヤー そして名アレンジャーである 『 松任谷正隆 』 氏が主宰した 『 マイカミュージックラボラトリー 』 の作曲コースに進み、1992 年にデビューしています! 彼女のエピソードの中にあるのですが、作曲を始めたきっかけは、彼女の高校時代に… かの世界的音楽家! 『 坂本龍一 』 氏に影響されて! とあります 筆者と彼女は、6 歳の差がありますが ( 彼女が 6 歳上、 7 学年先輩になります ) 、その彼女の高校時代は、筆者の小学生時代に重なります そして、その同じ時期に、互いに坂本氏に影響されていたとは全く知ることもなく、彼女の音楽の系譜を調べるうちにわかったことで、自分が愛聴するアーティストの、意外な関連性をこうして知ることは、記事を書く上でも、すごく貴重であり、幸運を感じます♪ 彼女は記事導入部にも触れたように、大ヒットドラマの主題歌 『 風と雲と私 』 で知られることが多いのですが、その他にも、作曲家 ・ クリエイターとして、ドラマの劇中音楽を担当するほどの実力を有し、実際、サウンドトラックが別に発表されるほどの実績を残しているのです! ※ドラマ 『 夏子の酒 』 、ドラマ 『 私の運命 』 は彼女の音楽なのです! 略歴を紹介したところで、彼女のボーカルについて記述します 透き通り、五感に届く! 筆者は、彼女の声を、こう評価したいです! 自身の類稀なる作曲のセンスなのですが、それを凌駕する、それはそれは美しい声質の持ち主なのです♪ この評価には、絶対の自信があるのです! 松任谷正隆 氏を中心として、ユーミンに関するスタッフに関わることの多かった彼女は、ことあるごとに、当のユーミンとの比較をされることが多かったように思いますし、その意味では、才能がありながら、不遇だったように思います しかし、彼女の声を、そして音楽を聞けば、このブログを好んでいらっしゃる読者の皆様なら、黙って納得していただけることかと思えるのです♪ 今回紹介する 『 紫陽花の坂道 』 なのですが、彼女の繊細かつ情景の浮かぶ描写に、ただただ感心するばかりなのです! 紫陽花 ( あじさい ) 特に色彩と名前が美しい花なのですが、音楽として表現するには、案外難しい対象ではないか? そう筆者は考えます 事実、この楽曲でも、紫陽花という言葉は、冒頭一箇所のみ存在し、その他の部分には、登場しないのです それでも、その一箇所が、繊細なのです♪ 歌詞は以下のリンクより御覧ください♪ ★紫陽花の坂道 うたまっぷ ( 歌詞表示部分 ) (2006/08/24 追記しました) 彼女は基本的に作曲家の部分とボーカリストの部分に才能を発揮します そして、この楽曲を含むアルバムなどでも 『 マイカプロジェクト 』 という、作詞を専門に手がける専門チームが存在します! 個々に有名な作詞家が名を連ねますが、そうした専門家による、日本語を大切にする人々が結集し、特に今回の楽曲などでは、その才能が発揮された形だと思います! この楽曲においての言葉は、美しい日本語だと思うのです、本当に! これを彼女の透き通った声で、そして美しい楽曲で聴けること♪ 筆者には、至福の時間です!! 筆者は彼女のこの楽曲を、シングル ・ アルバム共に所有します しかし、皆様が耳にすることは、かなり難しいかもしれません 数年前に結婚をされ、それ以降、自らが表舞台で歌唱した楽曲が無い状態ですし、これほどのアーティストなのに、現時点で ( 2006 年 06 月 ) ベストアルバムのリリースが無いのです そのため、超大手のレンタル店、あるいは中古ショップにて、該当楽曲を探していただくしか、聴いていただく方法が無いかと思います ですが、見つけていただいたときには、彼女の本当に高い実力をわかってもらえることと確信しますし、今回の記事で、そこまで言うなら! とネットショップなどで探していただければ、それはもう嬉しいことですので、シングルのタイトルと品番、ならびにアルバムのタイトルと品番も明記します! そして、現況がそうしたことなので、彼女の公式ホームページは存在しませんが、検索をすれば、彼女の熱烈なファンの人による私設ページもありますし、この記事では伝えきれない部分も御覧いただけるかと思います! 文末のリンクは、日頃から筆者が情報収集に活用していますが Wikipedia ( ウィキペディア : フリー百科事典 ) における彼女のデータです どうかそちらも御覧いただけたら何よりです シングル 風と雲と私 品番 TODT-3180 アルバム POISON KISS ( ポイズン ・ キッス ) 品番 TOCT-8361 リンク先 熊谷幸子 Wikipedia ( フリー百科事典 ) 本文を閉じる → ▲ |
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| 邦楽 1994年 / コメント (6) ▼コメントのみ読む / トラバ (0) / PAGE TOP△ | |
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--ふむふむ!--
From ★くるりん★
熊谷幸子さんの詳しいことは殆ど知らなかったけど、ここまで知るともっと好きになりそうになりますよね
![]() くるりんは当時にちゃんと売られてたシングルを持ってますよ ![]() ですから当然『紫陽花の坂道』も一緒に聞いていました ![]() 好きな人がいたら、雨の日も好きになるような曲だと思います ![]() でもやっぱりくるりんは『風と雲と私』が定番です(笑) う・・・・・カラオケ行きたいっ ![]() ![]() --くるりんさん、こんばんはです(^^♪--
From 管理者:智(とも)
おぉぉ! 所有していらっしゃる!
