智(とも)が気ままに選ぶ好きな音楽

今まで聞いてきた音楽の中から、独断と個人の思い入れで選ぶ  『自分の好きな音楽♪』  少しでも皆様に紹介していけたらと思います(^^♪

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  • 0210 ミニーリパートン  Lovin' You

30曲に一度の 【洋楽紹介】 となります!
今まで、こういう楽曲を取り上げてきました!
→ 0030 マドンナ  PAPA DON'T PREACH
→ 0060 a-ha  TAKE ON ME
→ 0090 VAN HALEN  JUMP
→ 0120 バグルス  ラジオスターの悲劇
→ 0150 サイモン&ガーファンクル  スカボロー・フェア/詠唱
→ 0180 Howard Jones  all i want
以上6曲とも、特に1980年代などを代表する名曲の数々ですが、今回紹介する 【世界的名曲】 は、もう、洋楽だの、邦楽カバーだの言う次元では無くて、音楽って、こういう楽曲を指すのだろうな…♪ と思えた、ある意味 <奇跡> の作品だと筆者は考えています!
ミニーリパートン (Minnie Riperton) で
“Lovin' You” の紹介です♪
世界中で、どれだけのカバーバージョンが発表されているか、筆者は知りませんが、オリジナルの発表は <1974年> になります!
ミニーリパートン:
◆1947年生まれ → 1979年、癌により死去…
 享年31歳という、あまりに短い人生でしたが、彼女が世に送り出した楽曲は、彼女の死後も愛され続け、今回紹介する “Lovin' You” は、おそらく世界中で <バラードのスタンダード> として、さらに <ラヴソングの定番> として、これから先の時代にも、受け継がれていく名曲だと思います!

・アメリカ合衆国イリノイ州シカゴ生まれ
・幼くして <オペラ> の洗礼を受け、トレーニングに従事したとのことです!
・1960年代にはグループ <Rotary Connection>(ロータリーコネクション) の一員として活躍
・また、あの <スティーヴィー・ワンダー> 氏のバックコーラスとして活躍、<モータウン系> の <R&B> の要素も、彼女にとって大きな財産になったと思われます!

※近年、これのどこが <R&B> なの?
 と思える分野が開拓されてしまいましたが、本来の意味の <R&B> というものは、是非皆様も検索から、そして楽曲配信サイトやCDショップなどで見つけ出していただきたいところです♪

◆1974年に発表されたソロアルバム <Perfect Angel>(パーフェクト・エンジェル) が、今回の “Lovin' You” を含むなど、ほんとに <パーフェクト> な内容として世界中で評価されるまでには、そう時間を要しませんでした!
 1975年には “Lovin' You” が全米1位、全英2位他、記録的なヒットとなり、先述のアルバム <Perfect Angel> は見事 <ゴールドディスク> に輝きました!!

※圧巻の実力を有しながらも、苦節の日々が続いた彼女にとって、本当の意味で、世界的評価を受けることになったこの作品は、今もなお、高い人気を誇ります!

◆しかし、彼女のこの絶頂の時期は、あまりにも短く過酷な試練を与えることになります…
 1976年に <乳ガン> を告知…
 この時点で、すでにリンパまで達した病状は、次第に彼女を蝕んでいくことになります…

◆ところが彼女は、自らの余命を察し、命あるうちに、何か出来ないだろうか? と言わんばかりに精力的な活動を行います
 そして1978年~晩年の1979年、アメリカ癌学会のスポークスマンとして、全米ガン協会の <教育会長> に就任しています!
 なお、1977年には、当時の大統領 <ジミー・カーター> 氏から 「最も勇気のある女性」 と表彰された経緯もあります!

◆先述しているように、1979年、惜しまれつつ、あまりにも若い死を向かえてしまいますが、彼女の死後、様々な音源が発表され、名曲は今もなお、世界中で愛され続けています!

 ここまでざっと、およそ音楽家とは思えない、壮絶な31年の人生に触れましたが、きっと彼女は、歌を歌うことで、多くの人に自分を知らしめたはずだし、ガンを告知して以降の闘い、そして行動は、音楽という枠を超えて <人間として、何かを伝えなければ> という理念があったからこそ、成し得たものだと思います!

 音楽としての “Lovin' You” は、この記事でタイトルだけを見て、案外わからない読者様もいるかもしれませんが、楽曲を聞いて、なおわからないようでは、今までに聞いた音楽、相当少ないんだろうな… と思えるくらい、有名なものです!

 <バラード> として、<ラヴソング> として、さらに驚異的なボーカリストとしての資質を発揮した名曲で、ポップフィールドに属する全世界のアーティストにおいて、女性ボーカリストの中で、筆者が感銘を受けたのは (一生忘れ得ない、の意味を込めてですが) 彼女と <ケイト・ブッシュ> さんではないかと思います!

※<ケイト・ブッシュ> さんの曲は、案外皆様も長年聞き続けているはず、ですよ (笑)
 そうです!
 長年人気番組として君臨する <恋のから騒ぎ> オープニングテーマ曲である <嵐が丘 (Wuthering Heights)> が、彼女の有名な代表曲なのですから!

 余談を挟んでしまいましたが、こうして皆様は、案外予想もしないところで、往年の名曲に親しむきっかけを有していると思います!

 1974年発表の “Lovin' You” は、かれこれ30年以上も、皆様の心に感動を与え続けていますし、何も新しい楽曲だけが名曲になるはずもなく、こうしたスタンダードに成り得る名曲など、楽しんでもらえたら嬉しく思います!

 1991年には <ジャネット・ケイ> さんが <レゲエバージョン> としてリバイバルヒットさせましたし、海外でもカバーはどれだけあるのだろう? という作品です!

 ここで!
 海外カバーバージョンがあるのなら、日本でのカバーバージョンって、どういうものがあるのか?
 それを紹介しようと思います♪

 筆者が所有する日本人カバーは2タイプあります♪
★【EPO】 さんのカバーバージョン
 1987年発表のアルバム <POPTRACKS> に収録されました!
 このアルバムでは、なんと <いとしのエリー> も収録されるなど、元々ボーカリストとしての高い評価をされる 【EPO】 さんの新たな一面を知ることが出来る名盤だと思います!
 実はこのアルバム、発表当時にカセットに録音していましたが、そのテープが見当たらなくなってしまい、おまけにこのCDを地元でどれだけ探しても入手出来ない日々が続きましたが、今回の記事を書く3週間前くらいでしょうか?
 偶然発見することが出来て、即買いでしたね (笑)
 筆者の過去記事では 【EPO】 さん楽曲は、以下のものを紹介済みです!
0082 EPO 太陽にPUMP! PUMP! (2006年7月17日記事)
0145 EPO  三番目の幸せ (2006年10月30日記事)

 そしてもうひとつは、こちらは結構皆様の中でもCDを所有する人、多いかもしれないですが!
★【MISIA】 さんのカバーバージョン
 2000年元旦に発表されたアルバム <LOVE IS THE MESSAGE> のラストトラックに、ライブバージョンとして収録されました♪
 <LOVIN' YOU (MISIA 1999 LIVE VERSION)> として、彼女のソロボーカルと、エレクトリックピアノの伴奏のみで歌われたものです!
 ここで特筆すべきは、オリジナルの <ミニーリパートン> さんが5オクターブを越えるとされる驚異のボーカリストでありますが 【MISIA】 さんもまた、日本では数少ない5オクターブ越えのボーカリストで、オリジナル発表から、ちょうど25年を経過した時点で、日本とアメリカの驚異の実力者が、ひとつの楽曲でニアミスした事実ではないかと思います♪
 もし <ミニーリパートン> さんがまだ生きていらっしゃったならば 【MISIA】 さんのボーカルのことは、高く評価されたのだろうな、と思うと残念でならないし、この両名のコラボなどが行われたとしたら、そのCDって、迷わず買いますが!
 あとはもうひとつの余談などを!
 実はこのライブバージョン、歌いだしの手前で 【MISIA】 さんが観客に語りかけるシーンも収録されています!
 が!
 皆様、ボーカリストとしての 【MISIA】 さんの声はCDなどでご存知と思いますが、彼女の <素の声> って、聞いたこと、あります?
(彼女のラジオ出演などを欠かさず聞いた人だと、わかると思いますが!)
 この声がですね…
 なんとまぁ可愛いことっ!!!
 その10秒にもなるかならないかの <素の声> を聞けるだけでも、このCDは <買い> の逸品だと思いますよ♪
 もちろん名曲が多数収録されたお買い得盤だと思いますし、改めて 【MISIA】 さんって、生粋のボーカリストだと思いました!
 筆者の過去記事では 【MISIA】 さん楽曲は、以下のものを紹介済みです!
0046 MISIA  Everything (2006年6月12日記事)

 筆者が紹介出来るカバーバージョン (実際にCDを所有するから、ですが) は、この2バージョンになりますが、読者の皆様の中で、他にこういう名バージョンがありますよ♪ とおっしゃる方がいれば、是非情報を提供頂ければ!

 とにかく、著名ミュージシャンにも愛され続ける名曲 “Lovin' You” は、これから先の時代も、ずっと愛聴されることだと思います!

 若くして他界された <ミニーリパートン> さんですが、彼女がこの世に遺した財産は、これからも愛され続けることかと思います!
 この場を借りて、謹んでご冥福を祈ると同時に、こういう名曲を聞き続けることが出来る現状に、感謝したいです!