仲間っ♪ 仲間っっ♪♪ 繊細で、そして、あの声ですもんね〜♪ 素晴らしい楽曲だと思いますし、この時期にはこちらかな! と思ったのです! もちろん! 風と雲と私 の方は、ドラマが 『夏』 でしたし、夏に記事にします(笑) カラオケですかぁ…♪ くるりんさん、出向いてくださったら、弾きますけど、俺♪ なぁんて! (実は、弾けるのですよ、風と雲と私ならば♪) こうして、知られざる部分を紹介しながら、所有する人にも、もっと深く何かを感じていただける場所になればいいなぁ! と思って、記事を書くことを心がけたいですし、それまで本人を知らない皆様には、新たな発見の場所になればいいな! という気持ち、あるのです! 今回、花を題材にしました! 次回は…? いよいよ書いてみようと思います♪ --書き込みありがとうございます。--
From 翔
書き込みが遅くなってしまいました。
熊谷幸子さんですか〜!! まだ聞いたことはないですね。 自分音楽に関して音楽オタなので第2のユーミンっていうのを聞くと熊谷幸子さんの歌声を聞きたくなってきましたよ(笑) たしけに他の花でと表現できるんですけど 紫陽花は作詞、作曲、表現で なかなか上手い歌手でも紫陽花の音楽表現は難しいと思いますよ。 テストが終わったら熊谷幸子さんのCDを探してみます。 --翔さん、訪問ありがとうございます(^^♪--
From 管理者:智(とも)
田舎から、こうした情報発信してます、俺(笑)
この楽曲ですが、かれこれ12年前の作品になりますし、記事にも触れましたが、レンタルなどで探していただく方が早いのかもしれないですね… しかし、いざ入手するとなれば、中古を扱う店頭ならば、安価で購入出来るかもしれないですよ♪ ユーミンさんの声は、お世辞にも透き通るとかいう感じはありませんが(そのかわり、時代を常に作ったのではないか!そんな気持ちがあります)、熊谷幸子さんの声は、ほんとに透き通る声だと感じてもらえるはずです♪ 翔さんの時間が許す折には、そちらでも紹介されていた『いきものがかり』さんも、こちらで記事にしましたし、5月に紹介した楽曲のリストも用意しています! その記事から曲名をクリックしていただくと、該当楽曲へジャンプしますので、眺めてもらえたら幸いです♪ 追伸 翔さんのコメント記入欄なのですが、文字数制限とかあるのでしょうか…? ほんとは結構長く、コメントを記述しましたが、なぜか送信が完了したら短く切れてしまったので、なんだか申し訳なく思っていました(-_-;) 次回訪問の際、その件も教えてもらえたら嬉しいです --よーし、もう1回!--
From めぐ
2回目のコメントです(笑)。
同じことを同じように書くのはなんとなくいやなので、いや、読む人は1回だけなんで別にいいんですけどね、自分の中で腹がたつのでゆったり書き直します。 実は大したこと書いてないという実状なんですけど〜。 なんせ、1994年というと、うちのちびちゃんがまだ乳児の頃。音楽を聴くことはおろか、ドラマも、下手したらニュースもあまり見ずに、時間があればとにかく寝ていた時期であります(zzzzz)。 というこで、まったく知らない曲なんですよね>< 紫陽花といえば「レインボー」、七色!! 雨の中、色とりどりで、どんよりした空に負けずにきらきらして、キレイですよね、ほんとに! --めぐさん、ごめんね(>_<)--
From 管理者:智(とも)
なんだろなぁ…アクセス解析もデータ狂っているのです!
バカぁ、FC2っって感じ… お手数をかけましたねm(__)m… 今回記事にも紹介しましたし、冒頭にコメントしてくださってる 『くるりん』 さんも書いてくれてますが、とても素敵なボーカリストですので、記事から興味を持っていただけたら何よりですし、俺も仕事の関係から、その時期において、ほんとは聞きたかったものを聞けた状態ではないことも多々あったのです ですので、記憶を辿りながら、過去に遡り、収集しているのが現状なのです! 今回の楽曲ですが、記事にもあるように 『紫陽花がとけていた』 こうした美しい比喩を感じられる日本語って、とても綺麗だと思うのです♪ いつか興味を持って聞いていただけたら! そう思い、記述いたしました(^^♪ |
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