交流先ブログ記事の紹介
 ブログ名:音楽日記 (管理者:ふかりんちゃん)
 こちらで実は、直接関係ありませんけど、今回登場したキーワードでもある <モータウン> の映画作品として、こういう記事が先日紹介されています!
永遠のモータウン (2007年4月17日記事)

 筆者よりも相当若い世代の管理者様ですが、こういう往年のジャンルを知ることに驚くと同時に、年代を問わず愛される音楽ジャンルであることを知ったとき、すごく親しみを感じましたし、嬉しく思いました!
 ボーカルグループを結成すべく頑張る管理者様なので、エリアが合致される読者様、あるいは管理者様は、是非こちらのブログも目にしていただきたいですね!

※メンバー募集に際し、うちのブログでも要項を書いておきました!
臨時のお知らせ 号外バージョン!!
 興味を持たれた読者様は、是非先方のブログ内 <メールフォーム> から連絡を入れてあげてくださいね♪

コメント

マドンナの楽曲紹介がつい先日のようですw
懐かしくなって…amorecatでもマドンナの記事を更新しました。
よかったらまた遊びに来て下さいね☆
最近はドリームガールズのサントラをよく聞いてます。
洋楽って何だか未だに不思議な気分…
あ…韓国の音楽も不思議…スペイン音楽とかもw

ウーンでも今回もお勉強になりました…
ここに遊びに来ると音楽のつながりとか作りとか
うわべだけの楽曲紹介ではないから為になるというか…
これからも…気ままに好きな音楽紹介を楽しみにしてますw
ココロをこめて…amo
訪問したら、いきなり名前があり、驚きました!
しかも、あんな芸術性の高い写真と一緒に紹介されてて、うちのように、こんだけ文字ばっかしの読みにくいブログと、同じ会社のフォーマットを利用してると思えません!
amoさんの記事には、改めて訪問するので、少し待っててくださいね!

そうですよねぇ、マドンナを最初にしたのって、迷いました、あのとき…
男性アーティストも、たくさん書きたい候補があり、だけど普段、30曲に一度って決めたからには、誰を最初にしよう? という感じで!
まだですね、80年代あたりに活躍した人って、思い出すことは簡単なんですが、もう最近のジャンルだと、洋楽なのか邦楽なのか、その区別さえつきません(泣)
それだけ、もしかしたら <邦楽の西洋化> が、行き着くとこまで来たのかな?という思いもあるんです!
その昔って、レコーディングの環境が、どう頑張っても海外に追いつけなかった事情、ありました…
今や、世界最高峰のレコーディングを (標準的に、ですが) 行える場所って、日本なんですよね!
そのおかげで、わざわざ海外レコーディングをする人も少なくなりましたし、これだけネット配信とか廉価版CDが氾濫すると、別に大物アーティストにこだわる必要も無く、結果として、音楽が高尚な文化から遠ざかってしまったような気がします…

もちろん、アマチュアとか、セミプロさんが気軽に自宅で音楽制作を行えるようになったことは、可能性も増えるわけで、予想もしない音楽が生まれることもあります♪
しかし残念なくらい、基礎理論を学ばないまま、機材の進化だけに頼ってしまい、誰もが同じような音楽しか生み出さないし、本人の圧倒的な存在感が欠けているのか、伝わってくるものが薄くなってしまったような気がしますね…
<マドンナ> をはじめ、ここで紹介した海外アーティストの皆様、間違い無く時代を牽引したように思います!
次回予定してる楽曲も、amoさんを始め、きっと多くの皆様が知る人を取り上げます!
まぁ、登場するのって、240曲目になるから、まだまだ先のことですが(苦笑)…?

普段俺が聞いている洋楽ですが、ほんと、最近のものってわからないです…
で、70年代~80年代に限定されるという、自分の年齢を考えたら妥当な選択なんですが(笑)
時にサントラとかオムニバスを手にして、それを聞くこともありますが、学生時代に聞いてた量には、遠く及ばなくなってしまいました…
(そもそも、J-POPすら聞く時間が取れず、未開封のアルバムが今、10枚以上、机の上に積み重ねられています…)
まぁ、来月以降、少しずつ聞いて、その中からも、うちの記事として紹介するかと思いますので、そのときは、よろしくお願いします♪

つながり・作り
こういうのって、うちのちょっとした自慢でしょうか♪
よそで読める内容とか、商業主義のものだと、プロのライターさんに任せればいいし、そういう書籍を購入してもらえれば!
ただ、何もかもを無料で、趣味の範囲で書きたいように書けるところが、ブログのいいところじゃないか? と俺は思っていますし、読者の皆様が、何かひとつでも発見してくれたら、それでいいんです♪
俺も書きながら、自分で思い出すことや、検索結果から、当時知らなかったことを学ぶこと、ありますからね!

これからも、このスタイルの基本形は変わらないと思いますし (来月から、ちょっとだけ変更しますが!) amoさんに、これからも訪問してもらえる場所を続けようと思っています♪

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